皆さま、おはようございます!
昨晩のことですが、ブログに
「青春18きっぷで旅するなんて貧乏人だね」
みたいなコメントを頂きました。
運営さんが中傷コメントと判断したみたいで
コメント返しをする前に消去されちゃったようです。
どこかにNGワードが入っていたのかな?一瞬は見れたのですが。
青春18きっぷは「安い」ことと、
「快速・普通列車にしか乗れない」ことから
コメント主さんはその様に感じてたのかもしれませんね。
ここからはあくまでも個人的な見解ですけど
青春18きっぷは、移動の過程を最大限に楽しむことが出来る
最高に贅沢な切符だと思ってました。
例えば、我が地元の仙台から東京に移動するのに
新幹線を利用すれば、寝てても2時間弱で着いちゃいますけど、
青春18きっぷだと、2~4回ほどの乗り換えが必要な上、
所要時間は6時間近くもかかっちゃうのですよ。
移動だけが目的なら、絶対に新幹線を利用しちゃいますよね。
でもでも、青春18きっぷを利用すると、
旅(乗り換え)の合間に名物のアレを食べようとか、ドコソコに立ち寄ろうとか、
日常生活では持てない余裕が楽しめるのです。
他にも、ウチのチビ(15歳♀)と一緒に楽しんだTDR帰りに、
東京から青春18きっぷを使って帰ってきたこともありますけど、
普段では絶対にありえない、チビと6時間近くも話しっぱなし…
なんて時間も持てましたからね。
とにかく、人をちょっぴり幸せな気分にしてくれる切符なのですよ。
人それぞれ、いろんな考え方がありますから
コメント主さんの「青春18きっぷ」に対する思いは全否定はしませんが、
たまには時間に追われない旅も素敵ですよ。
丸一日、ただ列車の乗ってるだけは、さすがに自分もしませんけどね。
それでは本題。
今朝は今年5月に訪れた
石北本線・南永山(みなみながやま)駅の訪問記です。
国鉄は昭和62年に民営化され、JRに移行しますが、
予算の問題からか、道内では民営化直前に
数多くの(駅よりも設置認可が取れやすい)臨時乗降場が誕生しました。
南永山駅もそのひとつで、昭和61年南永山臨時乗降場として開設、
JR移行後に駅に昇格したそうですよ。
開設当初は単式ホームが1本あるだけの駅でしたが、
平成元年に大きな待合室が増設されたようで。
それを示す建物財産標が貼られてましたよ。
南永山駅の単式ホームです。
現在気動車の単行、もしくは2両編成主体で運行されてる普通列車ですが
開設当時は客車(50系51形)4両が運用に就いてました。
南永山駅のホームが長いのはそのため。
客車は平成2年のダイヤ改正まで運行されてたようですが、
27年が経過した今でも、ホームは長いまま保たれてますの。
それにしてもこの駅名標…
ここが妙に気になる。
誰が何を目的に?今でもこれ、引っ付くいてるのかしら?
待合室はビックリするほどの広さでした。
この待合室が完成した平成元年と言えば、バブル景気真っただ中。
車は大型化され、3ナンバーボディがもてはやされた時代です。
シーマにディアマンテにセルシオが売れに売れまくりましたよね。
南永山駅の待合室がでかいのと
バブル期の3ナンバーボディはまったく関係のない話ですけど。
…以上、旭川市東部に位置する
三角屋根が特徴の石北本線・南永山駅でした。
冒頭に「青春18きっぷ」のことを色々と書きましたけど、
ここまでムキになって書いちゃったのは
自分が貧乏人だという自覚があったからなのかも。
これに懲りず、またコメントくださいね。
↑(新旭川駅方面)
南永山駅(平成29年5月25日)
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