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皆さま、こんにちは!

 

今日は鹿児島本線・東市来(ひがしいちき)駅の訪問記です。

自分が東市来駅を訪れたのは今から7年前の

平成29年4月のことでした。

 

画像を見てお気づきかもしれませんが、

鹿児島県内は桜が満開の時期を迎え

東市来駅周辺の桜もこんな感じでしたっけ。

自分が東市来駅を訪れた目的は

駅そのものを見ること。

ただ駅を見て立ち去るのが

もったいない気分でいました。

 

我が地元の宮城県内の場合、

当然ですけど鹿児島よりも桜の開花は遅く

この時期はまだ三分咲きほどでした。

地元にいるよりもひと足早く満開の桜が楽しめ

得した気分でおりましたよ。

この気持ち、鉄道ファンの方なら

ご理解いただけるのではないでしょうかね?

 

当の東市来駅ですけど、

鹿児島本線(当時は川内線)が開通した

大正2年に開業しました。

幾度かの改築歴があるようですけど、

開業当時から使われてる駅舎という説が有力だそうな。

 

駅舎の中はこんな感じです。

 

国鉄時代から

無人駅だったり簡易委託駅だったりした時代が

交錯しているようですけど、

現在は簡易委託駅に落ち着いてるとのこと。

この日は訪問した時刻が悪く出札窓口は閉鎖中でした。

出札窓口では常備券(きっぷ)が購入できるそうです。

 

待合所なり~

ホーム〇ス対策からかな?

最近は長ベンチが撤去される駅が増加してました。

 

跨線橋を渡ってホームに入ります。

駅舎とホームを結ぶこの跨線橋ですけど

なんと!訪問の翌年である平成30年に

バリアフリー化を目的に撤去されてしまったらしく。

 

跨線橋があった場所には昔(昭和44年辺りまで?)

構内踏切がありましたが、

跨線橋が撤去されて再び構内踏切が敷かれたんですって。

 

何気なく撮ってたこの景色ですけど、

見れなくなるとは思いもしませんでしたよ。

 

東市来駅は列車の行き違いが可能な

島式ホーム1面2線構造でした。

 

鹿児島本線は東市来駅より北の区間である

串木野駅から東市来駅間は単線、

東市来駅‐鹿児島駅間が複線です。

こちらはホームから見た串木野駅方面の線路でした。

 

そして複線の線路が伸びる鹿児島駅方面の線路。

東市来駅からお隣にある伊集院駅までの区間は

昭和44年に複線化された際に

トンネルを経由する新線に切り替えられました。

単線時代の旧線と

かつて伊集院駅に乗り入れていた鹿児島交通枕崎線の廃線跡が

今も見ることが出来るそうな。

いつかここも歩いてみたいですね。

 

最後はホームの駅名標で〆ます。

 

イラストが消えかかってますけど

駅舎に掲げられた駅名標と同じかな?

東市来駅の2つ隣に市来駅があります。

東市来駅の駅名の由来、

自分は市来駅の東にあるから「東市来駅」だと思ってましたが、

東市来駅があるのは日置市、市来駅はいちき串野市で

過去を振り返ってもまったく別の自治体。

単に「東にあるから東市来駅」ってワケじゃ

なかったみたいですね。

 

年明けに予定していた九州旅では

鹿児島本線のこの区間も乗車予定でした。

まだまだ先の話ですけど

今からワクワクしてましたよ。

この日みたいに晴れるとイイなぁ。

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線) 
鹿児島本線(川内駅‐鹿児島駅)

 

↑(八代駅方面 肥薩おれんじ鉄道線) 
川内駅

隈之城駅

木場茶屋駅(平成29年4月12日)

串木野駅

神村学園前駅(平成29年4月12日)

市来駅

湯之元駅

東市来駅(平成29年4月12日)

伊集院駅

薩摩松元駅(平成29年4月12日)

上伊集院駅(平成29年4月12日)

広木駅(平成29年4月12日)

鹿児島中央駅

鹿児島駅

 

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