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皆さま、こんにちは!

 

前回に続き、先週訪れた名鉄三河線から

平戸橋(ひらとばし)駅の訪問記です。

名鉄三河線・知立駅以北(猿投駅方面)では唯一の

単式ホームを持つ棒線駅。

この駅の雰囲気が好きっていうファンの方も

きっと多いのではないでしょうかね?

 

平戸橋駅が開業したのは

名鉄三河線(当時は三河鉄道)が開通した大正13年のこと。

開業当時から現在と同様の棒線駅だったそうです。

ちなみに構内に植樹されているのはサクラの木。

あと2週間早く訪れることが出来たら

満開のサクラの花に囲まれた平戸橋駅が見れたんですって。

嗚呼~悔し~っ!

 

ここに来る前、街ナカの駅ばかり見てきましたから

この雰囲気が妙に落ち着きます。

最近は歳をとったせいか

人混みを見ると目が回るんですよね~

いやマジで歳は取りたくありませんってば。

 

それじゃ、平戸橋駅は利用者が少ない駅かというと

そうではなくて、自分が訪れたお昼過ぎは

列車待ちの生徒さんが大勢いらっしゃいました。

案内看板によると杜若高校の最寄り駅だそうです。

 

案内看板の足元を見ると、

「扉アリ入ルヤ出ツルヤ」の文字が刻まれた

石が置かれているのを発見。

明治時代の思想家・柳宗悦氏が説いた心得のひとつだそうです。

地元出身の実業家・本多静雄氏が柳氏と交流があったことから、

市内で保存されてる本多氏の旧廷まで

このような「心得」が経路の目印として置かれているらしい。

旧廷に辿り着く頃には賢くなれるかしら?

 

自分がここに来た目的はあくまでも平戸橋駅なので

この後は駅をじっくりと観察しましたよ。

今ある駅舎は先代駅舎に代わって

同じ位置に建て替えされたモノです。

建て替え時期は昭和50年代半ばかな?

 

総覧によると平戸橋駅は昭和42年に無人化されてますので、

駅舎は無人化仕様。

駅舎内はご覧の通りでした。

 

続いてはホームにイン。

 

先述しました通り

平戸橋駅は開業当時から単式ホームを持つ棒線駅です。

 

カーブ上に駅が設けられてるために

ホームは大きな弧を描いてました。

 

駅の南側を一級水系・矢作川の支流が流れてます。

ホームの上からこんな景色が楽しめましたよ。

なお地元の地名であり駅名にもなってる「平戸橋」は

その矢作川に架けられた橋の名前です。

平戸橋の前身である橋は西暦1600年頃に架けられ、

東海道随一の規模を持ってたことから

当時から名が知れてたそうです。

そりゃ地名にもなりますわね。

 

都市化が進む名鉄三河線沿線で

開業当時から大きく景色が変わってないのは

ここだけかも。

個人的には名鉄三河線でイチ推しな駅でした。

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)

名古屋鉄道三河線

 

猿投駅

平戸橋駅(令和4年4月21日)

越戸駅

梅坪駅

豊田市駅

上挙母駅

土橋駅(平成21年8月22日) ・橋上駅舎後(令和4年4月21日)

竹村駅

若林駅

三河八橋駅

三河知立駅

知立駅

重原駅

刈谷駅 

刈谷市駅

小垣江駅

吉浜駅

三河高浜駅

高浜港駅

北新川駅

新川町駅

碧南中央駅

碧南駅

 

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