さて、続きです。

 

 

続いては

 

 

故宮 紫禁城

Forbidden City

 

故宮(紫禁城)は中国・北京にある

元皇帝の宮殿で、明と清の24人の

皇帝が住みました。

現在は「故宮博物院」として一般公開され、

世界遺産にも登録。

 

ラストエンペラーの世界

当時は一般の人は立ち入ることは

できなかったので

英語ではForbiddenCityと呼ばれる

 

このね、故宮は予約取るのが大変です。

 

というか、

 

中国の携帯番号を持たない

外国人には予約は不可能

 

なので、さっさとアウトソースしましょう。

しかも持っていたとしても1週間前の枠が開放されるとすぐに埋まってしまう人気なので大接戦。(特に繁忙期)

 

 

私はチャイナエイトさんにお願いしました。

予約代行です。

 

連絡とったらすぐにメールで返信をいただけまして、こちらのパスポート番号を提供するだけ。

元々入園料も安く、代行代金を合わせても高くありません。

 

チャイナエイト

 

遅くとも訪れ得る予定の10日前ぐらいまでには連絡取ると良いと思います。

 

 

天安門→午前の予約

故宮→午後の予約

 

でこの日は手配をしていたので、朝はゆっくり起きて、ブランチを食べ、11時過ぎから天安門のその流れで故宮といった感じでバッチリでした。

 

 

予約時に提供していておいたパスポートでサクッと入場。

ここも持ち物検査がかなりしっかりなので、余計なものは持ちこまないのがベター。

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当時の服装を人もたくさんいて、中国のインスタグラマーもたくさんだった。

 

 

門釘(丸のボコボコ)

皇帝の象徴の門。

縁起の良いとされる9の数字に倣って、9x9の配列だとか

 

こちら、

 

御道と呼ばれる皇帝専用の道。皇帝だけがここを歩けたんだとか。

サイドの階段は文武百官が歩いたそうな

この一枚石で250トン、世界最大の一枚石の彫刻石板らしい!

 

 

当時から変わらぬ石畳。

 

広大なオレンジ屋根の続くここはどこも見どころ満載で、

 

壁の装飾の美しさや、

 

屋根の精巧な装飾

 

春で花がとにかく綺麗で、木蓮が咲き誇っていました

ここは故宮の妃たちの憩いの庭だったらしい。

 

とにかく歴史好きにはたまらない場所で、中国の壮大な歴史を肌で感じられて鳥肌ものです。

 

 

内部にはカフェやお土産物屋さんもたくさんあるので、ゆっくり細部まで見たい方は半日はかかるかも。

 

記念メダルお土産に買った子供達⇩

とにかく広大なので、気づいたら相当な距離歩いています。

マップだとそんな広く感じないのだけど、

 

 

中国ほんと

スケールが桁違い

 

 

故宮の出口は北の裏門から。そこでると、観光用のバスがたくさん待機していて、500円ぐらいで乗れるので、それに乗ってホテル近くまで戻りました。

そこはWeChatで支払い。

 

 

帰り道。暖かい中国茶で暖をとる。

私コーヒーも好きですが、この世で一番好きな飲み物は

 

烏龍茶

 

なので、中国茶のドリンクスタンドがどこにでもある中国は天国でした。美味しいのよ。美味しい。大好き。

 

 

 

 

白桃烏龍茶

ほんと好き!試したことない方

ぜひ飲んでみて。

烏龍茶のスッキリの中に

桃のほのかな甘味と香りがあって

子供達も大好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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