今日は「卵巣」の意外なところをご紹介です。
大きさ:3センチ×1.5センチ
重さ:片方5グラム
場所:卵管(子宮)の両側
卵巣が私たちのためにやってくれていること。
卵子を作る。
エストロゲンを分泌してオンナ度を上げる。
プロゲステロンを分泌して母っぷりを上げる。
いつも以上にざっくりですね
女性ホルモンのことはまた別の機会に・・・
で、私が一番驚いたのは、排卵のやりかたなんです。
卵子のもとが100万個あり、閉経まで実際に排卵されるのは400個。
毎回エリートの、生え抜きの、選抜選手がポンっと出てきます。
卵巣はお腹の中にハンモックみたいにぶら下がっていて、
お腹の中に卵子をポンっと出すんですよ。
それをとなりの卵管がキャッチするという・・・。
私が卵巣に聞いてみたいことは、
「安全に卵管に届くようなチューブとか用意してなかったん
?」なんですよね。
可愛い子には旅をさせよ的な考えなのか?
母ライオンが子ライオンを崖から落とす感じなのか?
いまだ謎
こんな不思議なところにまたハマってしまうんですけどね。
いやぁ~カラダってホントに素晴らしい!