今回は、大ピラミッドの秘密、その真実を明らかにします。最近ネット上に現れた(銀河連合と協働して地球を支援している)、アン・ラー、アヌビスは、古代エジプトの人々の太陽神「ラー」として崇拝されていた存在です。
「ラー」という存在は実在していて、『ラー文書』という本(1981年、物理学者ドン・エルキンズたちの研究グループが、地球外生命体「ラー」と交信し、その対話を記録した。)において、「一なるものの法則」に属する存在であると語られています。
以下参照。
イエスもアシュターもアン・ラーもオムネクも私たちに「一なるものの法則」を伝えようとしています
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12614761129.html
「アン・ラー女王からのメッセージ」において、アン・ラーは、「私は、古いエジプト文明の出身です。私達はずっと前に、貴方方の世界でピラミッドを構築した者達です。」と述べていました。また、アヌビスは、「私たちは私たちのユニバーサルマインドを使用してピラミッドを作成しました。」と述べていました。
以下参照。
アン・ラー女王からのメッセージ 解説①:古代エジプト大ピラミッドを造ったアン・ラーが戻って来た
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12614088534.html
アン・ラー女王のエジプト艦隊司令官アヌビスは、地球が5次元へ移行するのをサポートしています。
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12615688067.html
このことについて『ラー文書』の記載事項と照らし合わせて考察します。ピラミッドの真実が見えてきます。
以下『ラー文書』からの抜粋(青字)とその解説(黒字)です。
あなたがの時間で約11000年前、私たちは想念形態で、あなたがたの……に入りました。約8500年前、それらの概念を慎重に検討したのち、私たちはあなたがたの振動性惑星複合体の想念形態の領域に戻りました。そして、私たちはあなたがたの時間測定法で言う数年のあいだ、そうしたピラミッド型の構造物をどのように建てるのが賢明であるのかを検討していたのです。
私はラー。当時の私たちは、あなたがたのレベルでは肉体のある人たちとは密な接触はしていませんでした。私たちは、その問題の場所における十分なエネルギーを帯びた共通した要請に貢献すべく、応じていたのです。
約11000年前、ラーは古代エジプト人の想念の中に入りました。その後、約8500年前、もう一度、古代エジプト人の想念の中に入って、ピラミッドをどのように造れば人類のためになるのかについて慎重に検討します。つまり、人類の進化のために最も貢献できる造り方、人類の自発的な進化を促進させる方法について十分考慮していたことがわかります。
その頃、ラーは3次元的な姿形で視覚的に現れることはせずに、エネルギー体として人類と接し問題解決のためのサポートをしていました。
大ピラミッドと呼ばれる最初のピラミッドは、あなたがたの時間で約6000年前に造られました。そしてその後も想念形態的な素材でなくいわゆる地上の現地調達素材を用いての、大ピラミッド建造の概念による設計術や建築術が、ほかのピラミッドを建てるためにぞくぞくと実施されていきました。
私はラー。私たちはあなたがたが大ピラミッドと呼ぶピラミッドを永遠の岩石から造りました。それ以外のピラミッドについては、石材を別の場所から移動させて造っています。
約6000年前に大ピラミッドが造られました。想念によって宇宙空間から取り出された岩石を用いて想念によって組み立てられました。それ以外のピラミッドは、地球上のどこかにあった岩石を移動させて造りましたが、大ピラミッドの岩石は地球上の素材ではなく、別の次元から現出させたものです。
ピラミッドの出現は、人々のあいだに途方もない驚愕をもたらしました。それでも、これは偉大な建築家として知られた人物の仕事と符号するよう、慎重に計画されていたのです。この出来事も手伝って、その後この人物は神格化されるにいたっています。
私はラー。この神として崇められた人には、「イムホテプ」という音声的振動複合体があてられていました。
最古のピラミッドとされているのは、約4700年前に造られた、サカーラの「階段ピラミッド」です。建築の達人として知られていたイムホテプが造ったされてきました。この階段ピラミッドが建造されたのは、ラーによるサポートを隠した上で、イムホテプの為し得た偉業となるように計画的に仕組まれた結果です。
「階段ピラミッド」をイムホテプが建造したというのは事実ですが、しかし、『ラー文書』により、最古のものではないということがわかりました。この階段ピラミッドが造られる約1300年前に、ラーによって大ピラミッドは造られています。大ピラミッドが最初に造られたわけです。大ピラミッドがどのようにして造られたかを検証する論説が多々ありますが、全てデタラメです。
(質問者:石のブロックはどうやって移動させられたのですか?)
このエネルギーは知的で、階層的です。あなたがたの心/身体/霊複合体は、複数の乗り物(体)の階層のなかに存在していますが、それゆえに、知性やバランスを向上させつつある各々の体の外殻や形状やエネルギー場、ならびに知性を保持しています。しかし、それは岩石のような物質の個々の原子の場合も同じなのです。ですからもしその知性に語りかけることができれば、物理的、ないし化学的な岩石/体の有限なエネルギーと、その無限なパワーとの接触がなされます。この無限なパワーは、人間であり岩石であれ、より高度な同調がなされた諸体(ボディ)に内在するものです。
そうしたつながりが成立し要請が与えられたとしましょう。すると岩石たる存在の無限の知性がその物質的乗り物と交信します。そして、岩石たる存在のエネルギー場が、有限から、私たちが便宜上単純に無限と呼ぶであろう次元に置き換えられことによって、要請された分裂や移動が実際に起きるのです。
私たちの存在は、心や身体、霊性等様々な要素でできた「乗り物」にたとえられます。この「乗り物」にはエネルギーや知性がありますが、これは岩石のような物質でも同様であり、エネルギーと知性を備えた「乗り物」であると言えます。私たちにも岩石にも有するエネルギーや知性が同調して、ある周波数帯で共鳴すると無限のパワーが現れます。その時、有限物質としての岩石が無限エネルギーの「乗り物」となって、分裂や移動が可能になります。
(質問者:ピラミッド建立の目的は何なのでしょうか?)
私はラー。ピラミッド建立には目的が二つありました。ひとつは「一なるものの法則」の浄化された媒体、つまり、イニシエーションを経た媒体になることを望む人たちのために、適切に配置されたイニシエーションの場所を提供するためでした。
二つ目は、人を助けたり地球自身を癒やさんとする秘儀参入者たちによる治療法の開発を、私たちが慎重に導くことができればと考えたことです。地上にやってくる「一なるものの創造」エネルギーと、多種多様でおびただしい地球の心/身体/霊のゆがみとのバランスを首尾よくとっていけるように、それらは設計されていたのです。
ピラミッド建立の目的は、「一なるものの法則」=宇宙の根源(ソース)と直接つながることができるようになるための場所として造られました。また、「一なるものの法則」=宇宙の根源(ソース)からやってくるエネルギーによって、心や身体のゆがみを癒したり治療するために造られました。
大ピラミッドと呼ばれるピラミッドには、冠石が二つありました。ひとつは私たちの設計によるもので、もう一方より小さく、花崗岩と呼ばれる地上の素材の小ぶりのものを慎重かつ工夫をこらして加工したものです。
私たちがグループがあなたがたの密度から立ち去ったあとで、最初の冠石は取り除かれ、それより高価なものがそれにとって代わりました。その新しい冠石は一部が金の素材から成るもので、あなたがたの言うピラミッドの効力を変えることは少しもありませんでした。
大ピラミッドの冠石(ピラミッド頂点の石)は二つあって、一つはラーが想念によって現出させたものであり、もう一つは、地上の花崗岩を用いて加工したものでした。ラーがエジプトを去った後、この冠石の代わりに置かれたものについて、COBRAは以下のように述べています。
ギザのピラミッドの冠石(頂上にある石)は、カバールに盗まれました。いまはまだカバール所有下の貯蔵庫(バチカン)にあります。冠石は石英クリスタルで出来ていて、金メッキされています。表面は固形の黄金です。
『ラー文書』の「一部が金の素材」に対して、「金メッキ」「表面は黄金」とありますので、ピラミッドの頂点の冠石はそのような形状だったのでしょう。