皆さま、こんにちは!
自分は学校行事を撮影するビデオカメラマンの仕事をしてましたが、
ようやく繁忙期を終えることが出来ました。
今年は新型コロナウィルス感染拡大防止対策で、
保護者が卒業式等々の学校行事に参加することが認められず、
代わりに映像に残して配布する策を講じた学校が増えたのですよ。
今年の繁忙期はマジで長かった…
イタリアの新型コロナ感染者数が中国を超えたことや
(中国の感染者数が最近は増えてないの、ホントなんすかね?)
宮城にオリンピックの聖火が到着したこと、ワニくんの死等々、
世間的にも大きな動きがあった週末ですが、
そんな中でひっそりとブログ更新の頻度を上げてゆきますので
お付き合いくださいませ。
今日は4年前に訪れた吉都線から広原(ひろわら)駅の訪問記です。
自分は駅ネタのブログを更新する際に
Twitter等々でその駅の情報を確認するのですけど、
昨年12月に放送された「日本縦断こころ旅」で
火野正平さんがチャリオ君(自転車)と一緒に
広原駅のすぐそばを通過してたんですって。
「こころ旅」はほぼほぼ見ているのに全然気づかんかった…
正平さんが通過したのは駅の対面側に伸びるこちらの町道。
この日の目的地は小林市内のクスノキがある小林市内で、
高原町内から小林市内に向かう際にここを通ったそうです。
正平さんも町道から、広原駅があるこの景色を眺めてたみたいですね。
前にもブログで書きましたけど、「駅巡り」を始めてから
テレビの旅番組が数倍楽しく感じられるようになりました。
訪れたことがある駅が映ると再び旅した気分になれちゃいますから。
外国人観光客が激減したこんな時期だからこそ
気ままな「ぶらり旅」をおススメします。
そんな広原駅は昭和36年に開業した生粋の無人駅。
町道に面した単式ホームがあるだけの簡素な造りの駅でした。
吉都線では昭和30年代半ばに気動車が大量導入され、
昭和34年に宮崎駅と熊本駅を結ぶ準急「えびの」が運行を開始してます。
そんな時期に開業した広原駅はホームが短めで、
おそらくは気動車仕様で造られてるのでしょう。
個人的に気になったのが、
ホームの背面にある古レールを利用した柵です。
古レールが好きなので柵を気にしながら見てたのですが、
1912年(大正元年)製の官製レールが使われてたのですよ。
大正元年といえば吉都線が
宮崎線(のちの日豊本線の一部)として開通した年です。
コレはその当時に使われていたレールで間違いないでしょう。
何気にスゴイやつが潜んでましたわ。
チャリ置き場を眺める。
駅ファンが定期利用者数をが知りたくて、
駅を訪れるたびに毎回眺めていた施設でした。
通学生の自転車が数台置かれており、
広原駅は通学生の利用によって支えられてる駅であることが
確認出来ましたよ。
そんな中にあった1台の寂しげな放置自転車…
先述の「こころ旅」の振り返りを眺めていたら、
このチャリがココに今だにあるっぽいのですが…
持ち主さん、チャリが可哀想なので早く回収してくだされ。
最後は広原駅の構内で見つけた、
広原小学校の児童たちに向けて貼られた標語三葉で〆ます。
3枚の標語が共通して子供たちに言いたいのは
「元気よく」いてってことみたい。
鳩取山地区、上村地区、児童会それぞれが持ち寄った標語ですが、
制作者が同じとか勘繰っちゃいけませんからね。
広原小の皆さん、素直な良い子に育ってくださいませ。
↑(吉松駅方面)
広原駅(平成27年12月2日)
↓(都城駅方面)
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