週末、「何も決めていない時間」ってありますか?
こんばんは
50歳からの人生リスタートコーチ
あさこです
今週は雨の週末になりそうですね。
いかがお過ごしでしょうか
仕事、家事、買い物、家族のこと。
気づけば、朝から夜まで
「次はこれ」「その次はこれ」と、やることで一日が埋まっていく。
休日だって、丸一日何も予定がないなんて、実際にはなかなかありませんよね。
私は休日の朝は
いつもより、ほんの少しだけゆっくり起きて、
ノートを開きます。
今、どんな気分?
今日1日、本当はどうしたい?
そんなことをノートに書きながら、自分と向き合います。
たった10分なんだけど、この時間が私は結構好きなんです。
考えてみれば、普段は「何をしなきゃ?」と考えることはたくさんあっても、
「私は今、どうしたい?」
と自分に聞く時間って、意外と少ないですよね。
特に50代になるまで、仕事や家族のこと、
いろいろな役割を担いながら生きてきた人ほど、
自分より先に「やるべきこと」を考えるのが
当たり前になっているかもしれません。
だからこそ、これからは少しだけ、
時間にも「引き算」が
あっていいと思うんです。
何かをやめるとか、予定を全部なくすとか、
そんな大げさなことでなくて
一日でも、半日でも
1時間でも、10分でもいいから、
あえて、何も決めていない時間をつくってみる。
その時間になってから、
「今、何したい?」
と自分に聞いてみる。
コーヒーを飲みたいかもしれない。
少し歩きたいかもしれない。
本を読みたいかもしれない。
ただ、ぼーっとしたいかもしれない。
予定が先に決まっていると、
私たちは予定に合わせて動きます。
でも余白があれば、
自分の気持ちに合わせて時間を使うことができる。
それって、小さいけれど、
「自分で自分の時間を選ぶ」
ということなのかもしれません。
50代からの引き算は、
何かを大きく捨てることだけじゃない。
予定をひとつ減らしてみる。
何かを入れずに空けておく。
そして、その余白を自分に返してあげる。
そんな小さな引き算もある。
まずは10分でも
何も決めていない余白をつくって、
「私は今、どうしたい?」と
聞いてみてはいかがでしょうか
そこから、
自分が主人公になる時間が
少しずつ増えていきます
最後までお読みいただきありがとうございます。
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