タロットは人生や心を映す象徴体系 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

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8000人のママと家族に関わってきた、

 

薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 

 


タロットカードの起源は、諸説あって

実は「はっきり断定されていない」のですが、

現在もっとも有力とされているのは、

 

15世紀頃のイタリア起源説です。

 

 


最初は“神秘の占い道具”ではなく、

貴族の遊び・カードゲーム

だったとのこと。
 

そこから長い時間をかけて、

 

・象徴学
・神秘思想
・占星術
・カバラ
・錬金術
・心理学

 

などと結びつき、

 

“人生や心を映す象徴体系”

 

として発展していきました。

 

特に重要なのが、

 

大アルカナ22枚。
 

0番の愚者から21番の世界までの

22枚のカードは、

人間共通の心のパターンが、

象徴として描かれていて、

 

「人が人生の中で経験する成長の旅」

 

と言われています。


これは、心理学者ユング が提唱した

 

「元型(アーキタイプ)」

 

とも近い考え方ですね。

 

例えば、

 

・母
・賢者
・旅人
・破壊者
・無邪気な子ども

 

のような、人類共通のイメージ。
 

タロットには、

そうした元型的な象徴が

たくさん含まれています。



それに対する自分の中の

記憶や意識を書き出すことで

あなたの中にある無意識の囚われや

受け取り方や感じ方のクセなどが

自然と浮き上がってくるのです。


どんなカードに強く惹かれ

どんなカードを恐れ

どんなカードに嫌悪感を抱くのか。



例えば「恋人」のカードは

喜びや愛の成就と感じる人もいれば

一時の快楽や堕落と感じる人も。


そういった自分の心の動きを

否定することなく

そのままか感じて言葉にしていく。


そんなワークをしていく中で

本当に感じていること、

本当のあなた

に出会っていきましょう。

 

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