公認心理師
元 保健室の先生
現役スクールカウンセラー
小笠原 真紀子 がお届けする
\大人女子の保健室へようこそ/
心の科学×色彩心理で
あなたの心を
みえる化
します
自己紹介は、プロフィールをご覧ください
ある方のブログを読んで
「何食べたい?」ってきかれて
「なんでもいいよ」という人は
じつは、なんでも良くないという話
あるある![]()
真っ先に思い浮かんだのは
母
時々
母とゴハン食べにいくんだけど
「何食べよっか?」
「何でもいいよー!」
夏の暑い時期だと
私が食欲なくて
「じゃ、うどんにしよっか?」
「えーーー?うどん?」
うどんでは申し訳ないかなって思い
「じゃ、ウナギにする?」
「えーーー?ウナギ?
脂っこいからイヤ」
「えーーー?」の
繰り返しで
最終的に
定番の寿司御膳に落ち着くんですが
寿司がいいって
最初から言え!
遠慮しているつもりが
遠慮になっていない![]()
人に合わせるタイプの母は
社交ダンスとか
ヨガサークルとか
いろんなコミュニティに参加して
それは
とても楽しいらしいんだけど
愚痴も半端ないので
私の私の耳修行も半端ない![]()
つまり
なんでもいいではなく
自分の”イヤ”が
はっきりしているんですね![]()
前置きが長くなりましたが
脳科学でわかっていることがあって
/
人間の脳は
物事を
ポジティブより
ネガティブを意識するように
できている
\
表から見るか?
裏から見るか?
陰陽と同じなんです^^
昨日の記事でも書いたので、みてね↓
「でも」
「だって」
「やっぱり」
って感じるのは
「本当はこうしたい」
のあらわれなんです^^
何が好きか?
ではなく
何がイヤか?
を考えると
あなたを理解する
早道かもしれません^^
お読みいただき、ありがとうございました![]()







