北京記事の続きです。
この日も世界遺産を巡るひ。
まずはホテル隣のモールでブランチの腹ごしらえ。
ホテルを朝食付きにしなかったので、朝はゆっくり起きて早めのランチをしっかり食べる。
混雑前のランチを狙えるし、ホテルの朝食も大体どこも同じ感じなので飽きているのもあるし。。
正解でした。
麻辣の串屋さん!ブッフェスタイルで、食べ終わった後に、食べた分の串を数えてお会計みたいな。
回転寿司と同じルールね。
辛くないスープもあるので、子供もOK!
安くて、サクッと食べられて、麻辣欲も抑えられてよかった
カウンター席のみの狭めのお店を、横並びで我が家5人が占領してしまったけれどお店の方優しくて。
最後に子供達にぬいぐるみをくれたり。
韓国もそうだけど、中国も子供に優しいよね。
ありがたい。
お腹が満たされて向かった先は。。。
天坛公園 Temple of Heaven
天壇公園は北京にある明・清時代の皇帝が天に祈った祭祀施設で、世界遺産にも登録されています。祈年殿などの美しい建築があり、現在は市民の憩いの場としても親しまれています。
チケットは当日ゲートで購入可。
この天壇公園も広大なので、要所要所を効率的に回るのが吉。
入場ゲートが
東門(入場におすすめ)
西門
南門
と3箇所あるので、アクセス良いところから行くのが良いかともいますが、個人的には東門から入るのがおすすめ。
と言うのも、入るとすぐに、こちら
七十二長廊
があります。
美しい。この装飾の長い廊下が続きます。
天壇公園の見ものの一つ。
この廊下のヘリに腰掛けてまったりしている人もたくさん。
しばらく歩くと右手に博物館があるので、そこで明清時代の貴重なものが見られます。
北京の天壇公園のすごいところは、建築の美しさで、特に祈年殿は、釘を使わずに建てられた木造建築らしい。
音響効果や天体との調和も計算されていて、中国の伝統思想や宇宙観が反映されているとな。
内部はこのような感じ。
左右対称で、天に突き抜けた荘厳さを感じるこちら。
圧倒されます。
天は円い
と言うのがそのまま全身で感じられる。
北京に来たらここは必見!
このメインの場所を見終わったらそのまま西へ進みました。
西門から出る予定であるく。
この後に什刹海へ行きたかったので、そのまま地下鉄8号線に乗れるので。
まあでもほんとこの公園も広くて広くて。
東から西に抜けるだけで、何キロ歩いたんだろ、、
でもこの日は比較的暖かく、園内にはたくさんお花が咲いていたりで、小春日和を感じられてとても気持ちよかった。
でも夏はかなりしんどいだろうな、、とも思う。
西門出口近くにはカフェがあって、噂の3Dアイスクリームを購入。
さっぱりマンゴーやストロベリー味で美味しかった!
たくさん歩いたからホッと一息。
このあとはおやつ?食べ歩きを兼ねて電車に乗って次の場所へ向かいます。


















