
2026年3月11日は、マヤ暦でキン92。
太陽の紋章は黄色い人、ウェイブスペルも黄色い人、音1の日です。
この日から、キン104(3月23日)までの黄色い人の13日間が始まります。
この記事では、黄色い人の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
黄色い人の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の黄色い人の13日間は、2026年3月11日〜3月23日 にあたります。

<マヤ暦ツォルキン表「黄色い人の13日間」>

<マヤ暦「第二の城」>
キン53から104までは、13日×4色=52日間の「第二の城」。
第二の城は「起承転結」の「承」にあたり、“鍛錬 洗練”のときです。
第一の城でまいた種が育ち始めるので、間引いたり、まわりの雑草をとるように、
心の中を少しずつ軽く、スッキリさせていく段階です。
黄色い人は第二の城の中で、「赤い空歩く人」「白い世界の橋渡し」「青い嵐」につづき、4番目に登場するウェイブスペルです。
スッキリさせてきた流れの中で、自分の興味も見えやすくなるとき。

<『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ>
黄色い人のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、黄色い人のキーワードは――
過ごし方のヒントは――
全体のことを考えながら
自分のできることを見出していきましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は、黄色い人のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに黄色い人がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
クジラのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Trust the great mystery.(素晴らしい神秘を信じてください。)
理性でなく、心や直感でしか理解できないものもある
―『スピリットアニマルオラクル ガイドブック』より
黄色い人の紋章は理性と感情のバランスがポイント。
頭で考えることも大切ですが、心が感じることや直感も大切にしていきましょう。
ブラックペッパー(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
PRACTICE AND REVIEW
実行し、検証する
目標に向けて、実行し行動しましょう。理想と現実のギャップに悩まされることもあるでしょう。けれども、どうしたらその現実に近づけるのかを考え、決して諦めないでください。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
料理に使うスパイスとして身近なブラックペッパー。
ブラックペッパーのスパイシーな香りは、勇気や情熱をもって行動する力を後押ししてくれそうです。
挑戦的な行動は、甘味よりも辛味を感じることが多いかもしれません。
ですが、その刺激をエネルギーにして、さらに一歩進んでみましょう。
2枚のカードが示す共通テーマ
クジラとブラックペッパーのカードを合わせてみると――
「直感的に惹かれたことを行動してみる」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
黄色い人は、「自由意志」を大切にする紋章。
人の言葉や世間の常識よりも、自分の感動を大切にすることで、その人らしい知恵や魅力が自然と輝きます。
「面白い!」「すごい!」と感じたことを、まずは今できる方法で試してみる。
やってみて、感じ、考え、またやってみる…。
そんなサイクルが、黄色い人の自由な発想のエネルギーを広げてくれそうです。
黄色い人の13日間を楽しむために
黄色い人の13日間は、自分の感性や感動に従って行動してみたい期間。
「これすごい!」という感動を大切に過ごしてみましょう。
あなたの感激がさらに誰かを感化し、感動の輪が広がっていくかもしれません。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- 初めての場所に行く
- 演劇や音楽の生の舞台を見に行く
- ドキュメンタリー番組を見たり、自伝を読んで誰かの生き方に触れる
- 最近のお気に入りや感動を友達に話したり、SNSで発信してみる
難しく考えなくて大丈夫。
直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことからでOKです。
感動は行動にともないます。
自分の感覚を優先して、積極的に動いてみましょう。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。