今回は、イベントの後、第4密度へどのようにして移行するのか、移行した後どうなるのかという、とても興味深い情報です。以下参照。
次元シフト テリー・ウェイド 2020年9月13日 投稿者: LIE2018
(テリー・ウエイドさんの9月10日のfbのアップデートの翻訳です。)
全文を添付して(青字)、コメントします。
次元のシフトは、体の分子構造を変化させます。これは、この移行を行う唯一の方法です。体の密度が低くなるはずです。 現在、私たちはさまざまな方法でその準備をしています…..。
現在、第3密度にある地球が、イベント後に第4密度へ移行し始めます。密度と次元については以下参照。
この中から密度の説明を以下に添付します。
第1密度は、主に鉱物の世界。無機物のバイブレーションと言われることが多いです。石の世界です。
第2密度は、有機物のある波動領域、植物のある世界と言われます。第2密度に動物の存在を包括する解釈もあります。
第3密度は、いわゆる地球上の人間が存在する波動領域と言われます。自と他の境界線を創るなんて特徴や、フィジカルや感情・感覚に個性が強く出る密度です。
第4密度は、霊魂のバイブレーション、いわゆる死後の世界がイメージに近いです。この意識領域になると、空間や時間制約がなくなるので、マインドフルネス的なフル現実が自分に集約されるといわれます。ちなみに、おばけは第3と第4の間にいる存在と指摘されることが多いです。
私たちは現在いる第3密度から、空間と時間に規定されない第4密度に移行します。それにより、物質的な密度が低くなりますが波動は高くなります(粒子の運動量は大きくなります)。
浄化の日…次元のシフトが発生するとき、意識の3次元状態が後退します。これが起こると、自然界のものではない合成材料が消え始めます。私の意見では、それらは一度に消えることはありません。それはそれらが何でできているかによります。
3次元の意識のグリッドが磁場とともに崩壊し始めるときが、これらの合成材料が消えるときです。多くの人が知らないのは、軸とグリッドの変更が何百万年もの間起こっているということです。これが、以前の文明で合成材料で作られ製造されたアイテムがない理由です。そして、非常に高度な文明が石から巨大な構造を構築した理由です。これらの構造は、次元の変化を乗り越え、そこに残ります。これらの過去の文明は、私たちのものよりはるかに進んでいたので、これは皮肉なことです。
次元シフトによって「消える」ということについて、次のように考えてみました。
「意識の3次元状態」とは第3密度のことを指します。第4密度では、人間が造った物の波長・周波数は同調できないので、消えてゆきます。これは、私たちの身体も同様です。心の波長・周波数が第4密度世界と同調した時、身体を乗り物にしながら意識もそこへ移行します。イベント後に移行期間があります。その際に第4密度へ移行する人を基点にして見た場合、第3密度の様々な物が消えて見えなくなる。第3密度にいたままの人を基点にして見ると、第4密度へ移行する人は消えて見えなくなる。つまり、第4密度へ移行するとは、今までそこに存在していたものが見えなくなりますが、存在しなくなるというわけではありません。
次元が上がり、密度が低くなっても最終的に残るのは、第一密度の鉱物、石です。従って、かつてあったアトランティス文明やその影響下にあった古代エジプト文明のピラミッドが残りました。以下参照。
物(オブジェクト)が消え始めているという事実は、特にこの惑星で起こっている変化に完全に気づいていない人たちにとって、自分たちに何が起こっているのかを理解していないので、気が狂い始めるかのようです。
この3次元インターフェースが発生すると、オブジェクトの色が、慣れ親しんだ方法で一致しないことに気付き、それがあなたの心を揺さぶるでしょう。この変化を監視してきた銀河人達は、このインターフェースを介して徐々に移動することを望んでいます。磁場が完全に崩壊する前に、あなたはこの変化が発生するのをごく短時間見ることができます。
あなたの視野とビジョンは消え、あなたは一種の黒いボイドにいることに気づくでしょう。あなたから3次元意識はなくなります。一部の人々は眠りに落ちて、3〜4日間夢を見始めます。ことわざにある暗闇の3日間です。これは自然なプロセスであり、私たちは何度もそれを行ってきましたが、3次元レベルにいる一部の人にとっては恐怖が問題になります。
第4密度へ移行する時、様々な物のあるべき色をしていないことに気づくようになる。そして、周りの物が消えてなくなり、黒いボイド(空間)にいることに気づく。真っ暗闇になって、一部の人は3~4日間眠ってしまい、第3密度にこだわる人は恐怖心に支配される、とあります。
『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんが、少年の頃、道を歩いていたら、龍が現れて、気づくと、側を歩いていたおじさんが片足を上げたままの姿勢で動かない。自分の周りの世界が止まっていた。木村さんだけにその様子がわかり、龍が去って行くと、すべてが元に戻って動き始めた。ということを述べていました。
物理的空間と時間に規定された3次元世界において時間に規定されなくなった時、木村秋則さんのような体験をすることがあると考えられます。したがって、ここで言う「暗闇の3日間」とは、第4密度へ移行する際に、周りの世界が止まっているように見える3日間の暗闇の中で時間旅行をしているとも考えられます。
このプロセスの間に、以前にこれを行ったことを突然思い出すかもしれません。 4次元の世界が知覚されるようになると、光が再び戻ってきます。あなたは、今まで見たことのないような世界にいるでしょう。何故なら記憶が消されたために、あなたが思い出すことができなかっただけなのです。
それはすべての色、形、質感があなたにとってすべて新しいものになる真新しい場所になります。 あなたが世界をシフトするとき(訳注、死を介してのシフト)と多くの類似点がありますが、今度は幼児としてではなくあなたとしてシフトするのです。 そして、それらが何でできているかに応じて、おそらくあなたの服が差し引かれます(訳注、使えるボディーの仕様が変わるということ)。
私たちが肉体の死を迎える時、第3密度から離れた魂が同様の時間旅行をします。そして、魂は次の肉体に転生して、赤ちゃんとして生まれてきます。その時に、アルコンのテクノロジーにより、生まれてくる環境をコントロールされ、また記憶も消されてしまうと言われています。
今回の第4密度へのシフトはそのような転生の様子と似ていますが、今回は、第3密度の時のままの身体で、記憶もそのまま持ち続けてシフトします。その際に、身体は新しくバージョンアップされたものになるようです。
類似点の1つは、母親、父親、子供である聖三位一体です。 この新しい世界に入ると、あなたの父親と母親の2人の存在に出会いますが、彼らはあなたの地球の両親と全く似ていません。これらの存在は3〜4.5mの高さで、あなたとの絆があり、この新しい世界の最初のステージを案内します。これらの存在はあなたの創造の最初からあなたとあなたの神性を知っています。基本的に、あなたはこの信じられないほどの新しい現実にいるでしょう、あなたはこの二つの存在強い愛と絆がありますが、本当の理由はわかりません。
第4密度に入ると、身長3〜4.5mの父親と母親に出会う。自分と深い愛と絆があって、この新しい世界の案内役として導いてくれるということですが、この存在とは、何なのでしょうか。気になります。
一つ言えることは、第4密度へ移行とは、肉体の死を伴わない転生です。したがって、私たちが生まれて来た時にこの世界に於ける両親と出会ったように、次のステージに行くとその世界に於ける両親が私たちを迎えてくれることになる。それがこの巨大な両親なのだと考えられます。
身体構造は同じままなのに、原子レベルでは劇的に変化します。つまり、3次元の密度の多くはエネルギーに変換されます。つまり、原子構造の多くは、以前よりも離れています。つまり、あなたの細胞はそれほど一緒に凝集しないということです。つまり、あなたはそれほど高密度ではなく、より軽くなってきています。
あなたはこのプロセスを一人で進みます。 「多くの人が呼ばれが、選ばれる人は少ない」という聖書の言葉を思い出してください。つまり、小麦はもみ殻から分離されるのです。 覚えておいてください、この4次元の世界に入ると、あなたは思考ごとに秒単位ですべてが創造します。これは3次元の世界にも当てはまりますが、信じられないほどの制限の中で、このような限定的な環境に住むようにプログラムされています。
この新しい現実は、すべてが瞬時に起こっている世界です。「小麦がもみ殻から切り離される」とはどういう意味か。この動きを通してこのより高い4次元に移動するときは、恐れに基づく全ての感情から遠ざかる必要があります。なぜなら、その低い振動に引き戻されるからです。愛を考えていて、落ち着いている人はその高い現実に引き込まれ、あなたはまさにゲームに勝利します。
あなたの考えていることに応じて、この新しい現実で安定します。「もし剣で生きるなら、あなたは剣で死に、柔和が地球を受け継ぐだろう」これが意味するのは、いまだに三次元的に考え続けている者は取り残され、小麦ともみが分離されだろうということです。
この第4密度への移行とは、その人自身の問題であり、人それぞれが籾殻から「分離された小麦」にならなければ、その世界へ移行できないようです。収穫した小麦を脱穀する作業とは「私は何者か」ということを知るということでしょう。そのためには、内省しながら自分自身を見つめるという過程において、第3密度の世界で課された「自分自身を知る」ということが求められているのだと思います。
第4密度では、思考したことが現実化される、とありますが、これは、5次元金星から地球に来たオムネク・オネクさんが述べていたことと同じです。
イベント後、収穫した小麦を脱穀して小麦を籾殻から切り離す作業をする時間は、人それぞれなのでしょう。第4密度は愛と調和の世界ですので、第3密度の世界でやり残した課題をしっかりと済ませてから移行すればいいのだと思います。その際に禁物なのは、恐怖の想念です。ここにおいても恐れの感情から遠ざかる必要性を指摘しています。
現在世界を覆い尽くしているコロナ禍は、まさに不要な恐怖心に引きずられるように仕掛けられたものです。まず、コロナ・インチキ騒動から目覚める必要があります。
あなたが気づき始める最初の事柄の1つは、あなたが考えるものは瞬時に起こるということです。 多くの人は自分の外見を見て、それをあなたが望む理想的なイメージに変えたいと思うでしょう。自己修正は子供じみたエクササイズですが、多くの地球出身でない生物を見ると、それらはすべて背が高く、美しく、健康です。身体構造の自己修正は自然な出来事で、4次元から続きます。それはクリエイティブな表現です。繰り返しになりますが、この次元のインターフェースの最初の数時間以内に平和を維持することは非常に重要です。あなたの内側の技術は非常に重要です。
これらの2つの存在は地球の親とは異なり、この新しい現実の最初の2年間を案内することを覚えておいてください。彼らはあなたの地球の両親がしたように、支配されるべき所有物としてあなたを見ません。これらの2つの存在があなたにそれを即座に体験する何かを伝えているとしましょう。彼らが特定の場所や部屋について説明している場合、あなたはすぐにそこにいるでしょう。まるでドリームタイム(訳注、一部のオーストラリア先住民の神話で、最初の祖先が作成された「黄金時代」の事)のより高い状態のようです。4次元領域は3次元領域に似て、物理的な側面はいくつかありますが、統一意識をもたらすキリストの意識が注入されています。 全く新しい世界…。
第4密度へ移行すると、自分の外見を自分の理想の姿に変容できるということです。身長体重、若さ、健康など身体に関わることは全て自由自在、思うままに変えることができると。これも、自分の心で思う通りに創造できるならば可能でしょう。楽しみです。
第4密度へのインターフェイス(接続)が起きた時、それは信じられないことが次々と目の前で起こるのでしょうが、その時の自分の心のあり方のことを「あなたの内側の技術」と言うのでしょう。その時に、自分と深い絆のある両親がアドバイスしてくれるとあります。
第4密度においては、キリスト意識=真我=神我を誰もがはっきりと意識できている。つまり私の心の中にいる神と宇宙原理が常につながっていることが自覚できているようになるのでしょう。
