
2025年5月29日はマヤ暦でキン(KIN)66。
太陽の紋章 〇白い世界の橋渡し/ウェイブスペル 〇白い世界の橋渡し、音1です。

キン66から、ウェイブスペルのエネルギーは赤い空歩く人から白い世界の橋渡しに変わり、キン78(2025年6月10日)までの白い世界の橋渡しの13日間が始まります。
マヤ暦・白い世界の橋渡しの13日間とは
260日サイクルのマヤ暦のキンナンバーには2つの紋章(太陽の紋章、ウェイブスペル)の組み合わせがあります。
白い世界の橋渡しの13日間は、ウェイブスペルに白い世界の橋渡しが13日間つづく期間です。
下のツォルキン表(カレンダー)で赤色の枠で囲んだところが白い世界の橋渡しの13日間です。

今回の白い世界の橋渡しの13日間は一般的なカレンダー(グレゴリオ暦)だと2025年5月29日から6月10日までとなります。
●「第二の城」2つめの13日間
キン53からキン104までは52日間(13日×4色)の「第二の城」の期間です。

<マヤ暦「第二の城」>
第二の城は「鍛錬」「洗練」の時。

<『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉>
第一の城でまいた種の中から大切なものがクリアになってきます。
イイ感じのものはそのまま伸ばし、違和感を覚えるようなところは修正していきましょう。
白い世界の橋渡しは第二の城の中で「赤い空歩く人」の次に登場するウェイブスペルです。
白い世界の橋渡しのキーワードと過ごし方のヒント
この期間は白い世界の橋渡しのエネルギーが13日間連続するので、白い世界の橋渡しのエネルギーを意識しやすい時です。
ご自分のキンナンバーに白い世界の橋渡しがない方も、白い世界の橋渡しのエネルギーを意識し、味わってみましょう。
マヤミラクルダイアリーには、白い世界の橋渡しの紋章のキーワードと過ごし方のヒントが、次のように記されています。
<白い世界の橋渡しのキーワード>
<過ごし方のヒント>
「人と人との橋渡し」「死と再生」
「橋渡し」ですから、橋が揺れては橋渡しができません
ぶれない自分を確立していきましょう
白い世界の橋渡しの13日間の過ごし方、カードリーディングからの補足ヒント
「この13日間に大切にすること」の補足メッセージを、『スピリットアニマルオラクル』(コレット・バロン=リード著、JMAアソシエイツ)にたずね、カードを1枚引いてみました。
出たのはチョウのスピリットのカードの逆位置でした。

Transformation is beautiful.
~美しい変容~
カードの解説冊子の
変化はつらいものだとあなたは思っているかもしれませんが、そうではないのです。この世界に変化しないものなどありません。
といったメッセージが印象に残りました。
白い世界の橋渡しのキーワードの中に「死と再生」があります。
死が象徴するのは手放すこと。
コントロールしたい気持ちを手放し、流れにゆだねたり、相手のペースにまかせることなどを意識すると、美しい変容につながりそうです。
もうひとつ『アロマフェアリーカード』(原田瞳、ヒカルランド)にも、白い世界の橋渡しの13日間のサポートメッセージをきいてみました。
出たのはベチバーのカードでした。

ベチバーのメッセージは
STEADINESS
堅実さ
今は粘り強くある時です。貯蓄や備え、勉強等とても地味に感じるかもしれませんが、しっかりとした基盤作りは、後になって、あなたが大きくジャンプする土台になります。
ベチバーはイネ科の植物で、エッセンシャルオイルは根から抽出されます。
「根」なので、地に足をつけ、粘り強く、堅実に続ける大切さを教えてくれるように感じます。
スケール大きいものを好む「白い世界の橋渡し」は、小さな積み重ねを大切にすると成果が出やすいと言われます。
新しい学びや健康的な習慣など、少しずつ、じっくり積み重ねることを意識してみるのがおすすめです。
まとめ
山道を一歩一歩進むうちに、突然、視界の開けた花畑に到達するようなイメージを感じました。
「ぶれない自分の確立」の基本は、自分の心とのコミュニケーションだと思います。
「思わず」「自然と」出る、日々の自分の心の反応を無視せず、拾い上げ、確認するには、日記を書くような静かな時間をもつことがおすすめです。
野球のイチローさんの言葉に
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
というものがあります。
今回の白い世界の橋渡しの13日間に、特に意識したい言葉です。
みなさんの白い世界の橋渡しの13日間が、シンクロニシティに満ちた面白い日々でありますように!