2026年3月15日と16日(マヤ暦キン96・97)、マヤ暦がらみで北陸地方の富山県と福井県を訪ねました。
- 3月15日:富山市での越川宗亮先生マヤ暦「マスター2」講座受講、敦賀市へ移動しマヤ友と夕食、敦賀泊
- 3月16日:シニアアドバイザー森川愛子さんによるアドバンス講座③受講、敦賀市内散策
こちらは二日目のレポです。
<一日目の記事はこちら>
▶️マヤ暦北陸旅①|富山講座から敦賀での交流へ(2026.3.15)
ホテルでモーニング
小浜市のマヤ暦アドバイザーで、同じホテルに宿泊した田中順子さんと、朝食を一緒にとりました。
<私は和定食。>
ふだんも連絡は取り合っていますが、同じ場所でリラックスして話せるのは、やはり特別な時間。
対面でお話しできるって、やっぱりいいな~。
荷物をまとめ、チェックアウト。
<フロントにいた和紙の恐竜>
気比神宮へ
敦賀市に住んでいるSちゃんが車で迎えに来てくれました。
前日富山に宿泊していたシニアアドバイザーの森川愛子さんとも合流し、一緒に気比神宮へ。
<森川愛子さんと>
晴れた朝で、光も空気もすがすがしい!
赤い大きな鳥居も印象的です。
<マヤ暦アドバイザーは亀の甲羅の13個の大きな板を見るとキャーキャー言う😄>
途中で、滋賀のアドバイザー真子ちゃんも合流。
アドバンス③講座
アドバンス講座の会場は敦賀駅に隣接した場所。
東京の愛子さんに敦賀まで来ていただき、直接お話を聞けるのは、福井方面の皆さんにとっては、とても貴重な機会です。
初めてアドバンス③を受講される方と、再受講の方も混ざっての学びの時間となりました。
福井県美浜町のスーパーアドバイザー越後谷幸子さんのグループの皆さんと一緒に受講しました。
初対面同士でも、マヤ暦のキンナンバーがあればすぐ会話がはずみます。
同じキンナンバーだったり、ご家族との関係性があったり、共通点がどんどんみつかり、盛り上がりました。
敦賀市内を散策
昼休みのあと、私は講座を退出させていただき、敦賀観光へ。
まずは敦賀駅からバスで金崎宮(かねがさきぐう)へ向かいました。
<山の中腹にあり、海や赤レンガ倉庫などが見えます>
その後、旧敦賀港駅ランプ小屋を見て、敦賀赤レンガ倉庫へ。
<横にあるのは「キハ28形気動車」>
明治38年に建てられた赤レンガ倉庫です。
<恐竜博士もいらっしゃいました>
敦賀湾を眺めながら、「人道の港 敦賀ムゼウム」へ。
建物内には入らず、気比の松原に向かうことにしました。
「30分ぐらいかかるけど…、歩いちゃえ!」
静かな町を、てくてく歩いていきます。
おだやかな天気の日で良かった。
心地よく歩いていけました。
気比の松原
気比の松原に到着。
松の林を抜けると、海に出ます。
青い海に白い波が美しい。
しばし海や松を眺め、
「さて、駅にどうやって戻ろう…?」
途中からバスに乗ることもできそうでしたが、
「また歩いちゃえ!」
と、敦賀駅に向かって歩きました。
ちえなみき
歩き続けたので、休憩したくなりました。
敦賀駅隣接の施設「otta」内の書店「ちえなみき」へ。
事前に目をつけていた場所です。
テーマごとに本が並び、明るくおしゃれな雰囲気。
座れるスペースがあちこちに配置され、店内のカフェのものなら飲食も可能です。
私はお濃茶ミルクを注文。
『菌類が世界を救う』を少し読んだら興味深かったので、分厚いけど購入しました。
敦賀から帰路につく
講座会場に戻り、まだお勉強中の皆さんにご挨拶してから帰路につきました。
夕食のお弁当を買って、新幹線「かがやき」で大宮へ向かいました。
<焼き鯖・ます・鯛・あなごの4種類の押寿司「角鹿すし」>
21時過ぎに無事帰宅しました。
敦賀での交流の時間も、一人旅の時間も、どちらも楽しい一日でした。
じかに対面してお話ししたり、自分の足で歩いたり…、体感して味わうことで、得られるものがあると改めて感じました。
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