太陽の光を浴びて咲く黄色いロウバイの花

 

2026年1月18日は、マヤ暦でキン40

 

太陽の紋章は黄色い太陽、ウェイブスペルも黄色い太陽音1の日です。 

 

この日から、キン52(1月30日)までの黄色い太陽の13日間が始まります。

 

この記事では、黄色い太陽の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 黄色い太陽の13日間とは

 

マヤ暦「黄色い太陽」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の黄色い太陽の13日間は、2026年1月18日~1月30日 にあたります。

 

マヤ暦・ツォルキン表「黄色い太陽の13日間」

<マヤ暦・ツォルキン表「黄色い太陽の13日間」>

 

 

 第一の城・四番目の13日間

マヤ暦・ツォルキン表「第一の城」の期間

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>

 

 

キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。

 

第一の城は“誕生 種まき”のとき。

 

ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。

 

黄色い太陽の13日間は第一の城の中では最後にまわってきます。

 

キン1からを振り返り、残っている種をまくように、まだできることがあれば、少しでも手をつけてみると良いでしょう。

 

『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>

 

 

 黄色い太陽のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された、黄色い太陽のキーワードは―― 

  • 普遍的な火・照らす(啓発する)
  • 円満・円熟
  • 太陽の力

 

過ごし方のヒントは―― 

「変わらないもの」「分け隔てなく」「知恵を使って」が大切なポイントです
太陽はだれに対しても公平です
無条件の愛を注いでみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は黄色い太陽のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに黄色い太陽がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 ウォンバットのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「ウォンバット」のカード

 

メッセージは――

Be at home.(居心地の良さを感じてください。)

あなたを傷つけるのは他人ではなく、自分を偽るあなた自身です。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

ウォンバットから届いた言葉は

「そのままの自分で大丈夫」

「仮面をはずして、本音で生きよう」

そんなやさしい後押しのように感じました。

 

黄色い太陽は、正々堂々と、裏表なく、自分の意思を大切にできる紋章。

 

この期間は

“本来の自分でいること”を意識してみると良さそうです。

 

また、土の中の巣穴にじっとしているだけでなく、

ウォンバットが地上に出て日の光を浴びるように、外の世界に心を開いていく――

そんなイメージも感じられました。

 

 

 ローズ(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「ローズ」のカード

 

カードのメッセージは―― 

LOVE AND RICHNESS

愛と豊かさ

愛と豊かさを受け入れましょう。あなた自身や人生をもっと愛するのです。
低いレベルの競争心や自惚れ、執着を解き、人生に喜びと繁栄をもたらします。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

ローズは愛の象徴。

 

黄色い太陽の「無条件の愛」「分け隔てない愛」と深くリンクしています。

 

人と比べて自分を小さく見積もったり、背伸びし過ぎたりせず、まずは等身大の自分自身に愛とあたたかさを。

 

自分の心が満たされたら、自然と周りの人にも、太陽のようなあたたかい光が広がっていく――

そんなことを思い出させてくれるカードです。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

ウォンバットとローズのカードを合わせてみると――

「ありのままの自分を愛し、堂々と光の中へ出ていく」

そんなテーマが浮かび上がってきます。


黄色い太陽は「自分の人生の主人公であること」を思い出させてくれる紋章。

 

あなたが自分を認め、大切に扱うほど、

あなたの光はより遠くまで届き、周囲の人の心まで明るく照らします。

 

 

 黄色い太陽の13日間を楽しむために

黄色い太陽の13日間は、自分の中心に戻り、本質を輝かせる期間。
 
まずは、自分が心地よくいられる時間や選択を大切にしましょう。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 太陽の光の明るさや暖かさを感じながら、ぼーっとリラックスする
  • ミカンやホウレン草など、太陽の恵みを感じる食べ物をゆっくり味わう
  • 自分の良いところを3つ書き出してみる
  • 今日の小さな幸せをダイアリーに書いて、胸のあたりが温かくなるのを感じる
 
未熟に思う自分のことも
「そうなんだね」「そう思うんだね」とまずはニュートラルに受け入れる。
 
自分をあたたかく包むことができる人ほど、まわりの誰かの光にもなれます。
 
無条件の愛を、まずはあなた自身へ。
 
そこから広がっていく13日間です。
 
日光に照らされる橙の実

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

私のマヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会では、

マヤ暦が教えてくれる日々の流れを、暮らしの中で活かす方法をお伝えしています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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