お読みくださり、ありがとうございます♩
今日は、
何故「書道教室」のネーミングでないのかお話します。
実は最初の数年間
「咲楽書道教室」
(さくらしょどうきょうしつ)でした。
毎年咲く桜のように、
一人ひとりが 人生何度も花を咲かせられますように
という願いからです。
その名前も好きでした。
ところが教室していくうち、
書道の基本に大きく囚われていて
延々葛藤。。
土台の基礎はとても大事
という感覚と同時に、
「基礎でないといけない」という感覚が、
次の表現へのステップを
邪魔していたんですね。。
(もうこれは表現者として制作していても、基礎を超える事が毎回のテーマかもしれないっと思えるほどです。。)
「ただ自由」
それで充分なはずなのに・・・
「書道」
そうなんです
「道」という字があるからには、
作った人たちの基礎がそこへ入っていて、
「基礎」の方から
「ねぇ、いいの?」って
チェックしてくるんですよ笑
それで「書道」でなく
「書」へ改名しようと思いはじめ・・
どうしようかなぁ
みんなゲラゲラ笑い声聞こえてる・・
(こころ)
笑って帰っていただけるように、
という思いは
根底に。。
当時低学年グループの男子くんたちへ
自分の気持ちを聞いてもらったんです。
「こどもの笑う・・」「書教室」
ってどうかなぁ~
「書教室」 「こどもの~」
う~ん・・と
すると
男の子くんもどんどん言葉を出してくれ
「こどもの笑う書教室」
って
自然に一緒になったんです。
一人の子は
『 先生お願い! 』
『 「犬となかよし こどもの笑う書教室」 にして!! 』
『 「犬となかよし」サブタイトル的でもいいから、ぜったい「犬」入れて! 』
と何度も懇願してくれて。
うーん 気持ちわかる!
でも、くぅちゃんずっと生きてるかは、、(;'∀') それにちょっと名前長いかなって笑
思考や都合が先にきて、、
今思っても、
そのままとってもいいネーミング!
犬となかよし~
あはは 変えるかもしれないです?^^
一緒に考えてくれてありがとうね。
こどもの笑う書教室
素敵な教室名になりました。
追記
ここまでくるには私自身本当に色々体感し・・・
「書道」でも「書」でも。
どちらでも今はよい感覚になっています。
ちょっと超えられた♡
長かった~(短いともいえる?笑)
感謝
【こども書展】を毎年素敵空間で行う
『こどもの笑う書教室』15年目💫
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宙子みちこ info@michiko-sho.com
















