家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
衝撃画像!!!
これ、なんだと思いますか?
なんと!
わたしの歯に20年以上(もっとか?)
詰められていた、金属です。
変なもの見せて、ごめんねー。
でも、更年期と歯について、
ちゃんとみんなにお伝えしておかないと
まずいと思って、
恥を忍んで出しました。
実はわたし、顎関節症があって
3年前に歯医者さんの治療してる時
顎が外れて。
以前も何回か外れたことあったけど、
いつもなら院長が戻してくれてたのに、
その日は別の先生しかいなくて、
「えーー?どうしましょう」
とか言われてオタオタされ、
ものすごい不安と恐怖の中
一人放置されちゃったのです。
体感は15分くらい。
きっと現実には5分くらいなんだろうけど、
その恐怖がトラウマになり、
ちょうど治療が終わりの日だったこともあって、
その後、歯医者さんから
足が遠のいておりました。
でも、この春に右の奥歯の
詰め物が取れ、
以前の歯医者に院長指定で
行き始めました。
最初の予約をしたタイミングで
奥歯手前の、神経を抜いてた歯も
歯茎が腫れてしまって、
取れた奥歯を詰めた後は
手前の歯の詰め物を取って
根っこの治療を続けています。
そしたらーーーー。
6月末に、なんと左奥歯の
詰め物まで取れた!!
それが↑のえげつない画像です。
わたしね。
ものすごい銀歯だらけだったんだけど、
10年くらい前に
メタルフリー治療に
取り組んで、ほとんど白い歯にしたの。
でも、まだ左奥だけ
残ってたんですよねー。
こんな汚い・怖いものを
ずっと口の中に入れて
生きてきたんだなぁ。(涙
奥歯って、ジルコニアとか
保険診療外でものすごくお高いのじゃないと
噛みしめる強度に耐えられない。
一氣に、〇万×3本・・・。
氣の遠くなるような支出です。
実は、周りにも
「次々に歯の詰め物が取れた」
「歯が抜けちゃった」
って、友人がここ数年激増して。
「これって、更年期と何か関係が?」
と調べてみたら、
更年期になると
・唾液が減って口が乾きやすくなる
・歯ぐきが炎症を起こしやすくなる
・歯周病が進みやすくなる
・歯ぎしりや食いしばりが強くなる
・骨密度の変化が歯を支える骨にも影響することがある
もう、歯のトラブルが起こる
要因がオンパレードに
なっちゃってることがわかったの。
もちろん、
詰め物は経年劣化や
虫歯、噛み合わせなど、
いろんな理由で外れることがあるわけだけど、
更年期によって
それがめちゃくちゃ
起こりやすくなってること、
そして、この年頃には
経年劣化で
次々に治療してた歯に
トラブルがおきやすいこと、
みんなには知っておいて欲しいなと思って。
でもね!
「3年もメンテナンスにきてなかったのに
歯石はほとんどないですね」
って褒められたの♪
新しい虫歯もなし!
そして、顎関節症のケアも
マッサージをしたおかげで
普通の治療では
顎が外れなくなりました。
歯医者さんに行かない代わりに
毎日自分でメンテナンス頑張った。
それから、
歯医者さんの治療してる時って
薬剤やら削りカスやら、
ものすごくいろんな物質が
治療と一緒に体に入ってきてしまいます。
それに、口をメチャクチャ開けられて
中をいじられまくるって、
体的にも心的にも
「虐げられた」っていう記憶が
細胞レベルで植え付けられやすいです。
そういった害も、できるだけケアしとかないと
思わぬ不調の原因になってしまうよ。
そしてねー。
歯周病は腸や免疫のトラブルとも
深く深ーーく関係しているのですよ。
とほほ。
28日から募集開始の
更年期リセット 体の土台から整え直す、学び30日+サポート3ヶ月月講座
では、更年期の歯や骨のトラブルと
歯の治療や歯周病からくる体全体への影響を
最小限に抑えるための
おうちケアの方法、
しっかりとお伝えしていきますね。
あ!奥歯じゃない歯は
保険適用になったから
メタルフリー治療は
1本数千円です。
↑画像みたいなのと、一緒に
生き続けない選択がしやすい
世の中になってます( *´艸`)
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