スマホの持ち方で自律神経が乱れる?三焦経との関係 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 

 

このブログを読むために
スマホを持っている方が多いと思います。

 

では、そのスマホ、

どの指で支えていますか?

ちょっと今、そのまま確認してみて!

 

・・・

 

どうでしたか?

実は、多くの方が

薬指にグッと力を入れて
スマホを支えている
んです。
 

実はこの「薬指の使い方」が

体全体に影響している可能性があるの。
 

東洋医学の「経絡(けいらく)」
という考え方、
聞いたことがあると思います。

 

体の中を流れる
エネルギーの通り道ですね。
 

その中の
「三焦(さんしょう)経」
という経絡は

薬指から腕、肩、首、耳の周囲を
通ると考えられていて、

自律神経や体全体のバランスとも
深い関わりがあるとされています。
 

スマホを長時間持つことで、

薬指だけでなく、

手首、前腕、肩、首まで
ガチガチに緊張している方は
とても多い。

わたしもそうです。
 

そして、

首や肩の緊張は、

呼吸を浅くしたり、

交感神経が優位にして、

結果的に自律神経のバランスにも
影響しやすいことが分かっています。
 

更年期世代は特に、

もともと女性ホルモンの変化で

自律神経が揺らぎやすい時期。
 

そこへ、

毎日何時間も
スマホを握りしめて
眼を酷使しながら
三焦経の流れも妨げていたら。
 

そりゃ、自律神経が
狂うわけだよな、と
私自身すごく納得しました。
 

なので、

スマホを見る時間の長さもですが、

「どう持っているか」

を注意してみるようにしてみたのです。
 

薬指だけで支えない。

左右で時々持ち替える。

テーブルに置いて見る。

などなど。
 

そして、

30分に一度は手をパッと開いて、
薬指の爪生え際の小指側にある
「関衝」というツボを
押すようにしたり、

指を反らせたり、

手首を回したり、

肩をストンと落として深呼吸。
 

こんな簡単なことでも
体を整える第一歩になります。
 

関衝のツボは
自律神経調整だけでなく、

めまい、吐き氣、頭痛など
頭部のトラブルの改善、
そして肌の状態を整えるのにも
有効ですよ~♪

ってことは、スマホ握りしめてると
こういったトラブルも
おこりやすくなるってことです。

 

 

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毎日の何氣ない行動を
ちょっと変えたり氣をつけるだけでも
体や心は変わっていく。


おもしろいよねー(*´▽`*)

ワクワクしながら、
自分を蘇らせていこうね。

 

 

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