季節の花「ハナニラ」と青いとかげのぬいぐるみ

 

2026年2月26日は、マヤ暦でキン79

 

太陽の紋章は青い嵐、ウェイブスペルも青い嵐音1の日です。 

 

この日から、キン91(3月10日)までの青い嵐の13日間が始まります。

 

この記事では、青い嵐の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 青い嵐の13日間とは

 

マヤ暦「青い嵐」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の青い嵐の13日間は、2026年2月26日〜3月10日 にあたります。

 

マヤ暦・ツォルキン表「青い嵐の13日間」

<マヤ暦ツォルキン表「青い嵐の13日間」>

 

 

 第二の城・三番目の13日間

 

マヤ暦・ツォルキン表「第二の城」

<マヤ暦「第二の城」>

 

 

キン53から104までは、13日×4色=52日間の「第二の城」。

 

第二の城は「起承転結」の「承」にあたり、“鍛錬 洗練”のときです。 

 

第一の城でまいた種が育ち始めるので、間引いたり、まわりの雑草をとるように、

心の中を少しずつ軽く、スッキリさせていく段階です。

 

青い嵐は第二の城の中で、「赤い空歩く人」「白い世界の橋渡し」につづき、3番目に登場するウェイブスペルです。

 

スッキリさせてきた流れの中で、動きや変化も感じやすくなるとき。

 

『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ>

 

 

 青い嵐のキーワードと過ごし方のヒント

マヤミラクルダイアリーに記された、青い嵐のキーワードは―― 

  • 自己発生
  • 嵐のような変容のエネルギー
  • 火の力
  • かまどの神

 

過ごし方のヒントは―― 

エネルギーが高まってくる期間
「前向き」「自己否定的にならない」
嵐によって吹き飛ばされ、洗い流されながら
自分自身を振り返ってみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は、青い嵐のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに青い嵐がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 トンボのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「トンボ」のカード

 

メッセージは――

Truth transcends illusion.( 真実は幻想を超えます。)

あなたは独りで何とかしなくてはと思っているのでしょう。

あなたはいつでも愛と助けを得られると、トンボのスピリットが伝えています。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

青い嵐は、ほれ込んだものに、とことんエネルギーを注ぎこめる紋章です。

 

ひとりで何から何までできてしまう一方で、全部自分で抱え込んでしまうこともあります。

 

トンボは

「ひとりでがんばり過ぎてない?」

「頼ってもいいんだよ」

「軽く考えて」

と優しく呼びかけているようです。

 

がんばり過ぎて視野がぎゅっと狭くなっていませんか?

 

そんな時は少し立ち止まって深呼吸。

 

「任せてもいい」

「大丈夫。結果はなるようになるさ」

そんな感覚を思い出してみましょう。

 

 

 ローマンカモミール(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「ローマンカモミール」

 

カードのメッセージは―― 

THE HEALING THE INNER CHILD

インナーチャイルドの癒し

あなたの内なるインナーチャイルドのもと、恐怖心を癒し、本来のあなたで愛されることを信頼しましょう。あなたが癒されると、周囲も癒されてゆきます。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

ローマンカモミールは、ふんわりやさしく包み込むような癒しの香り。

 

深いところにある緊張や恐れをゆるめ、本来の無邪気なあなたが安心して外に出てこられるように、整えてくれます。

 

青い嵐のパワフルなエネルギーを発揮するには、ほっと安らぐ時間も大切です。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

トンボとローマンカモミールのカードを合わせてみると――

「力まず、安心してゆだねて大丈夫」

そんなテーマが浮かび上がってきます。

 

 

青い嵐は、のめり込んだら一気に流れに乗りますが、その前に心がやわらかく整っていることが大切です。

 

  • ひとりで背負い込まない
  • ときには弱音も出してみる
  • がんばっている自分に「よしよし」と声をかける
  • 子ども心で思いっきり楽しむ

そんな調整時間もとりながら、青い嵐のチェンジ力を発揮しちゃいましょう。

 

 

 青い嵐の13日間を楽しむために

青い嵐の13日間には、「もっと良くしたい!」という情熱が湧いてくるかもしれません。

 

気負わず、まずは“小さな楽しみ”や“好き”を大切に過ごしてみましょう。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 懐かしい駄菓子を買ってみる
  • 誰かと食事をして、気持ちを共有する
  • アロマやコーヒーなど好きな香りとともに深呼吸する
  • 小さなことでも誰かにお願いしてみる(ゆだねる練習)
  • ものづくりやカラオケなど、好きなことに没頭する時間をつくる

難しく考えなくて大丈夫。

 

直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことからでOKです。

 

小さな一歩が、次の変容の火種になるかもしれません。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

私のマヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会では、

日々の流れを暮らしに活かすヒントをお伝えしています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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