子育てしながら、自分の心がえぐられていませんか? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。

薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです。




大学1年生の娘。

高校では筝曲部で部長を務め、

総合型選抜で第一志望の大学を勝ち取り

来週には英語の習い事で

全国の仲間との発表会に福岡遠征と、

まさに青春を謳歌しています。


でも、そんな娘も、

 

欝々とした日々がありました。

中学校入学当初、

 

ソフトボール部を選んで

 

一学期はいそいそと励んでいたのに、

夏休み、部活に行く時間になると

 

「お腹痛い」と言って数日お休みし、

そのまま部活に行けなくなって

 

退部することに。


猛暑の中、

 

朝8時から夕方4時までの

 

厳しい練習が辛かったり、

 

先生の指導方法が

 

娘に合っていなかったり。

と、いろいろあったようで、

 

辞めることになって

 

心が解放されてから

 

ポツポツと話してくれたけど

渦中では何も言ってくれず、

 

ただ「お腹が痛い」ってだけ。


昨日の記事書いたように

 

以前のわたしだったら

 

そんな娘の態度にイライラしたり

 

なんで?って問い詰めたりして

 

娘を攻撃して傷つけていたと思うのです。


それから、

 

何度か心のすれ違いや

 

学校や塾でのトラブルがあったけど

 

見守って、寄り添って。

 

わたしは自分自身をみつめ

 

自分のエゴを押し付けないように。

 

それだけを意識してきました。

 



子育てしていて思うのは

 

ロールプレイングゲームのようだなと。

ステージが上がる=年齢が上がるごとに、

 

思考や想いが

 

子どもの中で絡まりあって、

 

どんどん難しくなっていく。


しかも、ゲームと違って

 

こうすればいいという正解がない。

そして、納得できるクリアができなくても、

 

どんどん先にステージが進んでいってしまう。


さらに、子どもを通して

 

直面するさまざまな問題には、

 

親である自分の抱えている問題、

つまりインナーチャイルドとか

 

過去のトラウマとかが

 

どの程度クリアできているかの

答え合わせの要素も含まれていて。


ホントに心が えぐられるようなこと、

 

凍り付くことも、

 

しばしばあったりします。


だからこそ、

 

日常から自分が何を大切にしてるのか、

 

何を重要視しているのか、

 

どう思われたいのか、

そして、何に傷つき、何を恐れ、

 

何に縛られているのかを自覚して、

できるだけフラットな状態であるように

 

意識していないと、

自分の心を守るために

 

子どもを攻撃してしまったりするのね。


ロールプレイングゲームなら、

 

「あ、間違った、はいやり直し」

 

ってゲームが終わるんだけど、

 

子育てはそうはできない。


子どもの心に傷を作ったことに

 

氣づかないまま、

 

どんどん進んでいってしまって、

それが、さまざまな症状として

 

子どもの体に出てきてしまうことも

 

たくさんあります。


「病は氣から」って本当なんだよ。


だからこそ、食のこと、体のこと、

 

健康のことをお伝えしていくのと一緒に

心のことについても、

 

氣づきを共有できる

 

活動をしていきたいのです。
 

 

ちょっと話してみたいなと思った方は

 

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