先日『セラピーでの「傷つき・傷つけ」を防ごう♩』
という記事を立場別に書いたのですが、
②の「受ける側編」の
“自分が身体や心がしんどくてセラピーや治療を受ける。
という立場にあるとき。
その状況において、施術をする人やセラピスト、医師、
ヒーラー、コーチなどにSTOPと言えない、
NOと言わないのも当たり前。”
ここにもう少し足したい言葉があり、
下記の青字部分を足しました。
☆繰り返しますが、あなた自身が弱いのではなく、
状況的に不利・弱いという立場ということです。
こういう意味で、トラウマは個人間でもあり、
社会が作るものでもある、と私は思っています。
「施術を受けるというときの立場・状況の弱さ」は
あなた個人の弱さではありません。
社会(普通はこう、という共通概念みたいなもの)
の空気も関係しています。
という意味です![]()
個人間の空気やその場の雰囲気、
互いの職業や状況などの背景。
社会がもっている「医師はえらい」「女性は弱い」
などの固定概念や通念。
そこからの「こういうものだろう」という
空気を読むことになってしまう、
もしくは読まないといけないよう流れ。
…これらのことを「社会の空気も関係する」
として書きました。
同調圧力にも通じる話です。
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施術を受ける側のときは、
忘れそうになるけれど
自分は弱い、自分は足りない、などが
アイデンティティではない、ということ。
施術などを提供する側のときには
相手は力のある、一人の人であること。
思い出していたいです。
(今日は迎合クラスだったので、
改めて思うことあり、追記しました!)
トラウマは個人のことと、
社会の構造のことの両輪での理解が
ますます大事に![]()
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