更年期と思ってたら、糖尿病予備軍? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 




今ね、再び血糖値測定器を装着して

自分の血糖値の状態を

観測しております。


なんでわたしがこれをつけようと

思ったのかというと、


「最近、喉が渇きやすい」

「なんとなくだるい」

「毎晩、夜中にトイレに起きる」


こんな症状にちょっと危機感をもったから。


これって、更年期でも起こるけど、

血糖値が安定していない

糖尿病予備軍でも起こるのです。


更年期障害と糖尿病の初期症状は、

驚くほどよく似ていて

多くの女性が

「これは更年期のせいかも」と思って

見過ごしてしまいがち。


私の受講生の方でも、

実際に

「更年期だと思っていたら、

検査をしたら糖尿病だった」

という方もいらっしゃいます。

 


目の特に重要な「網膜」は

無数の毛細血管でできています。


高血糖によって

この毛細血管が傷つき、

血管から液体が漏れたり、

出血したり、

さらに進行すると

異常な血管ができたりすると

「糖尿病網膜症」

になってしまうの。


健康な人でも、

一時的な血糖値の急激な変動によって、

目の中の水晶体が腫れて、

視界が一時的にかすむことがあります。

これは血糖値が落ち着けば

改善するタイプのかすみですが、

注意したいのは、

こうした「一時的なかすみ」を

繰り返しながら、

目の奥では別の変化が

静かに進んでいることがある、

ということ。



でね。

調べていくうちに

糖尿病にはまだなってない、

つまり検査数値はひっかからない

「糖尿病予備群」の人でも、

網膜の変化が認められたという

研究報告があるのですよ。


「目の不調」って

加齢や更年期のことばかりに

氣をとられがちだけど、

血糖値のコントロールも

「目を守る」うえで

欠かせない!!


だから、測定器をつけて

自分の血糖値の状態を

24時間観察しております。

 


 

9月7日開催の

更年期世代のための「目の健康」講座

では

この血糖値の目の関係についても

シェアしていきますね。


さっき上げたこと以外に

「ランチした後に急激に眠い」

「甘いものへの欲求が抑えられない」

「足の裏がガサガサ」

そんな人も

血糖値のこと、氣にしてみてね!

 

 

 

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