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皆さま、こんにちは!

 

皆さまは「小坂鉄道レールパーク」をご存知ですか?

秋田県小坂町にある「鉄道」のテーマパークで

平成26年にオープン。

平成21年に廃止された小坂製錬小坂線・小坂駅の構内に

当時使われていた駅舎や機関庫、機関車や貨車等々…

様々な施設が保存、展示されてました。

中でも最大の目玉は

寝台特急「あけぼの」の車両を使用した宿泊施設です。

その一部はフリースペースとして開放され

テーマパークの利用者は自由に見学できるのですよ。

 

一昨日~昨日とイベントに参加するため

青い森鉄道の向山駅に向かいましたが、

同行するお仲間さんとの会話の中で

「その前に小坂に寄ろう」という話が出まして…

仙台を出発した我々は

進路を青森県ら秋田県に変更。

まずは小坂鉄道レールパークに向かいました。

 

クルマを走らせること3時間弱、

レールパークの入口である小坂駅に着きましたぜ☆

着いた瞬間からテンションが上がりました。

 

件のブルトレが停まってるじゃないですか!

小坂鉄道レールパーク

断言します!

鉄道好きでブルートレインが嫌いな人は誰一人いません。

鉄道ファンにとって憧れの車両なのです。

 

そんな車両を見学するためにまずは入場券を購入。

小坂鉄道レールパーク

受付をしてくれた職員さんは皆、

鉄道が現役だった頃の制服を身にまとってましたっけ…

それまでワクワクしてた気分がドキドキに

一気に爆上げしましたわ。

 

入場券は600円(大人)なり。

これで丸一日楽しめるのですから安いものです。

小坂鉄道レールパーク

 

そしてブルトレとランデヴー。

小坂鉄道レールパーク

車体はピッカピカです。

とても現役を退いた車両には見えませんよね。

 

小坂のブルートレイン「あけぼの」は4両編成で、

手前からフリースペース(休憩所)扱いのオハネフ24 12、

1人用B個室寝台(ソロ)のオハネ24 555、

1人用A個室寝台(シングルDX)のスロネ24 551、

電源車のカニ24 511でした。

小坂鉄道レールパーク

 

ブルートレーンの4両並びは圧巻ですな。

小坂鉄道レールパーク

24系寝台車には欠かせない電現車ですけど

保存されてるのはここ小坂のカニ24だけらしく。

乗客が入れない電源車を保存している小坂鉄道レールパークの

保存に対しての本気度が伺えます。

 

さてさて、休憩所として使われているオハネフですが、

先述の通り宿泊者以外でも出入りが可能です。

もちろん自分も入りましたよ。

小坂鉄道レールパーク

うわぁ、国鉄の匂いだ!

上手く表現できませんが

JRの車両ではかぐことが出来ない懐かしい香りでしたの。

目の前にいた高校生?らしき子たちも

「国鉄の匂い」とか言ってましたけど、

君たちは国鉄があった時代は生まれてないでしょうよ。

 

最後尾から外を眺める。

小坂鉄道レールパーク

小坂駅の構内には廃線跡があります。

妻窓から線路が伸びていているこの光景…

保存車両には見えませんって。

 

こちらが車内の寝台なり。

オハネフ24 12は2段式B寝台で

上段、下段ともベッドの幅は70センチです。

小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパーク

小坂のブルートレインのすごいところは

車内のクーラーは現役時代のモノをそのまま利用しているため、

音までもが実車そのものなの。

しかもスピーカーからは列車の走行音が流れてると来た!

憧れだったブルートレインが令和の時代に体験できるなんて…

もう泣いていいですか?

 

同行のお仲間さんは通路の補助イスに座って泣いてました。

小坂鉄道レールパーク

ここに座り外を眺めながら飲むワンカップ…

さぞ美味かったことでしょうね。

 

ブルートレインの対面側には

小坂製錬の創成期に使われていた大正生まれの客車が保存されてました。

小坂鉄道レールパーク

この2両、軌間(レール幅)が違うので一概には比較できませんが

鉄道車両が時代に合わせ如何に大型化されたのかがわかります。

 

なお、小坂鉄道レールパークのブルートレインは宿泊が可能で

宿泊料は税込み1泊6,300円から。

この料金には600円の入園料も含まれてるというのですから

お得ですよね。

小坂鉄道レールパーク

 

憧れのブルトレを眺めて満足度は120%でしたが

ここでのお楽しみは終わりではありません。

構内には様々な車両が保存されてますので。

小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパーク

 

長くなりましたので次回に続きます。

 

続きもチェックくださいませ。

 

 

奥羽本線の駅めぐり

 

他地域のブルートレインの車体を利用した宿泊施設です。

 

 

 

 

 

ブルトレの内装のみを利用した施設もありました(営業終了)

 

 

 

 

 

 

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