やることはあるのに進めない!

体や心がついてこない!


更年期世代の女性が

自分を後回しにしないための時間と

心の再設計サポーター


あやかなこと、

やまなかあやこです


止まっている原因を見つけて、

自分のペースで前に進める仕組みを

整えていきます


先日、自分と向き合うことに

関する無料セミナーに参加しました。  


ワークなどを通じて

思い出したことを

お話しますね指差し




なにかネガティブなこと、

自分に都合が悪いことなど、

負の感情にいたる

出来事が起きたとき。



純粋に


「いやだなあ」

「ムカつくなあ」

「不安だなあ」


などの、負の感情は

誰しもわきあがりますよねショボーン




そのあと。



あなたは何をしますか?






かつての職場の話。



仕事は嫌ではないし、

職場の方々も皆さんいい方。


オフィスもキレイだし、

駅近だし、

定時で退社できるし、

条件としては悪くない。



しかし、

私はストレスが

かなり膨大になりました。





ストレスの要因は

たくさんありました。



●昼ご飯がいつもコンビニ

(コンビニが1件しかない)

●休憩室がちょっとうるさい

●トイレの洗面台の水圧が弱い

●従業員数に対してトイレが少ない

●私語がほとんどない

●通勤の乗り換えが、

   ちょっと面倒な仕組み

●職場の最寄り駅がものすごく

   人が多い



他にもいろいろありますが、

ひとつひとつは、

実は些細で、仕方ないこと。



私もそうでしたが。



ささいなストレス。



「仕方ないよね」

「自分で解決できないしね」

「慣れるしかないよね」




自分に言い聞かせて、

感情を押さえつけて

しませんか?




でも。




押さえつけても、

感情自体は消化されません。


だって、

嫌なものは嫌なんだから。





それをそのまま放置したら

身体がストップをかけてきました。


通勤途中のなんでもないところで

足を踏み外し、

派手に怪我してしまいましたガーン


怪我は偶然かもしれませんが、

ストレスフルな私が

引き起こしたのは間違いないです。



だって、

「些細なことだから」と

私の感情を無視したから。



脳は、

私がストレスフル=危険状態!

と判断して、

身体に信号を送ったと思います。




私がその時

やらなくてはいけなかったのは、

私の感情を聴いてあげて、

会話してあげること。



それをいっさい

していませんでした。



職場のように

1日のうちの長い時間を

過ごす環境の場合、


小さなストレスが蓄積すると

環境に身を置くのがつらくなります。



私が私の感情と

話してあげていたら、

私が心地よくなれる状態に向けて

なんかしら行動できたでしょう。



あるいは、

別の視点か俯瞰して見て、

実はさほどストレスなことじゃないと

捉え方が変わったかもしれません。



まあ、結局

その職場は辞めました。





セミナーのワークを通じて、

「あの時はつらかったんだな」

と、今更ながらに

自分を慰めたのでした。




なので。




些細なことでも、

あなたにおきた感情は

スルーしないでください。


あなたは、あなたに

聴いてほしいのです。




頭ごなしに押しつけず、

やさしく抱きしめるように

耳を傾けてあげてくださいね。



もし。


自分の声を聴くのが

不安だな、怖いな、って思ったら。


プロの助けを借りるのも

アリですね。