マヤ暦の黄色い太陽の13日間には
「無条件の愛を注ぐ」というテーマがあります。
ただ、この“無条件”という言葉にこだわると
「そんな広い愛なんて無理…」
と感じてしまうかもしれません。
私はそう感じて
「自分の器が小さいのかな?」
と思うこともありました。
でも今は
“愛を注ぐストライクゾーンを広げ続ける”
と考えると、取り組みやすくなるかも、と感じています。
感謝の気持ちが、愛の幅を広げる
相手に対して
- かわいいな
- 大事にしたいな
- ありがたいな
と思えれば、愛を注ぐことは自然とできます。
特に、
「ありがたいな」という感謝が増えるほど、愛の範囲は広がっていくように思います。
初めから「無条件の愛」を目指すのではなく、
感謝できる対象を少しずつ増やしていくことで、結果として“無条件の愛に近づいていく”――
そんなイメージです。
香りで「感謝」を思い出す
感謝の気持ちを大切にしたいとき、
私がよく手に取るのは、
感謝(gratitude)という名前のアロマ
「ヤング グラティテュード」(ヤング・リビング社)です。
アイダホグランドファー、フランキンセンス、コリアンダー、ミルラ、イランイランなど9つの植物のブレンドエッセンシャルオイルで、深い森を連想するような香り。
「ありがたいな」と思う気持ちを、さりげなく思い出させてくれる穏やかな香りだと思います。
「自分は大丈夫」から生まれる、自然なやさしさ
そしてもう一つ。
誰かに分け与えるような行動をするとき、根っこにあるのは
“自分は大丈夫”という感覚なんじゃないかな、と思うことがあります。
- 今の自分には十分ある
- だから、安心して分けられる
- 今の自分にはこれが無くても大丈夫
そんな心の余裕から、やわらかい愛や思いやりが自然と生まれるのかもしれません。
では――
その“自分は大丈夫”という感覚は、どう育っていくんだろう?
自分が何を信じているから、そう思えるんだろう?
自分自身を信じる気持ちであり、それは自分への無条件の愛なのか…?
黄色い太陽の期間は、そんな問いかけをしながら、自分の内側をあたためていくのも良いかもしれません。
「ありがたいな」を重ねていく
“無条件の愛”は、特別な誰かだけが持つものではなく、
毎日の中の小さな「ありがたいな」をひとつひとつ重ねていくことで、自然に育まれていくものなのかもしれません。
今日ひとつでも「ありがたい」と感じられたなら、それだけで、黄色い太陽のエネルギーがそっと照らしてくれる気がします。
「当たり前」を「ありがたい」と感じられる自分でいたいですね。
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