14日AM1:00過ぎ 空に浮かんでた
今年1番小さい満月
明るさは小さいけど、きっときと100万倍
 
夏旅北陸 初日から、ちょうど1ヶ月
今回がラストになりまーす
夏旅北陸 3日目③ 鰻温泉 
 
お土産を探しに富山きときと空港に
立ち寄ってみたものの
茨城空港と同じレベルで
プランB発動 次の目的地に行く途中で
偶然見つけてしまった看板
 
な・ま・ず温泉
なまず もしかして ぬるぬるとか・・・
富山県にそうそう来られないし
渋滞してたら 道中長いし そうだ最後に
ひとっぷろ浴びてこー
 
鯰温泉
富山県富山市今市3339
電話076-435-0016 420円
10:00-21:00 定休日第1月曜・火曜
 
今から300年前のこと四方の漁師 弥三郎が
母の腫瘍の薬を求めて彷徨っていたところ
病気の親狐に子狐が水をかけているのを
見つけた。狐が立ち去った後にそっと
水辺を覗き込むと白鯰の群れが
あやしく蠢いていた
こ、これはただの水じゃないな
その水を母の腫瘍につけてみると
たちまち快方にむかった
そして間もなく1軒の風呂屋が経った
それが鯰温泉
 
へーそうだったんだ
(今頃知った事実)
 
日帰り入浴施設なのかと思いきや
四方漁港の海の幸を味わえる
宿泊出来る温泉宿
盆中ともあり、地元と思しきマダム達が
ひっきりなしに出る入る
地元に愛されてる温泉とみた
 
内湯が見事に2色でして
広い浴槽の方は水道水なので割愛
洗い場も混み混みなので割愛
 
小さい浴槽には濃い茶褐色の湯
足元、全然見えません
源泉名 鯰温泉5号井
泉質 含鉄-ナトリウム・カルシウム
マグネシウム・塩化物冷鉱泉
(低張性 中性 冷鉱泉)
泉温19.3℃ pH6.8
肌にまとわりつくような感じだったのは
辛うじて覚えてる けど気分は露天風呂
早々に退散して表へ
 
あら ステキ ほいでもって貸切
 
石造りの浴槽からお湯が溢れとります
内湯と異なる泉質の露天風呂
潮の香りがそこはかと漂う無色透明の湯
湯底も深くどっぷり肩まで浸かれて
開放感もあり、いい感じ
 
さく井水 鯰温泉3号井
泉質 含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物泉
(等張性 中性 低温泉)
泉温29.4℃ pH7.3
 
ねぇガーガーはどこ?
どうやら和倉温泉の住人 もとい
住アヒルになってしまったようです
どーしていつも君がいなくなるのかしら
これで3回目の家出
 
鯰温泉から目的地へ あっ、あの坂って
どこだっけ 思い出した あれだ
鳥取県境港市と島根県松江市を
またいで結ぶ 江島大橋
ベタ踏み坂に似てるじゃんか~
 
本家 ベタ踏み坂と同じ
実際はそうでもなかったけど

 
見晴らしは良かった
で、目的地はこの坂を降りたとこ
 
新湊 きっときと市場
きときとじゃなくて「きっときと」
また会えたね ベニズワイガニ海苔
 
ちっちゃとここでお土産購入
 
富山を走っててみょーに目に付いた
看板が「8番らーめん」
3番も5番もありません あるのは8番
調べてみたら昭和42年に国道8号線沿いに
誕生した野菜らーめんのフランチャイズ
チェーンで北陸3県で112店も展開
8番と呼ばれ愛されているそう
 
富山の路面電車 見れば
必ず撮ってしまう関東住みの女
 
心配していたUターンラッシュも
全くなくスムーズに帰宅
お土産TIME
和倉温泉で行列が出来ていた
能登ミルク
と金沢21世紀美術館で購入した
Kazegurumaは妹
 
Kazeguruma
軽やかにくるくる回るとこ激かわ
 
それと、帰りのSAで購入した
富山名物 ます寿司
連休中一緒に食べたんだけどなんと
その蓋を捨てずにキレイに洗って
乾かして作品を作り上げた妹
 
壁掛け時計
 
最後はこれで〆ましょう海苔
今日から三連休ですね~
お仕事の方はFIGHT
おやすみの方はENJOY

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