南国湯旅 ラストは、クリアな源泉を
たっぷり堪能するべく

 
西郷どんゆかりの公衆浴場をChoice

 

区営 鰻温泉

鹿児島県指宿市山川成川6517
電話0993-35-0814
6月ー9月 8:00-13:00/15:00ー20:00
10月ー5月 8:00-20:00
入浴料300円 定休日 第一月曜日

 

このコは西郷どんの愛犬 ツン(♀)

いつも隣に座ってるコね

♯6 TSUN​​

 

南国湯旅 *鹿児島編*
㉙ 鰻温泉は長閑でいいとこだった
 
元々小さな集落なんだろうけど
人の姿も見えなくて、とても静かで長閑で
ここだけ時間が止まっているような
そんな感じ 直行するのがもったいない
なので、散策徘徊

 

「はいってはいけません

と言われると入ってみたくなるのが心情

が、しかーし ルールは守らねば

青い空に白い蒸気が天高く

実は、この白い湯気

集落のあちこちから あがっていた

 

約5500年前の爆発した

火山口に水が溜まってできた

まん丸湖 鰻池のすぐ側にあるのが鰻温泉

ということで、白い湯気の正体は

大地の息吹 地熱メラメラ

 

緑に囲まれ、遠くに見え湖湖面は紺碧

池の主は大うなぎ

ほいでもって、空気も綺麗
はぁ・・・こーゆーところで、余生をのんびり
過ごしてみたいわ あ、でも 台風 怖いかも
などと、感傷に浸っている場合じゃーない
行くぞ 

 

温泉マークが なぎsao☆

 
”うなぎ"と名のつく温泉といえば
温泉+とろとろ 硫黄香る個性派
宮城県 鳴子の名湯

 

番台のおばあちゃんにお支払い

(地元)

西郷どんの視線を感じつつ 服を脱ぐのは
いささか、こっぱずかしい
 
テンションMAX
壁も床もタイル貼りの浴場
中央に配置された 小判型のタイル風呂
縁から静かにオーバーフロー

 

バルブつきの太いパイプから源泉
う、美しいl

 
洗い場には水栓が3つ

 

ね、うなぎの寝床みたいでしょ
源泉名 鰻1号・2号
泉質 単純硫黄温泉(硫化水素型)
泉温97.1℃ ph6.8

 

まずは、かけ湯で熱さ慣れ
源泉が高いため、加水はされてるけど
それでも かなり熱かった
もうかれこれ 4ヶ月も前のことだけど
この時の欲感は今でも、鮮明に思い出す・・・
全身を覆う痺れからの快感 エクスタシー

 

 エクスタシー?なんだそれ

 恍惚状態ってことで。

 

お隣は

うなぎ温泉まつまえ

道路に面して、浴場があるらしく到着時から

地元とおぼしきマダム達の会話が

浴場独特の反響の中、聞こえてた

 

せっかくの指宿 体力と時間に余裕が

あったらマダム達と、ご一緒したかった

それが 唯一の心残り

 
アートな看板 Unagi sao☆

 

お見送り部隊 隊長は

♯5 KURO

 

幕末から明治にかけて幾度も鰻温泉に

湯治に訪れていた西郷どん

1ヶ月の長期滞在のお供はワンコ

13匹しっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ

だったそうです

長閑で、いいとこでした

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