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皆さま、こんにちは!

 

今日は今月訪れたばかりの北上線から

ゆだ高原(ゆだこうげん)駅の訪問記です。

 

ゆだ高原駅は今回が3回目の訪問でしたが

なぜか過去に訪問した際の画像データが見つからず…

探すよりも再訪した方が早い!ってことで

来ちゃいましたぜ☆

なぜ駅舎の写真を正面から撮らないかって?

 

今までの訪問時に

このようなことはありませんでしたが

この日、駅舎の真ん前に

クルマがズラリと並んでいたのですよ。

駅には誰もいなのに、なんで~!

その理由はすぐにわかりました。

 

クルマから降りられた皆さんは

駅の右隣りにあるお蕎麦屋さんに向かわれてたのです。

 

こちらのお蕎麦屋さん、

十割そばがメインの人気店だそうで。

店内には大勢のお客さんがいらっしゃいましたよ。

 

直前に道の駅で食事を摂っていた自分。

今回は駅のチェックに専念してました。

まずは駅舎の様子からです。

 

ゆだ高原駅は昭和23年に開業。

平成3年に現在の駅名に改称されるまでは

「岩手湯田駅」を名乗っていたそうですよ。

現在の駅舎はその直前の

平成2年に建て替えされたモノとのこと。

駅舎の竣工年を記す建物財産標が掲げられてました。

 

駅舎は公民館を併設した仕様で

右半分が公民館の占有エリアです。

公民館には専用の出入口が設けられてました。

 

こちらが駅の出入口です。

 

待合室はこんな感じ。

ホームとの間に風除室があるのが

豪雪地域の駅って感じですね。

 

ちょいと見ずらいですけど、

左側に本棚(童話の森文庫)と神棚が飾られてました。

 

構内踏切を渡ってホームに入ります。

 

ゆだ高原駅は単式ホームがあるだけの棒線構造。

近代的なホームの上屋は平成20年に設けられたモノです。

 

このホームを見て、

昔は島式だったのでは?と思った方は大正解です。

国鉄時代は列車の行き違いが可能な構造で、

駅舎の位置も現在地より手前側にありました。

 

下は国土地理院のサイトから転載した

昭和45年撮影の航空写真ですが、

島式ホームが写っているのがわかりますかね?

ゆだ高原駅(当時は岩手湯田駅)は昭和45年、

貨物の取り扱いが廃止されたことから

無人駅に変わったとのこと。

上は正にその年に撮影された航空写真でした。

 

実はこのサイトを見ながら

気になっていたことがありまして…

 

先述の通り、ゆだ高原駅は昭和23年に開業。

その年に撮られた航空写真も掲載されてましたけど、

駅の南方(画像の下側)にご注目ください。

鉱山施設らしき建物が写っているのが見えますかね?

その施設から駅に繋がるベルトコンベアー?らしき

施設も写ってます。

北上線が大正13年に開通してから24年後の

昭和23年にゆだ高原駅(岩手湯田駅)が開業したのは

この施設が関係してたのではないでしょうか?

 

最後は英前広場から見たホームの様子で〆ます。

ゆだ高原駅(岩手湯田駅)の真ん前にあった鉱山らしき施設。

浅学な自分は残念ながら

施設の正体を知ることは出来ませんでした。

北上線沿線は中小規模の鉱山が数多くあったそうですけど、

駅の開業に関りがありそうなこの鉱山の正体を

ご存知の方はいらっしゃいませんかね?

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線)

北上線

 

↑(北上駅方面)

柳原駅(平成29年3月14日)

江釣子駅(平成29年3月14日)

藤根駅(平成29年3月14日) ・新駅舎(令和6年7月14日)

立川目駅(平成29年3月14日)

横川目駅(平成29年3月14日)

岩沢駅

和賀仙人駅

ゆだ錦秋湖駅

ほっとゆだ駅(平成29年3月14日)

ゆだ高原駅(令和6年7月14日)

黒沢駅(平成29年4月1日)

小松川駅(令和3年11月14日)

平石駅(令和3年11月14日)

相野々駅

矢美津駅(令和3年11月14日)

↓(横手駅方面)

 

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