今日は、人に寄り添うお仕事を
されている方、目指している方への
大切なお話です。
人に寄り添い、話を聴きながら、
ふと自分の過去が浮かんでくる。
そういうことって
お仕事でも日常でも
よくあることだと思います。
「これ、わたしも同じだったな」
「この感情、まだわたしの中に残っているな」
それ自体は悪いことじゃないけれど、
自分の心が癒され整っていないままだと
知らず知らずのうちに
相手の感情を自分のものと混同してしまったり、
本当に必要なサポートよりも
自分がしてあげたい「お世話」を
してしまったりすることがあります。
自分を整えることは、
一対一で寄り添うお仕事をしていく上での
お客さまへの誠実さだと、
わたしは思っています。
「なんとなくしんどいんですけど、うまく言えなくて」
「何が問題なのか、自分でもよくわからなくて」
こうお客さまに言われた時、
あなたはどうしていますか?
質問を重ねる。
傾聴する。
でも、クライアント自身が
感情を言葉にできないと、
セッションがどこか
堂々巡りになってしまうことがありますよね。
自分の感情を言葉にする
トレーニングを重ねていくと、
お客さまに静かに寄り添い
言葉にならない感情を
うまく引き出して
氣づきや癒しに繋げることができます。
これができるかどうかで、
セッションの質がまったく変わります。
お客さまが
「はじめて自分のことがわかった」
と感じる体験を、
一緒に作れるようになる。
それこそが、情報が溢れ、
これからますますAIで
なんでも無料の時代の中でも
「お金を払ってお願いしたい」
と思ってもらえる価値提供になっていきます。
その時代に翻弄されない
価値提供をしていくために必要な
「自分の感情を言語化して整えるスキル」と
「言語化で相手の感情を引き出すスキル」を、
タロットカードを通じて
身につける講座を開催します。
ぜひあなたのお仕事が
「選ばれ続ける」ために
お役立てくださいね。
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