鳥取漫遊 1日目の宿泊先は
開湯から850年の歴史をもち
三方を山で囲まれた湯治場の風情が
色濃く残るレトロな温泉地
三朝温泉湯
 
岩井温泉から山陰道に乗ったのは
覚えているんだけど 人生初の鳥取県
全てはナビ男の命ずるがまま
途中から何故か
大雪が舞う狭い峠道を走ることに。
ダメだと言われても引き返せないけど
一応聞いてみた このクルマ 大丈夫?
多分 スタッドレス履いてたから←・・・
履いてたの?履いてたのか
良かった〜助かったsao☆
峠過ぎたら雪は、ぴたっとやみ
三朝は小雨だった
 
三朝温泉に決めた理由も単純で
2013年に購入していた本
男の隠れ家 厳選温泉シリーズ
「冬籠りしたくなる温泉宿」
湯に温もり、人に温もる
温泉街そぞろ歩き

全国から6つの温泉地が掲載
草津・鳴子・下風呂・城崎・杖立
そして三朝
温泉地が決まったところで宿選びは
純粋に泊まってみたいを優先はーと
 
国登録有形文化財の宿
桃旅館大橋桃
鳥取県東伯郡三朝町三朝302-1
0858-43-0211

HP→旅館大橋

本館・離れ・西離れ・大広間・太鼓橋の
5箇所を併せるとほぼ全館文化財
 
宿前に到着したのが午後3時過ぎ
珍しく早いチェックイン(想定内aya)
番頭さんが玄関前でお出迎え
帳場のあるフロアが2階に位置します
眺めのイイ!!ラウンジでお抹茶と和菓子を
いただき しばし、まったりお茶 ピグ
 
老舗宿では珍しい若い担当君に
案内され お部屋へ向かいますスリッパぱたぱた
ロビーから近い3階の部屋が梅でした
 
総客室数20
ひとつとして同じ造りのない部屋
露天風呂付きはパスして
年末だし、久しぶりに飛行機で来たし
もう最後かもと準特別室を選択
の間と南天の間どっちがいい!?
と、あーちゃんに聞いたところ
即答されたのが「梅」
 
本間10畳+踏込4畳
 
広過ぎて上手く撮れないので
HPよりお借りしました

 

鍵は2本

 
奥に部屋が、もうひとつあって
 
お化粧台とクローゼットが。
滞在中この部屋は物置と化してた爆
 
眺望抜群の最上階の部屋
(高くはないけど確かに3階)
ほぼほぼ真ん中です
 
空調関係はエアコン・加湿器
加湿器すぐにスイッチON
入口入ってすぐ右側にWCアラウーノ
正面窓際に冷蔵庫冷蔵庫。中は空っぽ
持ち込み品をバンバン冷やすのでsei
 
その隣に洗面所とお風呂
お風呂は温泉ではありません
入らなかったけど
湯船からの見晴らしは良さそうハート パート2
 
浴衣は担当君が最初に目視で確認
体にあったサイズを持って来てくれます
担当君の名前は「ゆう」君
笑顔がキュートで気配りの出来る男子
リボン
浴用タオルは名前入りで
白2本・カラー2本で計4本
 (カラータオルはお持ち帰り)
バスタオルは浴場にありません
「お部屋のものをお持ち下さい」とのコト
巾着袋は別に用意されていて
歯ブラシ・アメニティー一式が入った
袋が男女別に用意されてました
 
すぐ隣を流れる川は三徳川
しんぢ ん!?今 書きながらふと考えてみたら
こっちに座った記憶がないsei
俺様専用だ←・・・照
 
早く着いた理由は
温泉街そぞろ歩きをするため
鍵 持った?  持った←・・・
 
昭和7年に完成した旅館大橋
「にほんの宿」に相応しく窓ガラスが
うねうねと波うってましたはーと
 
ゆう君から温泉街マップを
番頭さんから、紫色の傘を渡され
温泉街そぞろ歩きスタート
 
 鄙びた温泉街には
しとしと雨が似合うものなの←強がり
行くわよ
shokopon
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