「ドライアイだから一生治らない」と言われました。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 


わたしの「目が開けられなくなる」という

困った症状は、

最初の眼科では

「軽いドライアイ」とだけ

診断されましたが、

出されたヒアルロン酸点眼薬では

何も改善が見られなかったので

思い切って、都内の

有名眼科を受診してみました。


そこでの診断は

「極度のドライアイと慢性結膜炎」。


全く違う診断で

あー、やっぱりそうかって

思ったんだけど、

その後の先生の言葉にびっくり。

「ドライアイは治りません。

一生付き合っていくことになります」

と言われたこと。


え?目薬で簡単に

治るんじゃないの?って

ポカーンとしてしまいました。

 

日本眼科医会でも、

ドライアイは生活の質を落とす

慢性の疾患であり、

残念ながら治療を続ける必要がなくなる

「完治」が得られる病氣ではない、

と説明されています。


点眼などの治療を続けることで、

生活の質を落とさないようにすることが、

治療の目的なのだとか。
 

「え、治らないの?」と、

最初はがっかりしました。
 

でも、

「治らない」

=「諦めるしかない」

ではない、ということ。
 

西洋医学の点眼薬や

他の治療と合わせて

自然療法も取り入れて

 

症状に合わせたケアをしていけば、

症状を大きく改善させて、

快適な状態を保つことを

これから私自身で実践して

証明していきます!

 



そしてね。

慢性結膜炎はドライアイと

ものすごく似た症状なんだって。


私自身、目やになどの

結膜炎的な自覚症状は

全くなし、だったので

まさかの診断でしたが、

瞼の裏の写真を見せてもらったら

炎症でぼこぼこしてた。

なんで、これを前の先生は

見逃したんだろうと思うけど、

実はそういう誤診、

めちゃくちゃ多いみたいです。

 



今は、慢性結膜炎には

弱いステロイド点眼薬、

そしてドライアイには

4月に発売された新しい点眼薬を

処方されて

徐々に回復しています。


氣をつけて欲しいのが

自己判断で

「ドライアイだな」って

軽く捉えて市販の目薬とかで

様子を見続けてしまうこと。


わたしみたいに結膜炎だったり

もっと違う視力を失う病氣が

隠れていたりするし、

市販の目薬が悪化させるケースも

多いそうです。

9月7日・8日に開催する

更年期世代のための「目の健康」講座

では、

ドライアイや慢性結膜炎、

そして更年期から氣をつけたい

白内障や緑内障などの仕組みから、

日常でできる予防&対策について

しっかりとお伝えしていきますね。


ドライアイ、絶対に

ならないほうがいいからね。


そして、なってしまっている人も

 

「治らないなら仕方ない」ではなく、

「上手に付き合うケアを知る」

 

ことで、できるだけ快適に

生きていこう♪

 

 

 

 

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