2026年3月5日(マヤ暦・キン86)、
東京の丸善 丸の内本店4階で開催されているアクセサリー展示販売会「光の標(しるべ)」を見に行ってきました。
3人の作家さんによる天然石やガラスの作品が並ぶイベントで、私がマクラメを習っている、「アロシェット」の清家理絵先生も参加されています。
私が訪ねた時には、理絵先生と瀧澤紫(ゆかり)さんがいらっしゃいました。
<理絵先生と>
印象に残った作品
理絵先生は、天然石とマクラメやワイヤーのアクセサリーを制作されています。
今回、私が特に惹かれたのは、模様のあるアゲートの石。
画像左のペンダントです。
氷の中に宝石が閉じ込められているみたい。
ずっと見ていられるような不思議な模様の石でした。
神秘的な雰囲気の石にまず目がいっちゃいましたが、石を包んでいるマクラメの細かな編み目が繊細なこと!
石の魅力を引き立てながら支える、丁寧な手仕事です。
マクラメの楽しさ
先生の精緻な技にはほど遠いのですが、私はマクラメアクセサリーを作る作業の過程が結構好き。
レッスンの時間は編むことに没頭できて、少しずつ形になっていくのも嬉しい。
そして、自分で作ったアクセサリーを、自分で身につけられるのも楽しいところです。
交流も楽しい
一緒に出展されている作家の紫さんともお話することができました。
ガラスを小さく切る作業の苦労や予想とは違う色が人気になったことなど、作品づくりのお話を聞けて楽しかったです。
展示を見た後は、理絵先生と、ご一緒になった先生のお友達と3人でお茶をしながら、またおしゃべり。
Cafe1869 by MARUZENの「焼きシフォン」、美味しかった。
また来たい丸善
展示に向かう前に、書籍売り場も少しのぞいてみました。
今月、敦賀に行く予定があるので、観光ガイドを探しに。
やっぱり「紙」の方が、頭に情報が入りやすい気がします。
さすが丸善。ズラリと各地のガイドブックが並んでいました。
『まっぷる 福井』を購入。
今度の北陸の旅へのワクワク気分も高まりました。
大きな本屋さんって、ウキウキする~!
また改めて来ようと思いました。
石やガラスの美しいアクセサリーを楽しみ、作家さんたちとのお話もできて、楽しい時間でした。
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