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このブログは鬱ママ↘から、らくママ↗へ変化したakoが
母親が最も自然で在るべき姿を思い出し
共に謳歌すべく
時に心理学的に、時にスピ的に、時に自身の経験と気づきを
つらりつらりと綴っております。
「母ちゃん、ごめんね。」
息子が寝る前に、ポツリと言いました。
最近、不登校気味の息子。
行ったとしても3時間目から行って、そしてお昼後には早退。
そんな中、明日は旗振り当番だし、金曜だから
一緒に1時間目から行ってみようとお話ししていました。
でも、だんだん心配や不安で頭が痛いと
夜にかけて雲行きが怪しくなる息子に
思わずちょっと強めに
「じゃあもういいよ!行きたい時間に行けば!」
と言ってしまいました。
そしてしばらくしてから、ポツリと言ったのは
「…母ちゃん、ごめんね」
あぁぁぁやっちまった。
思えば、学校を休みがちになることで、毎日の先生とのやりとりが増えるわけだが
(お休みの連絡や翌日の準備など)
その際に、言わないように気を付けているワードが
「すみません。」という謝罪の言葉。
何も学校に行けないことが悪いことではないのに
休むとなるとついつい謝罪の言葉がでてきてしまうんです。
「お手数をおかけしております。」とはいうけれど
すみません、申し訳ございません。ってのはなんだか違うなと。
「謝るようなことをしている」ということで
親子ともども、なんとも言えない罪の意識がミルフィーユのように重なっていく気がして
それはストレスになるだろうから、気を付けていました。
でも、今日息子からでてきた謝罪の言葉。
深呼吸を一つして、息子と真っすぐ見つめ合って言いました。
「母ちゃんの方こそ、つい怒っちゃってごめんね。
一生懸命頑張っているの分かってるよ。
謝るようなことなんてしてないから、自分を責めないで大丈夫だよ。
本当によくがんばってる、すごいよ!」
そんな話をしてみました。
でも息子はその上で
「それでも、やっぱり言いたいんだ
ごめんね」
と私に再び、謝ってきました。
思わず胸がぎゅっとなり
息子を抱きしめました。
みんなと同じようにできない自分を
きっと子どもながらに葛藤しながら
毎日を過ごしているんだろうな。
【学校が全てではない。】
でも、目の前にやってくるのは
明日はどうする?と選択の連続。
【学校が全てではない。】
それが少しでも、心から安心して伝わる環境に
息子を連れてってあげたいなと思った一日でした。
いろんな体験と感情を味わって大きくなぁれ。
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