皆さま、こんにちは。
知床半島で悲惨な事故が起きてしまいました。
自分はこのニュースを名古屋から仙台に帰る
フェリーの上で知りましたが、
出港間際に流れた船内放送によると
航路行中は波の高さ2メートルが見込まれ
船が揺れる可能性があるとのこと。
総トン数約15,000トンの船が2メートルの波で揺れるのですから、
19トンの事故船に対する3メートルの波は
ひとたまりもなかったのでは…と感じてましたよ。
今回の名古屋旅では名鉄線の駅巡りを楽しみました。
今回は久しぶりに訪れた
名鉄三河線・土橋(つちはし)駅の訪問記です。
実は自分、以前は中古車を回送する仕事をしてまして、
某中古車オークション会場の最寄り駅である土橋駅は
よく立ち寄っていたのですよ。
以前の訪問記もチェックくださいませ。
東日本大震災が起きるとその仕事から遠ざかり
土橋駅を訪れる機会も失われましたが、
13年ぶりに立ち寄ることが出来ました。
その間に、土橋駅が橋上駅舎化されたのは
知ってましたけど…
ここってマジであの土橋駅ですのん?
自分が知ってる土橋駅はこんなんだったはずなのに…
土橋駅に着いて一番驚いたのは、
人流がかつて駅舎があった北口ではなく
橋上駅舎化によって誕生した南口に向いてたことです。
駅の中心が表裏逆転してしまったみたいですね。
…ということで、人が流れ出る南口に向かってみました。
駅前広場はこんな感じ。
バスターミナルもこちらにありましたっけ…
そういえば、自分が利用していた中古車オークション会場も
駅の南側にあり、
ここに出るために東側にある踏切を経由して
迂回していたことを思い出してました。
中古車業界の同志の皆さんも
きっと楽になったのでは?
えっ!? 歩いて会場に向かっていたのは自分だけ!?
自分が最後に旧駅舎時代の土橋駅を訪れたのは
平成21年のことです。
その翌年の平成22年に現駅舎が竣工したらしい。
この景色が…
たった13年でこんな景色に変わっちゃったのですから、
隠しきれない動揺を理解してもらえますよね。
ウワサによると、
土橋駅は今後も進化していくらしいです。
そんな片鱗を感じさせらる構内を眺めました。
先ずは階上にあるコンコースの様子から。
構内側から見た改札口の様子です。
ホームは旧駅舎時代と変わらず
相対式&島式ホームによる複合2面3線構造でした。
土橋駅の構内には旧駅舎時代から
名鉄豊田線用の電車が留置できる側線が備わりましたが、
側線は新駅舎に代わっても健在です。
…といっても景色は大きく変わりましたけどね。
とても同じ駅とは思えませんって。
このホームも…
こんなに進化しちゃいました。
なお、先述した土橋駅の更なる進化ですが、
名鉄三河線の知立駅から猿投駅方面区間にて
一部区間の複線化や駅の橋上駅舎化が
進められているとのこと。
将来的には快速列車の運行も予定されてて
一部の駅では列車の追い越しが計画されてるみたいですよ。
将来のアップデートに備えて、
土橋駅も島式ホーム2面4線構造の準備工事が
施されてました。
駅周辺の宅地化も急ピッチで進められてるようで、
次に来た時はまたまた景色が大きく変わってそうな予感。
…以上、リアルに浦島太郎な気分を味わった土橋駅でした。
中古車オークション会場で車を引き取り後、
仙台までの帰路につく間際に
名鉄三河線・猿投駅以北(平成16年廃止)の廃線跡を
よく見て歩いてましたっけ。
あとでデータを捜してみよっと。
猿投駅
平戸橋駅
越戸駅
梅坪駅
豊田市駅
上挙母駅
土橋駅(平成21年8月22日) ・橋上駅舎後(令和4年4月21日)
竹村駅
若林駅
三河八橋駅
三河知立駅
知立駅
重原駅
刈谷駅
刈谷市駅
小垣江駅
吉浜駅
三河高浜駅
高浜港駅
北新川駅
新川町駅
碧南中央駅
碧南駅
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