今回 選んだお宿は
湯の香漂う 鳴子温泉街
その中でも 創業380年を誇る
登録有形文化財のお宿
ゆ・さ・や
前々日の予約にも関わらず
確認の電話を即 いただいて
その時の対応・話し方・声のトーンに
その時の対応・話し方・声のトーンに
影ながら感動していた



やっぱり 接客業たるものこうでなきゃ

密かに楽しみにしておりました

鳴子駅から緩やかな坂道を徒歩15分
共同浴場 滝の湯
のすぐ隣
のすぐ隣木造2階建て
入母屋造りのかわらぶき屋根
《元祖うなぎ湯 ゆさや》
宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
和モダンなラウンジにて
チェック・インの手続きを

スタッフさんの笑顔に見とれてて
いったい何をいただいたのか
いったい何をいただいたのか
記憶が定かじゃない

伊達に行きましょ
担当の仲居さんと部屋まで一緒に

(以下 仲居さん=
)

担当の仲居さんと部屋まで一緒に


(以下 仲居さん=
)
「お部屋にトイレは、ありませんのでこちらを使って下さいね」
はーい

部屋は2階の突き当たり 「光」
8畳の和室に
ちょっとした広縁あり

お茶請けは「わらび餅と種なし梅」
広縁に可愛らしい洗面台
冷蔵庫の中には瓶ビール数本とドリンク類
(持ち込んで入れるスペースあり)
冷蔵庫の上には冷水完備
広縁は通り側ではなく山側
景観は
だけど、それが逆に落ち着く

びっくりしたのが
この窓から見える景色
なんと 滝の湯
裏側
裏側4年前 初めて鳴子温泉を訪れた時
入った思い出の滝の湯

その時 滝の湯を撮った写真に
この部屋が写ってた

これも何かの縁

揃いの浴衣に長襦袢
バスタオル・タオル(無地白)
小さな籠が用意されてます
下駄をつっかけ
4年前 果たせなかった
ある事を
ある事を
街を歩けば下駄も鳴子
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします





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HP














