別所温泉 旅館花屋さんの部屋は
貴賓室「武家屋敷 桜御殿」
露天風呂付き特別室2室
内湯付き間取りが異なる離れが10
間取りが異なる本館の部屋が27
と合計40
 
76とあるけれど76室あるわけでは
ありませぬブタ 部屋にふられている
数字は飛び飛びです
滞在する本館 5番の部屋なのですが
何が1番よかったかというと
2ヶ所ある浴場までかった
 
部屋は手前に3畳+8畳+広縁
 
レトロな花柄のソファーは
どっしり重厚
 
窓から見えるのは若草風呂の屋根
まぁまぁまぁまぁ いいのよ
 夏の木緑 好きだからaya
 
手前3畳スペース 使わなかったけど鏡台
レトロな黒電話黒電話に昔ながらの金庫金庫
Web環境・WiFi設備なし
お茶は暑くて飲まなかったので
お茶請けは食べずにお土産用に持ち帰り
 
広縁の壁際に大理石の洗面台
 
その隣に冷蔵庫冷蔵庫
ミネラルウォーターと瓶ビール四日市市民大作戦 大 3種類
とても とても お高くて飲めませぬ
持ち込み品を冷やしてOK
 
反対側に御手洗(内風呂なし)
WCより御手洗の方が似合う↓
ドアノブのあき
とはいえ、中はウォシュレット付きWCアラウーノ
 
浴用タオルは宿名入でタオル
アメニティーは一通り
「バスタオルは各浴場へお持ち下さい」
とのこと 浴衣はサイズ変更可
 
鍵は2本
1本は金庫の鍵付きですカギ
 
部屋の灯りもクラシカル
 
ひとつだけ不満をあげるとするならば
昔ながらの空調で
弱・中・強の三段階
強にしても なかなか涼しくならず
隅にあった扇風機と扇風機
 
うちわをひたすら
ぱ会いたくて たぱ会いたくて たぱ会いたくて たぱ会いたくて た うちわ
それだけ 今年の夏は暑かったと
いうことで それも思い出蚊取り線香
 
なんのために 早めにチェックインを
したかと言えば館内をじっくり
徘徊 見学したかったからハート パート2
 
過去 宿泊した
登録有形文化財の宿
長野県 渋温泉 金具屋
秋田県 乳頭温泉 鶴の湯旅館
山形県 銀山温泉 能登屋旅館
宮城県 鳴子温泉 ゆさや旅館
福島 東山温泉 向瀧
静岡 湯ヶ島温泉 落合楼 村上
鳥取県 三朝温泉 旅館大橋
 
戻ってきてから、もっと早く着いて
ゆっくり見学すれば良かったと
常に後悔
ようやく学習したのである
 
最初に向かったのが部屋を出て
どん付きに位置する、お城みたいな土蔵
暗かったけど 開いてたので潜入ダッシュ
 
Dining
床は全てかりんの板 天井は欅板の
折上格天井 っていうか
この中 めちゃめちゃ涼しい彩冷える 冷彩冷える 冷
 
Diningの入口の窓から見える風景
あっ 雨
 
2階の渡り廊下を進むと
 
こんな感じで敷地内が見えます
山も敷地の一部に見えてしまうという
おーい広すぎるだろ〜
 
6500坪 ハンパないっっ!!
ちなみに6500坪とは
50坪のお家(そこそこ大きい)が130軒
 
次はそんな
ひと集落のお風呂ですスリッパぱたぱた
 
MARY QUANT旅館花屋 宿泊記MARY QUANT
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