やることはあるのに進めない!
体や心がついてこない!
更年期世代の女性が
自分を後回しにしないための時間と
心の再設計サポーター
あやかなこと、
やまなかあやこです
止まっている原因を見つけて、
自分のペースで前に進める仕組みを
整えていきます
私の発信を読んでくださる方は
インナーチャイルド
って言葉を聞いたことある方が
多いんじゃないかなって思います。
大人の心の中にいまも生き続けている
「子どもの頃の自分」のことです。
その幼い頃に傷ついた「私」が
心の深い部分のベースとなり、
いざっ!というところで
ブロックをかけてくるのです。
私は40歳の時に
心理学を学び始めました。
キッカケは、
当時の担当業務をブラッシュアップ
させたかったから。
営業部門で管理や統括する部署で
50人はくだらない営業マンの
アドバイザーやサポート、
ジャッジをしていました。
そのなかで
メンタル面の相談は少なくなく。
(人間関係、自己卑下等々)
彼らが気持ちよく営業活動できて
成果を出せるため、
「人間」を学ぼう!
って思ったんです。
ところが学んでみたら。
当初の目的とは
違うことに気づいたんです。
人を助けるためには
まずは
自分と向き合うこと、
自己理解を深めることが
最優先だということ!
自分と向き合うというのは
心理学を学んでも
簡単なことじゃないです。
学び始めて1年2ヶ月後に
初めてうつ病になったのですが
そこからさらに
様々な自分を知ることになります。
もがき苦しみながらも、
私は2つの心理学の
プロ資格を取得できました。
しかしながら。
同じようなところでつまづく
よくないパターンがやみません。
その根っこにあるのが
インナーチャイルドでした。
私は幼い頃は内弁慶。
(あまり信じてもらえないけど)
友達も少なかったし、
運動神経も良くないし、
どんくさいし、
言いたいことが言えない。
そんな「傷ついた幼い私」に
がっつり向き合っのは数年前。
資格を持つ心理学のひとつ、
交流分析を学び直した時でした。
私のインナーチャイルドは、
小学校低学年の女性担任教師。
詳しくは過去記事を
見ていただくとして![]()
今の時代なら
確実に報道されるレベルの
体罰を受けていました。
ずっと、ずっと。
その先生が元凶だと
信じて疑いませんでした。
様々なプロの方々と
セッションしても
行きつく先は担任の先生でした。
でも。
ホントは。
違っていたのです。
もちろん、担任の先生については
本当に傷つきました。
有り得ないことされたし。
でも。
なにか大事なことが見えてない、
そんな感覚を
ここ1年くらい
感じるようになったんです![]()
というか、
そこに導かれるような出来事が
今年に入って、起きたんです。
続きはまた次回![]()
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