はじめまして!
ako と申します。
このブログを見つけてくれて
ありがとうございます。
出逢ってくれてほんとに嬉しいです。
このブログの発信者、わたしについて
長文になりますが、お話しさせていただきます。
よければお付き合いくださいね
私は現在、息子と娘を持つアラフォー主婦です。
幼少期の私は
とてもクールな子に見られていましたが
脳内は常にお花畑で
空や木と話して空想の中に生きていました。
当時の師匠はメリーポピンズでした。
テレビも好きでしたが、ラジオも大好きで
赤坂ヤスヒコのミリオンナイツに夢中でした。
成長と共に、小説や漫画を自作するようになり
コミケ体験もします。そうです。
オタクです。
学校は不登校気味でしたが
高校の頃にはアニメーターを目指し
専門学校へ行く頃にはかなり明るめのオタクに
なっていたらいいな(希望)
学びは楽しかったのですが
東京への就職は勇気が出ず断念
そのかわり
父が託児所経営をして、園長補佐を務めました。
ベビーシッターの資格をこの時とりました。
その後、教育番組のグッズ販売員として
7年間、たくさんの親子と関わらせてもらいました。
26歳の時、結婚を決めたあたりから
スピリチュアルブームが起こり
私も根っからの妄想族なこともあり
見事ハマっていきます。
クリスタルヒーリングのファシリテーターの資格取得からはじまり独学での数秘鑑定やカード占いなどありがたいことに、口コミで広がり500名以上見させていただいたきつつ
二人の子を出産し、今に至ります
子どもはまだまだ手がかかります。
・・が、子育てをなんやかんやと楽しんでおります。
息子はアトピー持ちの繊細ボーイ。
娘はじゃじゃ馬全開の絶賛反抗期女子。
もちろん『問題』とされるものは日々起こります。
そんな毎日の中でも
子どもはひたすら可愛いし、もちろんイライラもするし、そして心から愛しています。
この子たちが、私のもとに来てくれたことに、私を母親にしてくれたことに感謝が溢れてきます。
そんな私ですが、第一子出産後
子どもなんて産むんじゃなかった。
母親なんて今すぐやめてしまいたい。
毎日こう考え悩み苦しみ不安で泣いて、子どもをかわいいと思えず真っ暗闇の中を漂っていました。
産後うつの状態でした。
私が産後鬱になった主な原因は二つあります。
- 良妻賢母になろうとしたこと
- 実の母を見返したかったこと
原因その①良妻賢母に、俺はなる!
私の名前は、名前鑑定士のところに行き命名してもらったのですが
その際に鑑定士から「この子は良妻賢母になる。」と言われたそうで
家族が大変喜び、幼い頃から「あんたは良いお母さんになるから」と言われ続けました。
「私は良妻賢母なんだ。私は良いお母さんになるんだ。」
幼い頃からの刷り込みというもの見事なもので、物心ついた時から
ドラマや映画、漫画などのエンタメから世の中全ての「母」というものを見ては
「これは良い母」「これはダメな母」とジャッジし続けていました。相当嫌な子どもです
何故なら良妻賢母の私が認める「良い母親像」を作り続けていたからです。
良妻賢母にオレはなる!でした。どーん。
いつも笑顔で、子どもの話をよく聞き、よく遊び、健康に気を付けた食材を選び
環境は英才教育が推奨する音楽やモノで溢れ、毎日必ず絵本を読み聞かせる
肌を触れ合うことを大切に抱っこやおんぶで肌身離さず接してあげる。
助産院で産んで、母乳で育てて、布おむつやって・・・・・・・・。
こうしたい。こうすべき。こうせねば。
良い母親なんだから。
今振り返ると、そりゃあ産後鬱にもなるよね☆
って納得の、むしろそれで鬱にならなかったら逆にスゴイぐらいのガッチガチ育児をしました。
そして出産後
母乳がでない。布おむつ大変。子どもが寝ない。右手は腱鞘炎で激痛。
1時間起き睡眠が続く中(結果断乳までの1年半続きます)
それでも「良い母親像」を追いかけて追いかけていきました。
だからこんなに可愛い我が子を可愛いと思える余裕がなくなりました。
子育てがこんな大変だったなんて聞いてない!
産後がこんな辛いなんて教えてもらってない!
保健体育とかで教えてよ!
きいてないよ!言ってよ!
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの?
なんで子どもって寝てくれないの?
なんなの?
私が悪いの?
子どもが可愛いっていわれるのが苦痛。
だって私自身がそう思えない。
こんな親で可哀そう。
正解が分からない。
終わりが見えない。
一生このままなんだろか。
だってこの子の母親は私なのに。
私がちゃんと育ててあげなきゃいけないのに。
母親としての自信が全くない。
大事に扱いたいのに、無造作に扱ってしまった。
ソファーに叩きつけるように放ってしまった。
ねぇなんでそんなに泣くの?
なんでこの子は私を苦しめるの?
泣き続けるこの子を窓から放り投げてしまいたい。
あぁ最悪だ。
そんな風に思う私は最低だ。
母親失格だ。
良いお母さんになれると思ったのに・・・
終わりにしたい
死んでしまいたい。
当時の私の思考回路の一部です。
こんなことをグルグルグルグル、明け方の新聞配達のバイクの音を聞きながら絶望していました。
『良い母親にならなければ』という檻の中に
自ら入り、出口が無いとパニックになっていました。
鍵もかかっていない出口がちゃんとあるのに
まったく見えなかったんです。
原因その②母を見返したい
私は3歳上の兄と5歳下の妹がいる真ん中っ子の長女でした。
内弁慶でしたが、口が達者でよく男の子も泣かせてしまうような子で母から「辛辣な子」と言われていました。
不思議と、目の前の人が『本当のことを言ってるのか嘘をついているのか』
それが分かる子どもだったので、相手の確信を突くような事を言ってしまうんです。
そして一番嘘つきだなっと思っていたのは
母に対してでした。
笑顔に、生き方に。私への接し方に。
母の全てが『無理してる。嘘ついてる。』と感じていました。
長女の私と母との関係性は複雑で一言では表せないので
娘と母の関係性を一つの物語にしてみました
↓↓↓
物心ついた時から、母に愛してもらおう、認めてもらおうと必死になりました。
それでも、満たされない想いから今度は段々と腹が立ち苛立ちや怒りを持ち
『いつか私が子どもを産んだら、上手に育てて母親を見返そう』
そんなことを思いながら出産し、子育てをしていたのです。
この母との関係性は、自分の中の無意識の部分で、自覚はありませんでした。
でも、自分を深く見つめていくなかで、じわじわと浮き出てくる母への執着が
切っても切っても溢れ出てきて、その呪縛から抜けることができず
子育ての中でも、母のようには育てないでおこうと思っても
気づくと母と同じような言葉をかけたり、こうすべきだというものも全て
連鎖のように母と同じ子育てをやっている自分に愕然としたのを覚えています。
- 良妻賢母になろうとしたこと
- 母親を見返してやろうと思ったこと
私にとって産後鬱の大きな要因となったこの二つの思考は
根深く私の奥底にびっしりはびこっていて、なかなか抜け出せませんでした。
でも
二人目を授かった時
もう二度と、あんな辛い子育てはしたくない
と強く強く思ったんです。
に・ど・としたくない!!!
という強い気持ちでいっぱいでした。
そしてどうしたら、産後鬱にならないのか色々と実験していく中で
自分が一番しっくりきたのは
世の中に溢れている育児書などに書かれていたものではなく
この世界の真理や哲学、精神論や心理学など
頭の中を変えていきながらひたすら実行し続けていくことにより
ドンドン現実に変化が起こりました。
その中の一番大切にしたのは
母親である自分を大切にしようという
許可をし続けること
その結果
まるで社会に取り残されたような孤独感と不安の中、1人で終わりのない暗闇を彷徨っているような感覚の子育てから
自然と解放されて、安心感の中で、子どもを可愛いと思いながら楽しく過ご時間が増えました。
もちろん、今でも彷徨うことはあります。
ただ、自分の戻るべき心の軸ができました。
この流れの中で、
環境が変わったわけでも
協力者が増えたわけでもありません。
私の頭の中を変えて
自分の行動を変えただけで
実は自分で自分を追い込んでいただけだと
気づけることができました。
結果
世界は一変しました。
後に、カウンセラーの資格を取る為、心理学を学びに行った際に
自分のやったことが、『心身症(うつ)』にならない為に必要だったことの答え合わせもでき
私の中で、確信に変わりました。
この意識で、子育てをしたら世の中から産後鬱も虐待死もなくなる。
お母さんを守れるんじゃないか。
それを、まとめ『らくママ®︎』として発信して
世の中のお母さんの意識を変えるキッカケ作りになるように活動していきたい。
そして、「母親神話」が根付く社会全体の意識すらも変えれたら世界は平和で満ちる。
兼ねてから
コミュニティーを創りたかった私にとって
お母さんが安心して共に助け合い
子育てができる環境設定もコミュニティーの軸として、より夢が明確になりました。
この令和の時代に新しい母親神話を創りたい。
私は人一倍完璧主義で
助けを求めるのが恐ろしく下手です。
今でもまだまだ、トライ&エラーのチャレンジをしながらですが、こんな私だからこそ
何かを届ける事ができるかもしれない。
正直、自分のビジョンが壮大過ぎて笑えてきます。
自分のやろうとしていることの先に、どんな景色があるのか全く分かりません。
だけど
「もう二度と、あんな思いはしたくない」と
あの時、強く誓った私に、これからずっと私はエールを送り続けたいと思うんです。
それと同時に
私の生き方を、思いを発信することで
誰かにとっての光になったなら
もうそれは、嬉しいなんてものではないですね。
あぁ・・生きててよかったって
私の存在、命、魂が震えるほど喜ぶことになるんです。
お母さんの笑顔は世界の平和に繋がります。
私の体験が、平和へのひとつの光となるように。
過去の自分へ光を当て続けるように活動していきます。
まだまだ、私の道は続きますが
リアルタイムの成長日記を兼ねて
また、同じように子育てをしながら
この時代を生き抜こうとしているお母さんに向けて
少しでも何か提供できるものがあればと
あれやこれやと捻り出していく場でもあります。
何かしら、受け取ってくださる方がいたら
とても嬉しいです。
一緒に生きていきましょう。
ako
ako&moreプロフィール
1982年生まれ。2児の母。愛知県在住。
心理カウンセラー/米国crystalacademy認定ファシリテーター/
幼少期から人の本質を見抜く性格に生き辛さを感じながらも、本や演劇好きな父の影響で感性豊かに育つ。
2010年より、パワーストーン、数秘を使ったセッションを続け顧客満足度の高さから口コミで広がる。
出産を経て、産後うつから自力で治った経験と、自己否定の塊だった原因が母との関係でその清算により世界が一変したことなど
今までの体験全てを活かし、心理学や哲学も取り入れたオリジナルメソッド、お母さんの為の「らくママ®︎」の代表を務める。
*好きなもの
焼き鳥(上手いハツ)。
白玉最高。わらび餅神。
*嫌いなもの
サザエの最後のヌルッとしたアレとか。
カキのヌルッとしたアレとか。
(日本酒に合うと言われるもの全般)
*得意なこと
おはなし、文章を書くこと、読むこと。
*苦手なこと
算数(割り算で諦めた)謙遜。
*好きな言葉
I love you,because you are you
神よ、私にお授けください。変えられないことを受容する度量を。変えられることを変える勇気を。そして両者の違いを見定める叡智を。
*私アルアル
o型だよねと必ず言われる。
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