日本の介護を明るく幸せにする!

介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。

 

まじかるクラウンはじめましての方⇒自己紹介はこちらから☆  ​

 

こんにちは。

あっという間の1週間。暑くて体力的にもきつい日々でしたが、

この1週間は私にとって学びがとても濃い1週間でした。

 

先週の1回目のACP×アドラー心理学の開催報告が今日になってしまったのも

そのバタバタした1週間だったからだとご想像ください。

 



 

 

  ACPをしているつもりの医療者

今回のこの講座。

「訪問看護師のための」とタイトルをつけてしまったばかりに

「医療の難しい内容ばかりかも」

「看護師ばかり参加して怖いかも」といった印象を与えてしまったことを知りました。

なんのつもりもなく、訪問看護ステーションに課せられている法定研修の1つに活用できればと思ったコミュニケーション講座。内容をACPに絞ったものです。ACPという言葉や内容が医療者の世界に周知、活用されいないのはよくわかっています。

でも、この講座を受ければACPって大変なことではなくて実は何気なく話しているこのことが大切なことと知るヘルパーさんやご家族、デイサービスのスタッフさんもいると思います。

だけど、せっかく出来ているそのACPの内容がちゃんと出来ている!!!と言えないのはACPがなんぞやが言えないからなんです。

・ACPってこういうこと!

・普段やっていることと何が同じで、何が違うか?

・ACPをするのに必要なコミュニケーションテクニック

誰でも知っていれば役に立って自信が持てる内容です。

 

今日は2回目があります。

次回は7月26日(土)・27日(日)です。

訪問看護師以外の方も大募集。基礎を知っていると翌日から何をすればいいのかがわかる!実戦の場で役立ちます。

 

 



 ※7/26、7/27の研修募集中です

 

 

 

 

ゆめみる宝石アドラーステーション在籍の講師がが永久的に悩みに乗る特典付き!

在宅多職種連携,や医療介護職の勇気づけ
について興味がある方はコチラ↓

 

 

 

 

 

募集!!!
アドラー心理学
勇気づけELM講座

 
 

勇気づけを日常生活に取り入れるメリットは

・自分の感情を味方につけることが出来るようになる

・家族との関係を変えていくきっかけになる

・自分らしく生きることが出来るようになる

・人生の課題と向き合うことができるようになる

・周りの人を勇気づけることで心地いい環境を作ることが出来る

 

自分の半径周り3メートルを勇気に満ちた世界にするプロジェクト!!

 

 

 

 

 

LINEで看護師に気軽にいつでも相談できるサービス。

 介護の事、

病院とのやり取りの仕方などなど、

専門職に気軽に聞くことのできるサービスです

 

https://hama-sush-jp.pro/aozoranokimochi/entry-12717037034.html

 

 

 

 

死想い我思うの3時間ゆっくり訪問看護師と死についてはなしてみるのはこちら

 

死なない臨死体験を通して、生きている私が感じたこと。

その気持ちから今を生きる指針がみつかり、生きていくことが楽になる。

実際にアメリカの緩和ケアチームが取り入れている臨死体験と終末期ケアの選択講義と対話がセットになった体験型の講座です。

在宅医として暮らしの中の生と死を見届けている医師上原暢子先生が考案しました。

 

 

 

日本の介護を明るく幸せにする!

介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。

 

まじかるクラウンはじめましての方⇒自己紹介はこちらから☆  ​

こんにちは、前回は「死を体験するワークショップ」について、その衝撃的な気づきと現場での変化を紹介しました。

まだ読んでいない方はこちら↓

【第4回】10分間の“死の体験”で人生観が変わる?

そして今回、いよいよシリーズの最終回。

テーマは、「自分自身が語れる“死生観”を持つことの意味」です。

誰かの最期を支える仕事に携わるからこそ、自分自身の“死”とどう向き合い、語ることができるのか——。

一緒に、静かに考えてみませんか。

 



自分自身が語れる「死生観」を持つということ

  • ① 死を語れない人が生を支えられるのか?
  • ②   生き方がそのまま看取りに現れる
  • ③ 自分の死を他人に委ねないために
  • ④ あなたはどんなふうに死にたいですか?

 

  ①死を語れない人が生を支えられるのか?

医療・介護の現場にいる私たちは、日常的に“命”に接しています。

「もう死にたい」「子供の迷惑になっている」そんなネガティブな発言を多々聞きます。

最後まで生きてほしい、家族も私たちも思うことは同じなのですが私たちは死から逃げるわけにはいかないのです。

「そんなこと言わないでください」「まだまだ大丈夫ですよ!リハビリしましょう」

この言葉で死の話を遠ざけていませんか?

死を語れない人が、他人の最期を受け止めるのは難しいのではないか——そんな問いから始めてみてください。

 

  ②生き方がそのまま看取り方に表れる

 

“どんなふうに死にたいか”は、“どんなふうに生きてきたか”の延長線です。

毎日何気なく過ごしている家族との時間、仕事への向き合い方、それが人生の最後の時間にも現れてきます。

「人に迷惑をかけずに」を大事に仕事や家族と向き合ってきた人は。甘えたり、頼んだりするより自分が我慢することや言いたいことを飲み込むことを選択しがちです。

子供の自由を束縛してきた人は、最後の時にも子供は束縛を怖がり近づきません。

今の事情は今までの生き方が反映されているし、これからの生き方はこれからの事情に反映されます。

毎日の生き方が、看取りの形をつくっていく。

今この瞬間の在り方が、最期の瞬間のありようを決めていくんですよね。

 

  ③自分の死を他人に委ねないために

 延命はしないで欲しい。

じゃあどこからが延命?

もっと手前の話は誰が決めるの??

「そんな話全部聞かないとわからない」

「いざとなれば家族が決めてくれるだろう」

「信頼している医師がなんとかしてくれる」

そう思って自分の生を語らずにいると、結果として“望まない最期”になることも。

ドラマみたいな突然延命どうしますか?!!

という場面はなかなかありません。

徐々に、少しずつ決めていかなきゃいけないことが出てくる。

抗生剤は?

食べれなくなってきた。ご飯は?

苦しいときの酸素は?

だからこそ、日頃から自分の意思を持ち、伝えることが本当に大事です。

 

  ④あなたは、どんなふうに死にたいですか?

 

さあ、ここでひとつ、自分に問いかけてみてください。

「あなたは、どんなふうに死にたいですか?」

まだ決められなくても大丈夫。

でも、この問いを心に置いて生きていくことが、誰かの命に寄り添う力になっていくのだと思います。


まとめ|終末期ケアで“自分らしい看取り”を実現するために

自分らしい看取りを支える5つの視点
①「自分らしさ」とは何かを見つめ直す
②医療・介護の現場で見落とされがちなこと
③「最期の選択」に関する誤解と現実
④本人と家族の意思がすれ違う理由
⑤尊厳を守るケアのために必要な対話

「終末期ケア 自分らしい看取り」は、単なる医療選択ではなく、人生の締めくくりを“その人らしく”生ききるための時間です。

支える側の私たちが“死”と向き合い、自分の死生観を語れるようになることで、ケアの質はより深く、あたたかいものになるはずです。

全5回にわたってお届けしたシリーズ、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

この内容が、現場に立つあなた自身の「在り方」を見つめるきっかけになれば幸いです。


▼参考リンク

 ※6/28、7/26、7/27の研修募集中です。

image


 

ゆめみる宝石アドラーステーション在籍の講師がが永久的に悩みに乗る特典付き!

在宅多職種連携,や医療介護職の勇気づけ
について興味がある方はコチラ↓

 

 

 

 


募集!!!
アドラー心理学
勇気づけELM講座

 
 

勇気づけを日常生活に取り入れるメリットは

・自分の感情を味方につけることが出来るようになる

・家族との関係を変えていくきっかけになる

・自分らしく生きることが出来るようになる

・人生の課題と向き合うことができるようになる

・周りの人を勇気づけることで心地いい環境を作ることが出来る

 

自分の半径周り3メートルを勇気に満ちた世界にするプロジェクト!!

 

 

 

 

 

LINEで看護師に気軽にいつでも相談できるサービス。

 介護の事、

病院とのやり取りの仕方などなど、

専門職に気軽に聞くことのできるサービスです

 

https://hama-sush-jp.pro/aozoranokimochi/entry-12717037034.html

 

 

 

 

 

死想い我思うの3時間ゆっくり訪問看護師と死についてはなしてみるのはこちら

 

死なない臨死体験を通して、生きている私が感じたこと。

その気持ちから今を生きる指針がみつかり、生きていくことが楽になる。

実際にアメリカの緩和ケアチームが取り入れている臨死体験と終末期ケアの選択講義と対話がセットになった体験型の講座です。

在宅医として暮らしの中の生と死を見届けている医師上原暢子先生が考案しました。

 

 

 

日本の介護を明るく幸せにする!

介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。

 

まじかるクラウンはじめましての方⇒自己紹介はこちらから☆  ​

 

こんにちは、前回の記事では「寄り添うケア」がなぜうまくいかないのか、その5つの理由についてお話しました。

まだ読んでいない方はこちらから↓

【第3回】「寄り添うケア」がうまくいかない理由5選

今回は「死を体験するワークショップ」という、少しユニークで衝撃的な学びの場についてご紹介します。

実際に“自分が死ぬ”という状況を模擬体験することで、ケアの現場や人生観そのものが大きく変わることがあります。

その体験の中で得られる“気づき”とはどんなものなのか、順を追ってご紹介していきます。

死を体験するワークショップの衝撃と学び

  • ① 10分の「死」を体験して得た気づき
  • ②   人の死に向き合う時の心構えが変わる
  • ③ 理屈ではなく実感が人を変える
  • ④ 体験後に現場で起きた変化

 

 

  ①10分の「死」を体験して得た気づき

 

このワークショップは元々は全部で3時間かかる「いっぺん死んでみるワーク」をこの研修用に作り直したものです。

いっぺん死んでみるの内容はこちら。

 

10分間、目を閉じてナレーションのストーリーに没入していくと

「自分が生きている時に望んでいた世界観」「死への想い」など、いろんな感情が押し寄せます。これは体験なのがいいのです。

死へのストーリーを体験していっぺん死んでみる。

でも、必ず生き返る。だからこそあのいっぺん死んでみた時に思った「自分の人生で大切なこと」をやり残さずに生きる覚悟ができます。

この体験は“死”というより、“生”の大切さを実感する時間なのです。

 

  ②人の死に向き合うときの心構えが変わる

 

政治家の法案に「どうせこの人たちはお金もあって、生活も介護も子育ても困っていないから私たちの困りごとなんてわからないんだよね!だからこんなこと言うのよ!」と意見を言っている人はいませんか?

私たち介護や医療のプロでも死んだことのある人はいません。

経験したことがないから「わかってもらえない」では、政治家の法案と同じで綺麗事で終わってしまいいい看護、いい介護を目指せません。

経験したことのないことを親身になって考えるのに必要なことは、「想像力」。

いっぺん死んでみるで擬似体験をすることで患者さんの「死」に接するとき、どこかで自分の感じた擬似体験と重ねて感じられるようになります。

「この人も不安なんだ」「こういう想いを抱えているかもしれない」——

そう思えるだけで、まなざしがやさしくなるんです。

 

  ③理屈ではなく“実感”が人を変える

 

どれだけ講義や書籍で学んでも、心はなかなか動きません。

でも、「体験」には人を変える力があります。

“感情”が動くからこそ、“行動”も変わるんですよね。

いっぺん死んでみるワークでは、その感情がどう動くのかを振り返りで考えます。自分だけではなく他の人の感情はどう動いたのか?話を聞かせてもらうことでより沢山の死への感情を共有することができます。

 

 

  ④体験後に現場で起きた変化

 

・患者さんの手を自然に握れるようになった

・「怖い」と言われたとき、無理に励まさずそっと黙って話を聞くだけでいいんだと思えた

・「生きててよかった」と思えるようにワークで迷ったことを全部していきたいです。

・ もっと話を聞きたい、家族とも向き合いたいと思っています。

・ 自分の家族に会いたくなりました。

こうした声が、実際に参加者からたくさん届いています。

死の体験が、支援者としての「在り方」を変えるきっかけになるんですね。

 


▼次回予告

次回【第5回】では、シリーズ最終回として「自分自身が語れる“死生観”を持つことの意味」についてお話します。

他者の最期を支えるために、私たち自身がどう死と向き合えばよいのか、ぜひ一緒に考えていきましょう。

 

 

 

第1回の研修日は明日!(10分で死んでみるワークは6/28日にやる内容です。)

お申し込みは本日23:59まで。

image

 

 


▼次回予告

次回【第4回】では、「死を体験するワークショップ」について、その衝撃的な内容と、医療・介護者として得られる学びをお届けします。

死を“頭”ではなく“体感”することで何が変わるのか、ぜひお楽しみに。

 

 

ゆめみる宝石アドラーステーション在籍の講師がが永久的に悩みに乗る特典付き!

在宅多職種連携,や医療介護職の勇気づけ
について興味がある方はコチラ↓

 

 

 

 

 

 


募集!!!
アドラー心理学
勇気づけELM講座

 
 

勇気づけを日常生活に取り入れるメリットは

・自分の感情を味方につけることが出来るようになる

・家族との関係を変えていくきっかけになる

・自分らしく生きることが出来るようになる

・人生の課題と向き合うことができるようになる

・周りの人を勇気づけることで心地いい環境を作ることが出来る

 

自分の半径周り3メートルを勇気に満ちた世界にするプロジェクト!!

 

 

 

 

 

LINEで看護師に気軽にいつでも相談できるサービス。

 介護の事、

病院とのやり取りの仕方などなど、

専門職に気軽に聞くことのできるサービスです

 

https://hama-sush-jp.pro/aozoranokimochi/entry-12717037034.html

 

 

 

 

 

死想い我思うの3時間ゆっくり訪問看護師と死についてはなしてみるのはこちら

 

死なない臨死体験を通して、生きている私が感じたこと。

その気持ちから今を生きる指針がみつかり、生きていくことが楽になる。

実際にアメリカの緩和ケアチームが取り入れている臨死体験と終末期ケアの選択講義と対話がセットになった体験型の講座です。

在宅医として暮らしの中の生と死を見届けている医師上原暢子先生が考案しました。

 

 

 

日本の介護を明るく幸せにする!

介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。

 

まじかるクラウンはじめましての方⇒自己紹介はこちらから☆  ​

 

 

こんにちは、前回の記事では「共感とは何か?」について感情移入との違いや“わかるつもり”の危うさについてお話しました。

まだ読んでいない方はこちらから↓

【第2回】現場で求められる“共感”とは?

今回は、「寄り添うケア」がなぜうまくいかないのか、その原因を5つに分けて解説していきます。

ケアの現場でありがちな“善意のズレ”や、無意識の押し付けについても触れていきますので、ぜひ一緒に振り返ってみましょう。


「寄り添うケア」がうまくいかない理由5つ

  • ① 言葉だけの寄り添い
  • ②   ACPが形骸化している
  • ③ 価値観を押し付けている
  • ④ 死に対する恐れを共有できていない
  • ⑤   ケアする側の自己認識が足りない

 

 

  ①言葉だけの寄り添いになっている

「寄り添います」という言葉は美しいですが、それだけで本当に寄り添えているとは限りません。

表情・仕草・時間の使い方など、言葉以外の部分でどれだけ“関心”を示せているかが大切です。

非言語ツールから伝える共感。

どれだけの引き出しがありますか?伝える方法をより多く知っている方が、うまく行かなかったときに手数が多く挑戦できますよね。

引き出しをより多くするには、上手な人の真似をする!!が一番。

もう一つおすすめなのが、ELM講座を受講することですウインク

 

 

 

  ②ACPが形骸化している

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)は、対話を重ねて価値観を共有するプロセス。

しかし現場では、紙にチェックして終わる“形式的な作業”になっていないでしょうか。

パンフレットを渡して終わり。

シートに記入して終わり。

やることに追われて、やらなければいけないことになっていくと、本来の目的が見えなくなってしまうこと・・仕事に限らずありますよね・悲しい

私は、子供が小さい時に「早く寝かせなければ」と遊びから帰ってきて夕飯、宿題、お風呂、読み聞かせとやることばかりで怒ってばかりいました。

本来の目的は「子供に健康で元気でいてほしい」だったし、そもそも私の子育ての本来の目的は「楽しく幸せな時間を過ごす」だったのに。

やることに頭がいっぱいになって、大事なことを忘れてしまっている可能性ないですか?

 

  ③価値観を押し付けてしまっている

「苦しまない方がいいですよね」「自宅で看取りたいですよね」など、無意識の誘導はありませんか?

または、「病院だと会えずにかわいそう」とか「延命するのはかわいそう」という自分自身の価値観を持って話をすることないですか?

ケアする側の“当たり前”や“べきねば”などが見える会話は、本人の意思を覆い隠してしまうこともあります。

  ④死に対する恐れを共有できていない

患者さんが「死ぬのが怖い」と言ったとき、私たちはどう応じているでしょうか。

「私なんてこれ以上生きていたら迷惑なのよ」

「苦しくて死ぬのは嫌なの」

せっかく表してくれた気持ちを

「そんなこと言わないで!」とか「まだまだ死なないから大丈夫ですよ」とか返していませんか?

その感情を“否定せず、共に感じる”ことが、真の寄り添いにつながります。

  ⑤ケアする側の自己認識が足りない

支援する側が自分の感情や価値観に無自覚だと、無意識のうちにそれを相手に投影してしまいます。自分自身を知ることが相手との線引きをするための秘訣。

線引きができるようになると、自分の価値観を他人に押し付けなくなる。

相手の価値観を否定して、自分の正義を押し付けるのは勇気くじきです。

まずは「自分はどんな死を望むのか」と見つめることが、他者への寄り添いを深める第一歩になります。


 

 

申し込みは21日土曜日まで。

image

 

 


▼次回予告

次回【第4回】では、「死を体験するワークショップ」について、その衝撃的な内容と、医療・介護者として得られる学びをお届けします。

死を“頭”ではなく“体感”することで何が変わるのか、ぜひお楽しみに。

 

 

ゆめみる宝石アドラーステーション在籍の講師がが永久的に悩みに乗る特典付き!

在宅多職種連携,や医療介護職の勇気づけ
について興味がある方はコチラ↓

 

 

 

 

 

 


募集!!!
アドラー心理学
勇気づけELM講座

 
 

勇気づけを日常生活に取り入れるメリットは

・自分の感情を味方につけることが出来るようになる

・家族との関係を変えていくきっかけになる

・自分らしく生きることが出来るようになる

・人生の課題と向き合うことができるようになる

・周りの人を勇気づけることで心地いい環境を作ることが出来る

 

自分の半径周り3メートルを勇気に満ちた世界にするプロジェクト!!

 

 

 

 

 

LINEで看護師に気軽にいつでも相談できるサービス。

 介護の事、

病院とのやり取りの仕方などなど、

専門職に気軽に聞くことのできるサービスです

 

https://hama-sush-jp.pro/aozoranokimochi/entry-12717037034.html

 

 

 

 

 

死想い我思うの3時間ゆっくり訪問看護師と死についてはなしてみるのはこちら

 

死なない臨死体験を通して、生きている私が感じたこと。

その気持ちから今を生きる指針がみつかり、生きていくことが楽になる。

実際にアメリカの緩和ケアチームが取り入れている臨死体験と終末期ケアの選択講義と対話がセットになった体験型の講座です。

在宅医として暮らしの中の生と死を見届けている医師上原暢子先生が考案しました。

 

 

 

日本の介護を明るく幸せにする!

介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。

 

まじかるクラウンはじめましての方⇒自己紹介はこちらから☆  ​

 

 

現場で求められる“共感”とは?感情移入との違いを知っていますか?

 

こんにちは、前回の記事では「終末期ケアで自分らしい看取りを実現するには」というテーマで、自分らしさ・現場の課題・対話の重要性についてお話しました。

 

まだ読んでいない方はこちらから↓

【第1回】終末期ケアで“自分らしい看取り”を実現するために

今回はその続きとして、「共感とは何か?」について深掘りしていきます。

医療や介護の現場で「共感が大事」とよく言われますが、それは単なる“優しさ”や“気持ちの共有”ではありません。

今回は、感情移入との違いや、“わかるつもり”が生む落とし穴についてお話します。


現場で求められる“共感”とは何か

  • ① 感情移入と共感は違う
  • ②「わかるつもり」が生む距離感
  • ③ 聞く力と沈黙の価値
  • ④ 医療者・介護者も“感情の鎧”を脱ぐ

 

 

  ①「共感」と「感情移入は違う」

 

「共感」と「感情移入」は違います。

共感は「相手の気持ちを相手の視点で理解しようとすること」。

距離をとって見つめる姿勢が共感には必要なんです。

感情を移入すると、自分の視点で相手の状況や状態を判断します。

相手の状況を同情したり、わかったつもりの同感になったり。。

同情は上下の関係です。

アドラー心理学では縦の関係ではなく横の関係を目指しています。

 

 

  ②「わかるつもり」が生む距離感

 

「(気持ち)わかります」という一言。実は、それが相手を遠ざけてしまうこともあります。

本当に相手の感情を「わかる」ことはできるのでしょうか?

「わかる」と思っている感情は自分の感情ではないですか?

例えば、

仕事で嫌なことがあった同僚が

「あんな言い方されて、本当に嫌だった!!」と愚痴を言ったとします。

 

そんな時に

ダイヤグリーン同感→「わかる!!本当にイライラしちゃうよね、あの人の言い方!!!私も同じような言い方されたよ!!その日は超イライラして夜なかなか寝付けなかったよ!〇〇さんも今日寝られないといけないから、今日はなんでも話を聞くよ!!」

ダイヤオレンジ共感→「そうだよね!そんな言い方されたら嫌よね!私が話を聞いて〇〇さんが気分が楽になるなら今日は何でも話してくれると嬉しいな。」

いかがですか?

違いがわかりますか?

同感の方は、自分の感情と相手の感情をごちゃ混ぜになって、相手も自分と同じような反応をすることが前提の話ですね。

共感の方は、相手の言葉をそのまま使うことで、相手の感情の勝手な解釈をしていません。その上で相手に寄り添って自分ができることを提案しています。

相手に伝えたいのは、「わかっている」ということではなく、

「わかりたい、寄り添いたいと思っている姿勢」です。

その人だけの人生・背景・解釈を受け止めたいと思っている姿勢が信頼につながります。

 

 

  ③聞く力と沈黙の価値

 

共感は「話す力」ではなく「聴く力」に宿ります。

沈黙を怖れず、ただ隣にいて、その人の心が動くのを待つ。

この“沈黙を共有する時間”にこそ、深い共感が芽生えることもあるんです。

これを「間」といい、

「間」が怖いのは自分の時間であり、結局相手の話を聴く時間が自分の時間となってしまっています。

「間」を恐れない、「間」が相手の言葉を引き出す大切な時間なんだと

心に留めて「聴く」ことが本当の共感になります。

 

 

  ④医療者・介護者も“感情の鎧”を脱ぐ

 

「自分は支える側だから感情を見せてはいけない」と思い込んでいませんか?

私は看護師になった頃、「先輩に見取りの時でもプロなんだから泣いてはいけない」と言われました。

理由は、

病院で看取りになった時に、看護師はやることが沢山あります。

先輩から口酸っぱく言われたのが、心電図のモニターを消すタイミング。

医師の死亡宣告、家族の悲嘆の時間、その合間をとってモニターを消して、

他の患者さんのナースコールや手術の術前処置、死後硬直の時間などを判断しながら、

死後処置を行うので泣いている場合ではない!

看護師が一緒に泣いて悲しんでいるのをみて、他の患者さんや家族が安心して頼れない。

などなど。

当時、先輩の教え通りに亡くなった家族と悲しみを共感する時間より、

プロとして周りの看護師や患者さんにも迷惑をかけずに、時間通りにやることを頭に入れて行動していた私の看護は共感的ではなかったと思っています。

でも、感情を閉じたままでは、本当の意味で寄り添うことはできません。

悲しみを共感して最期を看取ったもの同士で分かち合うのは大切なグリーフの看護だと

今の私は感じアドラー式のコミュニケーションを看護に取り入れています。

image

 

 


▼次回予告

次回【第3回】では、「寄り添うケアがうまくいかない理由5つ」について、現場で起きやすい誤解や落とし穴を紹介します。

「寄り添ってるつもり」が空回りしていないか、ぜひ一緒に振り返っていきましょう。

 

 

 

ゆめみる宝石アドラーステーション在籍の講師がが永久的に悩みに乗る特典付き!

在宅多職種連携,や医療介護職の勇気づけ
について興味がある方はコチラ↓

 

 

 

 

 

 


募集!!!
アドラー心理学
勇気づけELM講座

 
 

勇気づけを日常生活に取り入れるメリットは

・自分の感情を味方につけることが出来るようになる

・家族との関係を変えていくきっかけになる

・自分らしく生きることが出来るようになる

・人生の課題と向き合うことができるようになる

・周りの人を勇気づけることで心地いい環境を作ることが出来る

 

自分の半径周り3メートルを勇気に満ちた世界にするプロジェクト!!

 

 

 

 

 

LINEで看護師に気軽にいつでも相談できるサービス。

 介護の事、

病院とのやり取りの仕方などなど、

専門職に気軽に聞くことのできるサービスです

 

https://hama-sush-jp.pro/aozoranokimochi/entry-12717037034.html

 

 

 

 

 

死想い我思うの3時間ゆっくり訪問看護師と死についてはなしてみるのはこちら

 

死なない臨死体験を通して、生きている私が感じたこと。

その気持ちから今を生きる指針がみつかり、生きていくことが楽になる。

実際にアメリカの緩和ケアチームが取り入れている臨死体験と終末期ケアの選択講義と対話がセットになった体験型の講座です。

在宅医として暮らしの中の生と死を見届けている医師上原暢子先生が考案しました。