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こんばんは♫ぜっきーです。
ここ数日、創造主視点について
書きたくて書きたくて仕方なくて
結局、今日も書いてます(笑)。
「この個体に、何を体験させてあげたい?」
ここを視点にすると、
世界の見え方が本当に変わる。
これ
魔法のコトバです。
全然関係ありませんが
ハチミツとクローバー映画版
公開20周年記念リバイバル上映中!!
私のマンガ人生三代巨頭のひとつ!!
絶対におすすめしたいマンガ作品です。
蒼井優ちゃんのはぐが、めっちゃイメージ通りで
可愛くて可愛くてねぇ。
その後ドラマ化したとき、ショック受けすぎた…(笑)
この映画の主題歌が
スピッツの「魔法のコトバ」」だった。
ついでにいうと、結婚式の退場の音楽もこれにした・笑
そんなわけで
「この個体に、何を体験させてあげたい?」
これは「魔法のコトバ」です。
この人体実験
最高に面白いので
マジでみんなにやってみてほしい!!
と、思ったので
日常実践の話を少し書こうと思います。
突然ですが質問です。
あなたが
「本当はやりたくないけど
仕方ないからやっていること」って
どのくらい、ありますか?
- 行きたくない集まりに、断りづらいから仕方なく参加する
- めちゃくちゃ疲れているのに、誰もやってくれないから仕方なく家事を全部終わらせる
- 本当は転職したいのに、「お給料が下がるから」と仕方なく続けている
- 本当は早く帰って休みたいのに、嫌味言われたくないから仕方なく仕事を引き受ける
- 全然欲しくないのに、付き合いや義理で仕方なく買う
- 着たくない服を、「年齢的に無難だから」と仕方なく着る
- 断りたい頼みごとを、「嫌われたくないから」と仕方なく引き受ける
- 行きたい場所があるのに、「お金がかかるから」と仕方なく諦める
- やめたい習慣を、「今さら変えられないから」と仕方なく続ける
ああ、耳が痛い!!!!(撃沈)
私たちは
日常の中で
ものすごく普通に
当たり前に
「仕方ないからやる」
を、選択する生き物です。
やりたくないけど、やらなきゃ。
本当は断りたいけど、仕方ない。
嫌だけど、普通はこうするものだし。
気が進まないけど、やった方がいい。
こういうこと、山ほどあると思います。
そして自我は、
これをものすごく自然に採用します。
「だって仕方ないじゃん」
で、終了(笑)。
でもそれ
本当に仕方ないの?
創造主視点になると、
ここで問いが変わります。
自我なら、
「やりたくない。でも仕方ないからやる」
となる。
けれど創造主なら、
「私は、この個体にこれをやらせたい?」
という問いかけになるんです。
嫌々やる。
我慢する。
自分を押し殺す。
力技使う。
その体験を
創造主である自分が
わざわざこの個体にやらせたいのか?
そんな気持ちを味わわせたいのか?
その視点になると
急に「…おや?」って
気づくと思うのです。
ポイントは
自我の視点と
創造主の視点を
うまく、使い分けることです。
たとえば、掃除のこと。
「部屋が散らかってるなぁ」
「掃除しなきゃ…」
「でも今は面倒くさい」
「腰が痛いしなぁ(ぎっくり腰・笑)」
「でも、散らかってるのも嫌だしなぁ」
「だけど、腰をまた痛めちゃうのも嫌だしなぁ」
↑
これら、全て
「自我視点」の話です。
でも、
さっさと掃除を終わらせて
「あーーー、スッキリした!!気持ちいいなぁ」
という体験をこの個体にさせたい。
↑
これが「創造主視点」です。
大事なのは、
自我の「快か不快か」だけで
決めない、ということ。
自我が言う
「仕方ないから」
「普通だから」
「やらなきゃいけないから」
は、疑いどころです(笑)。
そのまま採用するのではなく
(これだと前提が湧き上がってきてものすごく気持ち悪くなりまっせー)
創造主として、
改めて
その体験を
この個体にさせたいのか?を見ること。
個体に
「スッキリした」と感じさせたいなら、
掃除すればいいし
「自分を丁寧に労りたい」と感じさせたいなら、
腰を大事にして休めばいい。
同じ行動でも、
視点が違えば
受け取るものがまるで違う。
見るのは、
やるか、やらないか
だけではないのです。
その行動によって、
どんな体験を
この個体にさせようとしているのか
何を感じさせたいのか
そこを見るのです。
自我はすぐ、
「こうするしかない」
「選択肢が他にない」
「これは避けられない」
と言い出します。
でも
創造主視点には
最初から
決められたことなど何もない。
「こうするしかない」もない。
「選択肢が他にない」こともない。
「これは避けられない」ことも、もちろんない。
創造主として
この個体を見るようになると、
自分への扱い方そのものも
大きく、変わってきます。
自分を
「働かせるもの」
「我慢させるもの」
「言うことを聞かせるもの」
そんなふうに
扱わなくなります。
だいたいね。
そんなに自分に
「嫌だなぁ」を感じさせたいのか?
ってところなんですよ。
感じさせたくないなら
物語をまるっと書き換えればいいだけ。
だって創造主だもん。
画像お借りしています。
今日あなたが
「仕方ないからやろう」としていること。
創造主の視点に立って
考えてみようそうしよう。
本当に個体に
やらせたいことですか?
その時個体に湧く気持ちを、
本当に
味わわせたいですか?
「私はどうしたい?」から、
もう一歩、先へ。
「私は、この個体に
何を体験させたい?」
今日もそこから
世界を見てみてください。
それではみなさま、
今宵もよき夜をー♫
だから自由に生きよう。





