7月になって、、(今年半分終わったとか!!!)
ぼやぼやしていると夏休みになってしまう!!
急いで、春休みの北京旅行の続きを。
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2025年3月30日(日)
この日はかねてから、私の人生の
BUCKET LIST
に入っているコチラに行ってきました!
慕田峪長城(万里の長城)
北京からアクセスしやすい万里の長城は主に2ヶ所あってさまざまな旅行会社がツアー等も開催しています。
☑️八達嶺長城
☑️慕田峪長城
以上の2ヶ所。
たくさんのローカルのツアー客が押し寄せると聞いていたので、少し落ち着いていそうな
慕田峪を選びました。
今回利用したのはTrip.comのこちら
KlookとかKKdayとかいくつか見たのですが、滞在していたホテルから集合場所まで近いこと、集合時間に希望していたタイミングがあったことから選びました。
ちなみにTrip.comのツアーはDengshikou駅集合でRegent Hotelの目の前の集合場所。
Wangfujingから徒歩で行けました。
ツアー前日にガイドさんからWhatsappde集合場所等の連絡がちゃんといただけて安心。
バスに乗っていざゆかん。
大体1時間ほどだったかな。圧倒間に北京郊外まで。
3月のこの日は前日まで極寒だったのに、ようやく少しポカポカしていて、それでもやや肌寒かったから、防寒の帽子とかもろもろ売店で欲しくなったけど、、我慢。
これ正解でした。後からわかるけど、あれだけ階段登って降りてすると暑くて暑くて![]()
レストランとかお土産物屋さんたくさん。
BurgerKingもあったし、もちろん中国料理レストランも。
ここを抜けるとアクセスバスに乗車します。
これは入場券購入する際に合わせて買うらしい。
我々はツアー代金に全て込み込みでした。
そして5分ほどで到着。
ここから、往路は
徒歩で登るか
ロープウェイ
でか登るか選びます。
通常、普通の人はロープウェイです。笑
登山好きな方や、お若い方、ハイキング目的の方はここから徒歩で登っていました。
往復の乗り物やどれにするかツアーのバスの中でガイドさんが聞いてくれて、その場オンラインでチケット購入。
全てツアー申し込み時に入力したパスポート情報に紐づいているので、万里の長城来る際もパスポートをお忘れなく!
MAP
コチラの方がわかりやすい。
ケーブルカーで登ると14番目のタワーに到着。
そこから左手の一番奥まで行けるのが20番目の塔。
我が家か帰りもケーブルかーにしました
帰りはトロッコ、ソリもあるですが子供1人に対し大人1人の同伴が必要と言われ、大人2人子供3人の我が家は断念。
なので往復ともケーブルカーで。
でも正解だったかも。もう14番塔から左の20番に行って帰ってくるだけで激疲れしたので。
ロープウェイ乗り場までもそもそもなかなかの坂でヒィヒィしますが。
この日は日曜だったけど、中国の連休とかではなかったため混雑なくスムーズに乗車。(パスポートスキャンで)
ロープウェイに乗っていると。。。
おおおおおおお![]()
![]()
![]()
見えてきた!!
この時点でテンション爆上がり!
ロープウェイ降りてすぐに見られる
UNESCO世界文化遺産
の文字!
そして杏の花が咲き乱れていて、その奥に見える長城。
もはや異世界!
これまでいろんな世界遺産を見てきましたが、ここはなんというか、なんと言葉にしましょうか。
中国5000年の歴史を肌身で感じゾワゾワと鳥肌がたつ感覚を覚え身震いしたほど。
さすがの子供達も感嘆を挙げていたし。
ここにくる前にある程度、中国の歴史のことはYoutubeとかで勉強させていたので特に上2人に関してはそれなりに理解はしていたそうです。
この慕田峪長城は初期のものは550年ごろから築かれ始め、その後明時代にかけて大規模に修復されたそう。
こういうところから昔は砲台や射撃をされたそうな。
そして要所要所にある建物は見張り台。
この一番西まで行ける一番高いところにあるのが
20番塔
ここまで行くまでのこの階段が
心臓破りの階段
と言われ、その先にある20番塔は
英雄台
Hero Tower
とよばれ、ここまで行ってこそ男だと中国でも言われるそうな。
もうね、足ガクガクなのよ。この階段登るの。
なんせ大昔の建物なので、階段1段1段が不規則の高さだったり、階段じたいに傾斜がかかっていてとにかく登りにくい。
我が家の末っ子なんて両手ついて登っていかないと登りきれない段差も結構ありました。
お腹も空くし、喉も乾くし。。。
でも心配なさらず。こうやってところどころ売り子のおばちゃんやおじちゃんがいます笑
長城の壁の外から梯子かけて売ってるからすごい。
ちなにみここでもAlipay
キャッシュレスすごすぎ
ヒィヒィぜえゼェ![]()
地面汚いとかいってらんない。
もう途中途中座り込んで休まないととてもじゃないけど生き残れない階段。
あまりにもしんどく、この辺りで我が家は
長男と夫の2人脱落。
途中棄権。下で待つと。笑
で、驚くことに長女と次女が一番最後まで順調に登り切って、途中で死に絶えそうな私を励ましてくれたという。。。わら
でも見て、この写真の左手。
お母さん、エルゴに赤ちゃん入れて、5歳ぐらいの子供の手を引いていて度肝抜かされました。強い!
若い筋肉マッチョの若い青年たちも座り込んで休んでいるほどの階段なのに、本当すごい。
そして登り切った先がこちら!!!
英雄台
娘たちおめでとう!
ここから見る景色の絶景かな絶景かな。
慕田峪は万里の長城の中で最も美しい長城と言われるらしく、その意味がこの景色見てわかりました。
特に春は桜や梅、杏の花が咲き乱れ、時期的にもベストシーズンなんだとか。
冬は凍ったり、寒すぎたり、
夏はご覧の通り屋根なんて一切ないので暑すぎ予報
春か秋が絶対良いと思う
帰路もお菓子を買ったり。
市内の値段より高いけど、こんなところまで登って毎日商売されているんだから高くてもしょうがないと思えるほど。
ただね、こういう急な階段って、
行きは良い良い
帰りは怖い
でして。わかるでしょ?
足がガクブル、生まれたての子鹿でもうね、1歩1歩が登りよりある意味きつかった!!!
おかげで翌日はもちろん筋肉痛。
この子は筋肉痛にも一切ならなかったようだけど。
若さってすごい。うらやま
ロープウェイで下界に戻り、またバスに乗ってエントランスの方まで。
そこで食べた遅めのランチのBurgerKingが美味しすぎました。
ここでの運動がTOTAL3時間半。
距離にして9キロ超え。
これ、UpDownの高低差考慮しないでの長さだからね。![]()
でもここまでしてでも来る価値はありました。
また数年後にぜひまた行きたい。
あまりにも素晴らしい壮大すぎる世界遺産。
人類の叡智。
本日の格言
万里の長城は若いうちに行け


































