目を守るために、しなければよかったと後悔していること。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。


 

先日お伝えしたように

わたしは、ずっと目がよかったものだから

目に悪いって知らずに

いろんなことを

やらかしちゃってました。


みんなにも氣をつけて欲しいから

シェアしていきますね。

 

① 目をグリグリこする・揉む

 

目が疲れたとき、

 

目を閉じて、

まぶたの上からグリグリ……

 

無意識でやっちゃてました。
 

でも、

 

瞼の上から眼球を強く押したり、

目をゴシゴシこすったりするのは

絶対NG!!
 

目を強くこする刺激は、

角膜に負担をかけます。

 

 

特にアレルギーやドライアイで

目に痒みや違和感がある場合、

 

「こする→さらに刺激される」

 

という悪循環になりやすい。

 

 

さらに、長期間強く目をこする習慣は、

角膜が薄く変形する

「円錐角膜」も起こってしまうそうです。


目が疲れた時は、

 

眼球をグリグリ押すのではなく、

目を温めたり

目の周りの筋肉がほぐれるように

じわーーっと押すのがオススメ。

 

 

② 布団の中でスマホを見る

 

これ……

本当にやめたほうがいいよ。
 

スマホを見るときは、

画面を凝視するから

まばたきの回数が減りやすくなります。

 

まばたきが減ると、

 

涙が目の表面に行き渡りにくくなり、

蒸発もしやすくなる。

 

つまり、

 

ドライアイを悪化させる要因になるの。

 

 

しかも布団の中では、

スマホとの距離も近くなったり

画面を斜めや横向きに見たりしちゃうよね。


近距離でピントを合わせ続けると

目の筋肉が異常に緊張しちゃうし

さらに斜め・横向きで見ると、

左右の目で画面までの

距離や見え方に差が出て、

ピント合わせや眼球運動の負担、

そして、脳への負担も増えてしまいます。


 

さらにさらに、夜間のスマホは

睡眠にもめちゃくちゃ悪影響。

 

「布団に入ったらスマホを見ない」

 

これだけで、

不眠が随分改善しました。

 

③ 老眼なのに、裸眼で頑張って見る

 

これも、やっちゃってたー。
 

「まだ見えるから大丈夫」

 

って思ってたけど、

 

布団の中でスマホの代わりに

まんがや小説を読むようになって

試しに安いリーディンググラスで

+1.0を試してみたら。

めちゃくちゃ、楽~!!
 

見えにくいものを

無理に見続けると、

 

目の奥が重い、

頭が痛い、

肩が凝る、

っていう眼精疲労につながっていきます。
 

「まだ頑張れば見える!」

 

ではなく、

 

目がラクに見える

環境をつくってあげよう。


 

④ 市販の目薬だけで済ませようとする

 

目の不調を感じてから3ヶ月、

 

ドラッグストアで

目薬買ってしのごうとしていました。

もちろん、

市販の目薬そのものが

悪いわけではないよ。
 

でも、処方された目薬より

値段は高くて効果は全然だったなぁ

ってのが正直な感想です。


 

また、市販の目薬には

さまざまな成分があって、

 

たとえば充血を取るために

血管収縮成分が入っているタイプも。

 

だから、

 

目薬をさして一時的にラクになった

=原因が解決した

 

ではないんだよね。

 


 

⑤「歳だから仕方ない」で済ませる

 

そして私が、


いちばん伝えたいのはこれ。

 

 

「最近かすむけど、老眼だよね」

 

「目が疲れるけど、スマホの見すぎかな」

 

「ゴロゴロするけど、ドライアイでしょ」

 

「50代なんだから、目も悪くなるよね」


そんなふうに考えて

目の不調を長い間

放ってしまっていました。
 

自分で原因を決めつけないこと。

 

これが本当に大切だと、

今回の経験から痛感しています。
 

白内障や緑内障など、

40〜50代から意識しておきたい

目の病氣もあるしね。


 

特に緑内障は、

初期には自覚症状がないままに

進行していってしまいます。


 

だから、

 

「見えているから大丈夫」

 

とも限らないよ。
 

 

今回、目のトラブルを経験して思ったのは、

 

目も、歯と同じように、

 

「悪くなってから医者に行く」のではなく、

悪くなる前から大切にするもの

 

なんだということ。
 

 

そして更年期世代は、

 

今まで当たり前にやっていた

間違った生活習慣を、

 

一度見直してみるために

いろんな症状がおこってる。

 


 

9月7日開催の

更年期世代のための「目の健康」講座

 

では、

 

疲れ目・かすみ・ドライアイから、

白内障・緑内障まで、

 

これからの私たちが

大切な目を守るために

知っておかなければならないことを

しっかりお伝えします。


 

「もっと早く知っておけばよかった」

 

私自身がそう思ったからこそ、

 

目に困っている人だけではなく、

 

「今はまだ普通に見えている」

 

という人にも

ぜひ知っておいて欲しいな。

 


 

これから先もずっと、

自分の目で見たいものを見るために。

 

 

今から一緒に、

目のことを学んでみませんか。


 

 

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