子どもへの怒りや不安は自分の心を覗いて癒すチャンス | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー


家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に♪

薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです☆



わたしは、

現在社会人1年目の息子が

小学校低学年の時、

マラソン大会を見に行くのが、

イヤでした。


息子は運動が

そんなに得意ではなかったの。

だからマラソン大会も

真ん中よりちょっと後ろくらい。

そんな彼の走りを見て

「どうしてもっと頑張れないのかなぁ」

なんて、イライラしてしまう母だったのです。


今思うと、その時の私は

息子を自分の所有物のように

思っていたんだよね。


見ばえの良さや

他の子に比べてどうかばかりを

氣にしていた。


そして、なぜだか

マラソンが遅い息子の母であることで、

自分自身も価値が低いように

感じてしまっていた。


そんな自分の心に氣づいて

向き合って、癒して、

わたしのありのまま、

息子のありのままを

大切に大切に思えるようになったら、

次の年のマラソン大会で、


後ろばかり氣にして

振り返ってばかりの彼も

(そんな暇あるなら前見て走れ!

と思っていた・笑)


ヘロヘロ・ヨレヨレで

追い越される彼も

(なんで運動得意な私の子なのに

こんなに運動ができないんだろう

と思っていた・笑)


ラストスパートで、

どんぐりの背比べ的

競り合いをしている彼も

(そんな力が残ってるなら、

もっと早くに出せ!

と思っていた・笑)


とってもとっても愛おしく、

心から「頑張ったね」と

言えるようになったの。


息子はその後の進学や就職の時も

わたしからしたら

「どうしてそんなに

自分から頑張らないの?

頑張れないの???」

と思ってしまうような、

よく言えばマイペース、

悪く言えば

何も考えていないように見える態度で

わたしをヤキモキさせっぱなしでした。


小学校のマラソン大会での

氣づきのない、

以前のままのわたしだったら、

息子を攻め立てたり

余計なお節介をしたりして

信じて待つことが

できなかったと思う。


去年の今頃は

留年した2回目の大学4年生なのに

就職活動もしてるのかしてないのか、

ダラダラと毎日自分の部屋にいて

卒業できるの?

一年間の学費の160万円が

無駄だったのーーー?

卒業後はどうするのーーー???

って、ネガティブな心に

ぐるぐる引っ張られそうになりながらも

息子が生きてるだけで

元氣でごはん食べてくれてるだけでいい!

と自分に言い聞かせ

笑顔で接し続けていました。


まさか3月末ギリギリで就職が決まり

4月1日から無事社会人になって

1年後の今、ちゃんと生活費を

家に入れてくれるようになるとは

思ってもなかったなー。


この週末は友達と

金沢旅行に行っていて

旅先からこんな写真を

送ってきてくれました。



「お土産は何がいい?

梅酒、すきだったっけ?」

なんてLINEまで

( *´艸`)




今、お子さんの不登校や反抗などで

どういうふうに寄り添ったらいいのか

悩んだり不安に思っている方から

たくさんの相談や質問をいただきます。


その悩みや不安の中には

お母さんやお父さん自身の心の傷や

「こうあらねば」という

思い込みに縛られていることが

多くあるのね。


それを氣づいて

自分自身を癒すことが

お子さんとの関係性を

スムーズにしてくれる

近道になるかもしれません。



ちょっと話を聞いてみて欲しいな

という方は、

こちらから無料相談をご予約くださいね♪









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