新規の親御様より、こどもさんの字を気にされているご相談が続けてありましたのでお話します。
ひとこと上達への近道は・・・
ご本人の意識が、どう刺激されるか、かと、、
他にも鉛筆や筆の持ち方等ありますが。
教わって知れる事って意外とあるんです。ねぇ
そこで先に、教室へのわたしの気持ちから綴りますね。
よろしければおつきあいくださいませ^^
先ず、こどもさんの心がほぐれる書教室に・と願っています。
心がほどかれていくような…
ですので絵本読み聞かせ等、リフレッシュなれる時間を設けることへも意識しています。
字は心の表れで、形から整える事は歯の矯正?等と似ている面があるのかもしれません。
自分で強く変化を望んでいたり、時間かけ、ひたすら繰り返し矯正へ取り組まないと、
変われないかと思います。(もしくは個人が抱えている何かブロック外しが行われれば変化されるかもしれません)
字形は脳使いの結果として出ているだけだったり、その時の個々のお気持ちによるもの。。
まず心ほどかれていく事が順番。
私の中ではみんなの心が笑って帰れるような教室にと望んでいて、
「こどもの笑う書教室」と名づけました。
(この話は下のリンク先へ)
筆で字を書く書道は、自分と向き合える文化でもあると感じています。
形よく書くには、
頭の中の計算だけでなく、実は心が解放されていないとうまくいきません。
解放ってひとこと
脳はポジティブ
心がHappyな状態
書道は
・目が養われ
→感覚全開、脳と目から意識
・脳(自分自身)へ余白を
→受け入れる心(脳)の余白をもっているかどうか
→自然に「そうしたくない」となる自分もきっといるでしょう
受けとめた上で、目で選択します
・自分へ「こうします」と本気の切り替えを
・(再びですが)
お道具扱いとの調和
いろいろな事と関わります
イメージとしては
線を引く前から、
無の感覚
(=直感効いてる状態)
自分の奥と
繋がっている
と良い。
心がその状態だと、
結果として、
思うような線か、
それ以上へ
そういう意味でこどもさん達はピュアなので、
みんな感じのいい書が出てくるのではと思われます。
教室で線をひくことが、こどもさんの自信へ繋がるのを願っています。
人と比べて自信をなくしてしまうとかでなくて、
もし気にされてるこどもさんがいたら(この教室ではあまりいらっしゃらないように思いますが…)、
比べる必要ないというところからお伝えしていきたく思っていますのと、
(例えば)じゃあこの形のどちら好き?等と問いかけ、
いろいろ体験される結果、
楽しい時間を。
心ほぐれている状態を。
と願っています。
こどもさんが将来何か本当に取り組まれたい事が出た時
次へスッと進める土台のひとつに書がなっていたら素敵
お友達の書を通じて
お互いの良さを認め合い、
個々のこどもさんらしい字の表現を
日本人の、
目に見えないところを
大切にする文化は
私の感じている書のポイントに通じ、
こどもさんへ
お伝えしたく存じます。
宙子拝
お問合せ
宙子みちこ info@michiko-sho.com








