皆さま、おはようございます!

 

愛知県に所縁もない自分なのに

なぜか立ち寄る機会が多い、名鉄線の駅がありました。

理由はズバリ、クルマ屋さんなら誰でも知っている

中古車オークション会場の最寄り駅なのです。

今回も中古車の引き取りで訪れました。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028m

名鉄三河線・土橋(つちはし)駅です!

思わずレベッカの曲を口ずさみそうになりますけど

どばし駅ではありません、ここはつちはし駅ですからね。

土橋駅は大正9年に、三河線の前身である三河鉄道の手により

開設された駅だそうです。

かつては当駅からトヨタ自動車元町工場までの専用線が伸びており、

自動車部品の鉄道輸送も行われていたとか。

貨車ファンには有名な冷延コイル輸送用の

ワキ9000(屋根が開くヤツ)もここで活躍していたそうですよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028q

 

一見するとプレハブ風の駅舎は

平成6年に建て替えされた3代目駅舎だそうです。

竣工してからまだ15年しか経過してない駅舎ですが、

どうやら運命は長くなかったみたいで…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028r

現在は平成22年10月の完成に向け、

橋上駅舎化の工事が進められているんですって。

地上駅が見られるのも残り1年なのだそう。

 

こうして土橋駅の構内踏切を横断できるのも残りわずかだそうですよ。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028p

 

こちらは土橋駅のホームの様子です。

列車の行き違いが可能な相対式&島式ホームによる

複合2面3線構造でした。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028o

ホームの番線はどういうわけか、

駅舎から遠い順に1、2、3番線が付番されてれるのですけど、

国鉄駅のようなこだわり(通常は駅長室に近い順に付番されます)は

ないのでしょうかね?

駅舎付近には電車を停泊させるための留置線がありました。

 

こちらが駅舎から最も遠い1番線ホームです。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c1028n

ホームでは高架化工事が進められていて、

一部エリアは既に立ち入りが出来ない状態でしたよ。

レトロなホーム上屋も間もなく見納めとは。

この雰囲気が堪らなく好きなのですよねぇ。

 

地上駅が姿を消しちゃうのは残念ですけど、

橋上駅舎が完成するとそれまで駅裏だった方向のアクセスが

抜群に向上するみたいで。

実は自分が向かった中古車オークションもこの方角にあるのです。

それまでタクシーを使って向かってましたが、

今度は歩いてもいけるみたいですね。

それはそれでヨシ!

 

なお、名鉄三河線では土橋駅以外の他の区間でも

高架化・複線化等の近代化が進められているとのこと。

旧い景色が残っているうちに三河線を再訪したいので、

どなたか中古車の仕事をくださいませ。

 

 

訪問駅リスト(第三セクター 私鉄線 ほか)

名古屋鉄道三河線

 

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平戸橋駅

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梅坪駅

豊田市駅

上挙母駅

土橋駅(平成21年8月22日)

竹村駅

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