自分を好きってどういうこと? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。 

 


「自分が嫌いで…」

「自分を好きになりたいです」

個別相談ではそういうお声を

 

たくさん聞きます。


「自分が嫌い」ってね。

ホントに体や心のトラブルの大原因の一つ。


敵ではないものを敵と認識して

攻撃してしまうアレルギーや、

免疫が自分の細胞を攻撃してしまう

自己免疫疾患、

細胞自身が暴走して健康な細胞を侵していく

がんのように、


自分を否定する「心」と

「体」に現れる症状が

切り離せない形で影響し合っている。


だからこそ、

「自分を嫌い」という心を

丁寧に紐解いていくことが大切。

 

そもそも「自分を好き」って、

どういう状態なんだろう?

 

多くの人が思い浮かべるのは、

 

・自信がある

・前向き

・自分の長所をたくさん言える

・落ち込まない

 

 

そんなイメージなのかなと思う。
 

でも、それって実は

「機嫌のいい自分が好き」

「うまくいっている自分が好き」

という条件がある「好き」なんですよね。
 


その「好き」って、

 

本当のあなたの感情なのかな?

それとも、今までの教育や環境で

誰かに植え付けられた

「これが正しい」

「これはいいことだ」

というジャッジから

誰かに認めてもらえる部分を

「好き」って思い込んでるのかな?

 

 

もしこれが

「自分」じゃなくて

「大切な人」だったら、って

想像してみよう。


 

元氣なときは好きだけど

落ち込んでいるときは嫌い。
 

うまくいっている時は認めるけど

失敗したら距離を置く。


 

そんな関わり方をされたら、

たぶん、その人は安心できないし、

本音も出せなくなりますよね。


 

でも多くの人が、

自分に対してだけは

それを当たり前のようにしちゃってる。

 

落ち込んだ自分を見て

「またダメだ」

「こんな自分じゃ認められない」
 

うまくできなかった自分を見て

「やっぱり私には価値がない」

「こんなだから愛されない」

 

これって、

自分の一部を

ずっと否定し続けている状態。
 


私の考える

「自分を好きになる」は

 

いつもご機嫌でいることでも

前向きでいることでも

長所をたくさん言えることでもなくて、
 

うまくいかない自分

弱っている自分

嫉妬する自分

何もしたくない自分
 

そういう自分を前にしたときに、

 

「それでも、一緒にいるよ」

「それでも、あなたが大切だよ」

 

と、誰よりも味方になれる、

そんなあり方です。


10日から募集開始の
 

タロットで心を紐解く、ジャーナリング講座

 

自分を好きになるために、

 

まず、何を「好き」だと

感じるのか。



どんな自分を「嫌い」だと感じているのか。



その感情の土台の部分を

紐解いていきましょう。
 

 


「自分が嫌い」と感じている。

そここそが、

 

あなたが自分自身を好きになる

突破口の隠し扉なんだよー。

 

 

 

 

 

 

 

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