先日、どんな小さな傷もカラダは覚えているってことを書きました。こちら です。
読んでいただいた患者さまから、
最近思い出したんだけど・・・って傷を見せていただきました。
患者さまの傷は人差し指の、じーっと見ないと分らないような傷。
不注意でサランラップの刃で切ってしまったそうで、かなり縫ったとのこと。
(ブログ掲載の許可はいただいています。)
それで、傷の経緯をお伺いしていると、
当時のいろいろな思いが出てくるんですよね。
切る前に感じていた感情や、怖かった・痛かった、傷のことで嫌な思いをしたとか。
もう20年も前のことなのに。
縫ったあとが赤い・痛い時は、傷がまだ生きていると考えるんですね。
傷口の様子やどんな風に痛いかで使うツボを決めていきます。
しかし今回は、赤みや痛みもないとのことなので
ショックを受けたときのツボを使ったところ、カラダがサァーっと変わっていきました。
曇り空が一気に晴れてプラス虹まで架かってる
みたいな感じで。
ココロとカラダは繋がってるんだなぁ~と2人でしばし感動でした。
患者さまと一緒に変化を感じられるときが私の幸せな時間なんです。
鍼灸師になってよかったなぁ~と思うんですね。
このときの私、にやけ笑いで気持ち悪かったと思います![]()
〇〇〇〇さま、ありがとうございました~