「スラスラ文章が出てきて驚きました」
6月9日
「あなたの中にある想いを伝わる言葉に変える
言語化レッスン講座」
を開催しました。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
今回、受講してくださった方から
とてもうれしいご感想をいただきました。
いただいたご感想の中に、
こんな言葉がありました。
また、別の方からは、
というご感想もいただきました。
本当にうれしいです。
そうなんです。
言語化って、
「さあ、自由に書いてください」
と言われると、かえって難しいんです。
何から書けばいいのか。
どんな順番で書けばいいのか。
どこまで書けばいいのか。
それが分からないから、
手が止まってしまうんです。
「私は文章が苦手です」
「言いたいことがまとまりません」
「発信しようと思っても、何を書けばいいか分かりません」
こういうお悩みは、
本当にたくさん聞きます。
でも、私は思うんです。
言語化が苦手なのは、
才能がないからではありません。
頭の中にある想いを、
どこから、どんな順番で、どう出せばいいのか。
その「道すじ」を知らないだけです。
想いはある。
伝えたいこともある。
でも、頭の中でいろいろなことが一度に浮かんでしまう。
すると、
「結局、何が言いたいんだろう」
「これを書いていいのかな」
「うまくまとまらない」
となって、止まってしまうんです。
今でこそ、文章を書いたり、
メルマガやブログ、SNSで発信したりしていますが、
実は、私自身も昔から
言語化が得意だったわけではありません。
むしろ逆です。
陰キャで、コミュ障で、
アダルトチルドレンでもあった私は、
自分の気持ちを伝えることも、
自分の考えを言葉にすることも、
ものすごく苦手でした。
頭の中には、いろいろ浮かんでいる。
でも、いざ話そうとすると、
何から言えばいいのか分からない。
書こうとしても、
「こんなこと書いていいのかな」
「うまくまとまらない」
「結局、何が言いたいんだろう」
となって、手が止まってしまう。
だから、言語化が苦手な人の気持ちは、
本当によく分かります。
そんな私が変わるきっかけになったのが、
イージーライティングノートでした。
いきなり上手な文章を書こうとしない。
まずは、頭の中にあるものを出す。
枠に沿って書く。
時間を決めて書く。
あとから整える。
このやり方を続けていくうちに、
少しずつ自分の考えていることが
見えるようになりました。
そして、
自分の想いを言葉にすることも、
人に伝わる文章にすることも、
どんどんできるようになっていったんです。
だから、私は声を大にして言いたいです。
言語化は才能ではありません。
必要なのは、
センスではなく、
コツと練習です。
今回の講座では、
ただ文章の書き方をお伝えしたのではありません。
自分の中にある想いを見つけること。
言いたいことを絞ること。
伝わる順番に整えること。
ここを、実際にノートに書きながら
体験していただきました。
すると、
こんな気づきが起こります。
「私って、こんなことを考えていたんだ」
これが、言語化の面白いところです。
言葉にすることは、
ただ発信のためだけではありません。
自分の迷いやモヤモヤを
整理することにもつながります。
悩みがぐるぐるしているとき。
考えているのに答えが出ないとき。
言いたいことがあるのに言えないとき。
実は、頭の中で考え続けるより、
書き出したほうが早いことがあります。
今回いただいたご感想の中で、
とても印象的だった言葉があります。
まさに、ここなんです。
言語化が苦手な人ほど、
ちゃんと書こうとします。
間違えないように。
変に思われないように。
うまく伝わるように。
でも、最初から完璧に書こうとすると、
ますます書けなくなります。
まずは出す。
それから整える。
この順番がとても大切です。
今回のご感想を読んで、
あらためて思いました。
言語化は、特別な人だけの才能ではありません。
コツを知って、
練習すれば、
誰でも少しずつできるようになります。
そして、仕組みがあれば、
もっと楽になります。
「考えすぎて書けない」
「言いたいことがまとまらない」
「発信したいけれど、何を書けばいいか分からない」
「自分の想いを、うまく言葉にできない」
そんな方に、ぜひ受けていただきたい講座です。
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
また次回開催の準備ができましたら、
ご案内します。
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「もうムリ」を終わらせる専門家
心理カウンセラー・講師
リコネクトアカデミー主宰
宮岡真由美




