日本の介護を明るく幸せにする!
介護と育児の安心勇気づけトレーナー大場まさみです。
ACPは家族の悩みが大きい
「本人が何も言ってくれなくて…」その悩み、看護師だからこそ寄り添えることがあります。
「本人が何も言ってくれないんです…」
ご家族から、
そんな言葉を聞いたことはありませんか?
看取りや終末期のケアに関わると、
こんな家族の戸惑いの声に出会います。
•「どこまで治療するべきなのか分からない」
•「本人は“任せるよ”って言うばかりで…」
正解のない問いに、家族は迷い、ときに決断に後悔や罪悪感を抱えてしまいます。
でも、それは「話したくない」のではなく…
もしかしたら本人は、
「家族を困らせたくない」
「何が正解か分からない」
「死を現実として受け入れたくない」
そんな複雑な思いを抱えているのかもしれません。
そんなご本人の想い、不安な家族の悩みに寄り添ながらコミュニケーションの橋渡しで繋ぐのは看護です。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)では、本人の意思を尊重しながら、家族も一緒に支える対話が大切です。
看護師だからこそできる“つなぎ役”
訪問看護や病院看護の中で、
私たちはご本人にもご家族にも関わる立場です。
ACPにおける看護
ACPにおいては、
「こうしてください」と決めるのではなく、
“話すきっかけ”をつくる人としての役割と寄り添いながら話を聞く役割が看護師には求められています。
たとえば…
なかなか命の話ができない時は、
•「〇〇さんは子育ての時や仕事をしていた時どんな時間を大切にされていましたか?」
•「今まで何かを選ばなければならない場面が来たら、どんなことが譲れないことでしたか?」
•「子供の頃から今まで近しい方が亡くなった時どんなお気持ちでしたか?」
そんな問いかけをしながらご家族の対話をただ横で静かに話を聴くことも大切なサポートになります。
アドラー心理学の視点がACPに活きる理由
私はACPの学びを深める中で、
アドラー心理学を取り入れた対話だと家族や患者さんと心を通じた会話が出来ると実感してます。
そこには
•人と人は「対等」である
•評価や命令をせず、相手を信じる
•迷いや弱さに寄り添いながら“勇気づけ”を行う
という考え方があります。
ACPの対話もまさにこれだと思ったんです。
「どう生きたいか」
「その人らしい時間とは何か」
一緒に悩み、迷い、考える。
そのプロセスにこそ、
“看護の力”があると私は信じてます。
ACPとアドラー心理学を組み合わせた研修を開催します。
こうした現場での実感から、
「訪問看護に活かすACP×アドラー心理学研修」を企画しました。
•ACPって何から始めればいいの?
•終末期ケアの会話に不安がある
•対話の力をもっと深めたい
そんな看護師さんに向けて、ACPの基礎と、
アドラー流コミュニケーションを2日間で学べます。
▶ 詳細・お申し込みはお問い合わせリンクより
おままごとの死の過程を捨て現実を知るいっぺん死んでみるワーク
死に向き合うことで自分を知る
自分を知ることで生きる指針ができる
人生を楽しむ事ができる
大切なあの人は何を思い、どんな気持ちで逝ったのだろう?
死にゆく過程を体験することで知る
あの人の想い
「死の過程を想像する」
一般の人が想う死の過程は他者のドラマの中の物語。現場の看護師があなたの「リアル」の死の過程をガイドします。
これからの物語を自分らしく脚本の準備をしたい人におすすめ
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介護の事、病院とのやり取りの仕方などなど、
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